前回のつづきです。

経験を分かち合う① 

 

 

 

「おうち」と「家族」と「幸せ」の関係を

10年以上探求してきました。

 

 

 

 

ユーザー目線に立って、

家族のメリットを増やすために何ができるだろう?

 

 

 

 

そのことを考えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

ずっと考えてきて分かったことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

もっと家族に多くの味方をつけること。

 

 

 

 

どういうことか説明しますね。

 

 

 

 

話しが少しそれますがお付き合いください。

 

 

=======

 

 

 

 

日本は地震大国で何度も被災してきました。

 

 

 

 

 

救助活動が終わると、

各地からボランティアが集まったり、

行政や各団体の復興活動も始まります。

 

 

 

 

 

あらゆる分野のあらゆる人たちが、

被災者を助けるために集まります。

 

 

 

 

 

 

いろいろな人の手が加わることで復興は進む。

 

もし、被災地域の人だけで行えば進まない。

 

 

 

 

 

一連の流れを見てこのように思いました。

 

 

 

 

あらゆる分野の人が一点に集まり、

みんなの力が重なった時、大きな力を発揮する。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこのような考え方もできます。

 

 

 

「みんなの力」を集めれば、

新しく家を建てる時に、よりいい家が建てられます。

 

 

 

 

 

今までより、安全性が高くなります。

 

 

 

 

 

 

 

理由はこういうことです。

 

 

 

 

被災地に集まった人の中に、

「防災専門家」や「地質学」の専門家がいました。

 

 

 

 

 

彼らは、被災地に足を運んでメカニズムを解明してきました。

 

 

 

 

 

 

そして、被害が集中する場所は、

支える地面の力が弱まった時だということが分かりました。

 

 

 

 

 

関係性を書きます↓

 

 

家族を守ってくれるのは家。

 

その家は、基礎(土台)に支えられ、

 

また基礎は、地盤に支えられています。

 

 

 

 

 

流れはこうなります↓

 

 

揺れで地盤の支える力が足りなくなる、

 

土台は大きく揺らぎ、

 

土台が大きく揺らぐと、

 

家が倒壊する。

 

 

 

 

 

 

支えているものは、別のものに支えられ、

 

また、そこで支えているものも・・。

 

 

 

 

 

 

地盤の下で支える力を失った時、

連動して上に(家)影響を与えていました。

 

 

 

 

今は、シミュレーションで家を建てる前に計算ができます。

 

 

 

 

その情報をもっているのは地質学や防災学の専門家です。

 

 

 

 

 

=======

 

 

 

話しを戻しますね。

 

 

 

 

それぞれの専門性を合わせれば、

今までにない、強い家が建てられます。

 

 

 

 

 

 

日本の未来を少しずつ変えていくことができます。

 

 

 

 

 

 

 

これまでの「家」は、建物を指していました。

 

 

 

 

 

でも、実際は家は、

下のもの(基礎)、下のもの(地盤)、に支えられています。

 

 

 

 

 

 

新しい捉え方として

建物から地面、またその下の地面までひっくるめて

「わたしの家」として捉えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に書いた

 

もっと家族側に多くの味方をつけること。

 

 

 

 

 

 

 

専門家も味方につけましょう、ということです。

 

 

 

 

専門家たちは日ごろの研究し、

人々が安全に暮らして欲しいと願っています。

 

 

 

 

つまり家族の味方になりたいということ。

 

 

 

 

 

家づくりをしたい家族の元に、

みんなの力を集めたい。

 

 

 

 

 

ぼくは、みんなの力が集まるようにしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、少し難しくなってしまいました。

 

 

 

 

次回は、やわらかくお伝えできるようにしてみますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

好奇心が発動すると止まらないこういちです。

 

 

 

気づけば同じことを10年以上やっています。

 

 

 

努力しているつもりはないけれど、

気になると探求してしまうのです。

 

 

 

これも性分でしょう。

 

 

 

 

探求してきたものは、

人が暮らしていくうえで必要なもの。

 

 

 

 

「おうち」と「家族」と「幸せ」の関係です。

 

 

 

 

 

生きるうえで基本となる家族の暮らし。

 

 

 

 

暮らしには住居が伴います。

 

 

 

 

住居購入は生涯で一番高い買い物。

 

 

 

 

なのに、

知識もほどほどに購入する方がけっこういます。

 

 

 

 

 

住宅ローンはたいてい30年以上。

 

 

 

 

かなり長期間です。

 

 

 

 

なのに、

生涯収入の多くを払うのに、

住居について調べる時間は短い。

 

 

 

学業は、義務教育で9年、高等学校 3年、大学4年もありますから。

 

 

 

 

何ごとも、知識の差はそのまま戻ってきます。

 

 

 

高額商品ならなおさら。

 

 

 

 

 

 

また、ぼくの探求心は

ユーザー目線であることに意識が向きます。

(購入者家族)

 

 

 

 

ユーザーにとってメリットになってるだろうか?

 

・・という視点です。

 

 

 

 

 

 

 

さらにユーザーのメリットについて調べたところ

一つの結論が出ました。

 

 

 

 

 

結論は、住宅業者さん以外にも味方をつくることです。

 

 

 

 

味方とは有形無形かかわらず、

 

 

情報であり、

人であり、

大地も含みます。

 

 

 

 

ユーザーはやり方によって、

多くの味方をつけることができます。

 

 

 

味方がつく・つかないは、

その後の大きな差になるでしょう。

 

 

 

 

 

今後、ぼくが見聞きしてきた情報を

分かち合っていきたいと思います。

 

 

 

 

一週間前から片付けを始めました。

入院している母の部屋です。

 



認知症のせいで整理ができず、

部屋はひどい状況でした。




同じ家に住みながら、

足を踏み入れるのは躊躇するほど。




川の流れで例えると、

淀んだところは水が濁りますよね。




部屋もそんな感じで、

空気や氣が淀んでいるのがわかります。




溜まったゴミを捨て、

床を掃除し、

不用品を処分しました。




あらかた片付いたところで

体調を崩しました。




体調が落ちています。



淀んだ中にいたことで邪気を受けたか?



真相は分からないけど、


この際、部屋も身体からも

悪いモノを一掃したいと思います。




流れがわるいところは淀み、

淀めば汚ないものが集まり、

放置すれば悪いものが憑きやすい。




新しいものを取り入れる前に、

淀みを浄化し、

それから、清め、整える。




神社に行くと、

頻繁にそうじをしている姿を目にします。



流すこと、

浄化することを徹底されています。



あらためて清めることは

生活の基本なのだと思いました。




あと、書きながら思ったのは、


物質的なことだけでなく、

ヒトの心にも通じますね。




ヒトの心が淀むとは↓


不平不満や誰かの悪口を言う。


ネガティブな言葉が癖になっている。


また、

自分を責めことも含まれるかもしれません。




わざわざ自分から淀みに入る行為で

やってはいけないことですね。




さらさらと、

流れる状態を整えておきたいものです。