前回の記事で書いたこと。
資本主義社会はお金に偏り過ぎてない?
日本の精神性を思い出す時だと思う。
・・と、書きました。
なにも「清貧であろう」と言いたいのではありませぬ。
豊かさって、お金だけじゃなく、
いろいろなものがあるはずです。
「先人の教え」もその一つと言えますよね?
後世の人たちが、難を逃れ、
よりよい暮らしを送れるように知恵を授けてくれました。
なのに、みすみすそれを疎かにしてどうしましょう。
お金は豊かさの象徴。
分かりやすいから、
そっちに気持ちをもってかれるのでしょう。
だけど、日本の精神性を重んじれば、
お金を含め、さまざまな豊かさをもたらされると思うのです。
先日、ビジネス相談会で、
講師の方と話して分かったことがあります。
「企業が社会貢献を掲げるのは、
貢献しているイメージを届けることが、
求人に有利にはたらくため。
なので、貢献できるプランを提供しても、反応は薄い。」
我が社が素晴らしい会社です!
というラベルを付けたいのが目的なようです。
取って付けたラベルを平気で貼る会社が、
心を込めたサービスを提供するでしょうか?
と、疑問を感じました。
多くがそうであるならば、
逆張りがチャンスになるはずです。
逆張りが指すものは、日本の精神性。
・相手を思いやる
・見えないものを丁寧に扱う
・土台をしっかりする
その精神性を忘れているようにみえます。
「先人の教え」という普遍的に通じるものでありながら、
多くの人が見てないところ。
それがニッチならば、
チャンスになるのではないでしょうか?