ビジネス相談会に行った話しを、
何度か書いています。
提案した内容は、人々に安心を届けるものです。
ある人は、安心の生活が叶う。
ある人は、ビジネス的に活躍できる。
ある人は、地域の活力になる。
我ながら、素晴らしいアイデアだ!
なんて思っていたわけです。
ただ、講師と話したところ、
アプローチ先の目論見が外れました。
これから軌道修正です。
自分のアイデアだと思っていましたが、
よくよく考えてみると、
日本人が代々、受け継いできた思想と同じでした。
新しいものどころか、
何百年も前からあったということです。
全然、新しくないじゃん、
と思うかもしれませんがさにあらず。
今、多くの人が忘れているため、
逆に、新鮮に映るはずです。
今、世間の主流は、
・手っ取り早く
・見栄えよく(中身はさておき)
・多く売れるもの
だけど、
利用する立場はどうでしょう?
利用者としては
・丁寧に扱ってほしい
・手抜きはされたくない
・思いを込めたものがいい
両者にはギャップがあります。
このギャップをどうやって埋めましょう?
いつも、ここで堂々巡りします。
(思考の沼にハマる)
ただ、今回は別の方法を試みました。
「無心スイッチ」を使うことにしました。
(↑自分で命名)
無心スイッチとは瞑想に近いもので、
頭をからっぽにしながら問いかけると、
声なき声が聞こえてくるのです。
思考をすっ飛ばしてくる届く声。
声の主は分かりません。
それで、無心スイッチから出たこたえは・・、
「動いてそれを発信せよ」
「待つことなく動いて示せ」
というものでした。
短い答えながら本質を突いています。
これからの時代は、
立場や肩書きを超えてつながることで、
協力者が集まり、
個が主役になり、生活者が主流をつくっていくそうです。
このように、無心スイッチが先読みしてくれました。