そろそろ自分を取り戻そうじゃありませんか。
別の言い方をするね。
「本来の自分へ帰還しませんか?」
(帰還とかSFっぽい)
誰かが作ったルールに沿わなくていいよ。
どこかの誰かが作ったルールは
あなたの幸せを最優先にしてないものだから。
ルールはつくった人にとって都合がいいようになっているのだ。
知ってた?
「こうすることが正しい人ですよ」
と教わったよね。
従うことが正しい生き方なのだと。
それをやった結果、幸せになれたかい?
あなたの感覚はどう感じてる?
そもそも、
幸せは思考で考えるものじゃなく、
感じるもの。
いくら考えても感じることはできないのだ。
思考 = 考える
感覚 = 感じる
アンドロイドとアップル以上の違いがある。
なのに、
世間一般では、
感じることはおざなりだよね。
それってやっぱりおかしくない?
と、ぼくは思うのです。
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「感じる力を取り戻そう」
感じ方って人それぞれじゃん。
あなたにとって嬉しいことをすると、
ハッピー!
うれぴー♪
・・と感じられたらそれがあなたにとっての正解だ。
何がハッピーか?
人に決めてもらうものじゃないのだ。
ということは、
あなたの感覚は、
どうしたら幸せになれるか知っているんだ。
「幸せセンサー」があるんだ。
(感 覚)
そのことを思い出そうー。
ただね、
感覚って使わないと鈍るじゃん。
感度が鈍っていたから、
どうしたいか分からなくなっただけ。
鈍った感覚を取り戻すには、
感覚を使いまくること。
使うほどに感覚のはたらきはよくなるよ。
たとえば、
・好きなアーティストの音楽を浴びるように聴くとか、
・自然に入ってアドベンチャーしてみるとか、
・温泉♨に浸かって、美味しいもの食べて、
あぁ~、これがしたかったんだよなぁ。
と呟くとか。
その呟きは感覚(心)の声。
心の声を聞いて、
「そうだった!これが好きだった」
と感覚が求めるものを自覚しよう。
それがはじめの一歩になるよ。
だいじなことだからもう一回書くね。
「こうすることが正しい人ですよ」
という「ルール」は
つくった人にとって正しくあって欲しいものであって、
あなたの幸せとは直接関係しません。
あなたにとっての幸せは思考で考えるものじゃなく、
感じるもの。
それはあなたの感覚のみが知る。
それが真実。
これから自分に帰還しようとするあなたに
一言、伝えておきます。
感覚に従うようになると、
居心地がわるく感じることが起きます。
これまで感覚にフタをして、
正しい行いを基準に沿った人は、
「わるいことが起きちゃった」
・・と感じるかもしれません。
でも、引き返さないでね。
その出来事は、今までいた場所から離れた証拠だから。
あなたは今までいた地上を離れ成層圏を突破します。
そして無重力の宇宙へ向かい飛行することになるのです。
自由度が広がる世界へ飛び込みましょう。
感覚を呼び覚まし、
本来の自分へ帰還しようじゃありませんか。
