ヒトはスゴイ人を見るとスゴイと思いますよね。
すご〜い
ブラボー
ワンダホー
人々から賞賛されます。
その情景を見て、
自分もあんなふうになりたいと真似を始めます。
人気も、お金も、名誉だって、手に入れたい。
イッツ マイ サクセス
だけど、残念ながら
真似をしてもうまくいかないのが相場です。
まず、
・その人と自分は違う
性格も特徴も違う
自分の特徴を生かさずして成功は難しい
キャラが違う、似合う言葉も違う、
醸し出す空気だって違うのです。
自分の特徴を知って、
使いこなす技量がいるわけです。
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ここで、スゴイと言われる人を2つのタイプに分けてみましょう。
一つは
可能性を見せてくれる人
アーティストやアスリートに見られるもの。
その人の高いパフォーマンスを見ることで感銘を受ける。
もう一つは、
可能性に気づかせてくれる人
コーチや指導者にみられるもの。
自分はまだ知らないが、内に秘めた可能性に気づかせてくれる人。
洞察力により表面からは見えないものを見抜き、ポテンシャルを引き上げてくれる。
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スゴイ人と言っても、
こんなふうにタイプは違うんですよね。
稀にハイブリッド的に両者を兼ねるタイプもいるようですが。
2つのタイプを知った上で、
自分はどちらのタイプなのか、
もしくはハイブリッドか、
決めてみてはいかがでしょうか?
ここから、ぼくがした勘違いの話をします。
誰にでも言えるけど、
人生をより良くしたい願望があります、
もちろんぼくもそうです。
でも、がんばったけど、
なかなかうまくいきませんでした。
その理由は、
自分をじゃないものを目指したから。
2つのタイプの後者を目指すところ、
前者になろうとして空回ったようです。
ぼくは、人やサービスの可能性を感覚で感じることがあります。
ちょっと工夫すれば可能性爆上がりだよなー。
というものを見受けます。
なのに、
あなたは可能性に富んでいます、
と伝えられない。
相手にメリットがあっても言えない。
なぜなら、
自分はそんなことを言える立場ではない。
という囁きを心の中で聞いてたから。
↑防御反応ですな。
相手に可能性を伝えるよりも、
守ることに意識が向いた。
いやはや、もったいない。
自分は本来、
どういう存在だったのかを思い出すことが
必要だと思ったしだいです。
自分に対する不安が消えれば、
人に意識が向けられます。
自分とのコミュニケーションが良くなれば、
周りとのコミュニケーションも良くなります。
そのためも自分に合うことするに限りますね。