一週間ぶりに仕事にいったらバテました。
ほぼ一週間、
寝てばかりいたら体がなまってました。
徐々に戻していこう。
さて、
昨日は自分との同期について書いてみました。
本来の振動数に戻るほど自分でいられるものです。
今日も似た切り口で行ってみましょう。
ヒトは自分と違うカラーになりたがります。
「隣の芝は青く見える」と言うように、
他人と比べてより青くなろうとする。
本来、その人ならではの特色があるのだけど
自分では気づけない。
話しは変わりますが、
今、学校で使う絵の具の色は何色あるかな?
ぼくの時代は12色でした。
昔、絵の具を使ってこんな遊びをしました。
パレットに各色の絵の具をちょっとずつ出します。
12色全部です。
出した絵の具をグネグネ混ぜます。
どんな色になるかな~?
やったことあります?
キレイな色になるかと思いきや、
濁ってしまいました。
子どもって好奇心から無駄なことしますよね?
ぼくは一通り無駄なことをやってきた自負があります。
(自慢気に言うことじゃない)
それがどんなにキレイな色だとしても、
混ぜれば良くなるものでもない。
遊びから得た教訓です。
大人になってから、
あの人いい色出してるなー、
とか、こっち人の色も素敵だ!
と、羨ましく思うことがあります。
でも、自分の色の良さを知らずに、
ヒトの色に染まろうとすれば、
それは、絵の具を混ぜるようなものかもしれません。
人を羨む前に、
自分はどんな色の波長なのか知っておきたいですね。
自分が放つ色はどんな色でしょうか?
どうすればより発色が良くなるか。
より鮮明に映し出されるか。
一度、考えてみてはいかがでしょう。