ぼくらは誰かに支えられることで、
安心して暮らしています。
ここまで生きて来れたのは誰かの支えがあってこそ。
ありがたいことです。
同時に、
あなたは、誰かを支えてきました。
人から「ありがとう」と言われたり、
感謝されたこと、一度はありますよね?
まあ、日本人はシャイですから口に出しませんが、
心では思っているはずです。
とにかく、
支えてない人はいないと断言できます。
例えばコンビニで買い物をしますよね。
お金を支払ったことで、
コンビニのオーナー、商品を運んだ人、商品を作った人
たちが儲かります。
これだって、お金によって誰かを支えていると言えます。
自覚はなくとも、
ぼくらは誰かに支えられ、
また、誰かを支えているんですよね。
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お互いに支え合っているから世の中は発展してきました。
これは事実。
このことから、一つのアイデアが浮かびました。
「支え合う関係」を仕組みにしたら、
より良くなるんじゃないかな?
「支えられる」
を認識できればありがたい。
(感謝の心)
「支えている」
を認識できれば誇らしい。
(自己愛が育まれる)
受け取ることは嬉しい。
与えることも嬉しい。
どっちもいい!
「受け取る」と「与える」を仕組みにして増やしたら?
きっと比例して
「嬉しいの総量」が増えていく。
嬉しいの総量を増やす仕組みをつくる。
昨日、書いた構想は、そんな意図をもって取り組んでいこう。
夏至の日の誓いなのだ。