大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ -10ページ目

applim~smartphone~始動

皆さまおはようございます。そしてお久しぶりです。genfujimotoです。

既にご存じの方もいらっしゃるでしょうが、、第二回applim始動致しました

既に営業やWEBサイトの構築などもスタートしています。それに参加学生チームの募集も。

このブログでは、前回と同様、一日一記事更新を目標にしていきます。

今回のapplimのテーマは「smartphone」であり、とても勉強するべきことの多いテーマだと思います。

なので記事内容には、「過去事例」というよりも、データや調査、などを中心に書いていきます。

なにせ、事例といっても殆どありません。それほどスマートフォン×ソーシャル×マーケティングとは最先端のテーマなのです。

今はまだ素人の学生であろうと、本気の努力で分野の第一人者になれる可能性が十二分にあるんです。

それではみなさん気合いいれていきましょう。

これからまたよろしくお願いします。

genfujimoto

決勝レセプション開催報告!審査員の皆様のLIVEコメント、メディア掲載

随時更新あれば掲載させて頂きます。
一部許可無く転載させて頂いておりますがご理解・御協力お願い申し上げます。(転載不可の場合、applim2010@gmail.comまでお申し出ください。またblogを記載頂いた方もぜひメール連絡くださればリンク掲載させて頂きます。)


◆審査員の皆様からのコメント(審査員様のtwitterよりスタッフが抜粋)

何が大成功かというと、ソーシャルアプリ X マーケティングについて1ヶ月以上ひたすら考え抜いた優秀な頭脳が日本に400人生まれたこと。この影響は残ります #applimless than a minute ago via web



江端浩人のiMarketer's Eye/iTrend : 学生ソーシャルアプリコンテスト(大成功!)に刺激を受けました。 http://imarketer.jp/archives/51045884.htmlless than a minute ago via livedoor Blog



#applim とても清々しいアワードでした!久野くん池田くん、お声がけありがとう。江端さん、もろもろお気遣いと全面的スポンサードありがとうございました。赤羽さん、田中さん、徳力さん、中村さん、お疲れさまでした。ベテランも負けずに次々とトライしなくては!と刺激されました。感謝!less than a minute ago via Echofon




それにしても、今日改めて感じたのはビジネスのアイデアというものに順位をつける難しさ。価値基準とか目的によって、アイデアの評価って180度変わるものなんだけど、コンテストでは勝ち負けがついてしまう。今日悔しい思いをした人には、実際のビジネスでリベンジして欲しいな。 #applimless than a minute ago via HootSuite





#applim 面白かったー。ちょっと切り口が違うだけで、こんな出会いがたくさんもらえるなんて。審査って残酷だと思う。ぼくは、ギネスが一番好きだった。ああいうのを思いながらwebのしごとをやっていこうかなと。でもみんな素晴らしかったですよ。おつかれさま。less than a minute ago via TwitBird




◆メディアへの掲載
-ソーシャルアプリ使った学生向けマーケティング企画コンテスト「applim」、決勝を開催 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20416704,00.htm


◆blogなどによるご紹介お礼(協賛企業様・審査員様・関係者様)
(2010/7/12 日本コカ・コーラ株式会社 インターラクティブマーケティング 統括部長 江端浩人様)
江端浩人のiMarketer's Eye/iTrend:学生ソーシャルアプリコンテスト(大成功!)に刺激を受けました。 - livedoor Blog(ブログ)
http://imarketer.jp/archives/51045884.html
-ADKインタラクティブ総研ブログ: ADKインタラクティブ協賛 ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト「applim」
http://aii.adk-i.jp/

(2010/7/12 ソーシャルアプリ.com) 
#applim のイベントに行ってきました
http://am6.jp/9ZEohN

(2010/7/12 PLUG)
-感想文(大学生のためのソーシャルアプリ×マーケティングコンテストapplim) #applim –
http://www.tadafusahonda.com/

◆blogなどによるご紹介お礼(参加学生様・オーディエンス様など)
(はあちゅう主義)
-アプリムとか。メモとか。-~はあちゅう主義。~
http://yaplog.jp/ha-chu0122/archive/1486
(在日中国人が総合商社から…)
Applimで見えた今後のプレゼンテーションの方式
http://qzaihan.blogspot.com/2010/07/applim.html
(レンの徒然ブログ)
ソーシャルアプリ×マーケティングコンテストapplim
http://ameblo.jp/rentateyama/entry-10587257480.html

◆スタッフの個人blogなどによる開催報告
(2010/7/13 細川貴英の「一兎追うものは、いいと思う。」)
applimを終えて
http://takahidehosokawa.blogspot.com/2010/07/applim.html

(2010/7/13 CONIT Labs.コニットブログ)
» ソーシャルアプリ×マーケティング
http://www.conit.co.jp/blog/

SAM事例集50~ソーシャルメディア~


今日でこのSAM事例集も50回目。ひとまず最後の更新になります。

今回紹介したいことは、「ソーシャルメディア」です。

applimに一生懸命取り組んできた学生の方、また日頃WEBや広告に関わるお仕事をなされている方、
そんな方たちですからみなさん、この「ソーシャルメディア」が今まさに私たちの日常まで深く関係してきていて、社会全体の構造を大幅に変えてしまうのではないかという激動の時代に来ているのだということはなんとなくでも把握しておられることと思います。

applimのネーミングは「アプリ+マーケティング(m)」で「applim」なので、「ソーシャルアプリ」という枠組みで運営をしています。

ところがもう、人間の全ての行動がWEBによって「ソーシャル」にされてきているのだと思います。

やがて全てのゲームはソーシャルゲームになるし、全てのアプリはソーシャルアプリになる。
全てのネットワークはソーシャルネットワークになる。
全てのメディアはソーシャルメディアになる。

大変革が現在進行形で起こっているのです。

そしてその中で、最近ではまた語られている次世代のネット社会のキーワードがあります。
それは「リアル」です。

リアル×場所=ジオメディアサービスfoursquare
リアル×時間=リアルタイムSNS,twitter

「リアル」の兆候は何もWEBサービスだけではありません。このapplimだってそうです。

SNSを通してより多くの人と繋がっている社会、そこからデジタルな壁を飛び越えてリアルの生活でも関係を築ける社会。それが今有力な未来予想図です。

applim(と、このブログ)が、そんな素晴らしい社会の誕生の予感を感じる手助けになったなら、これほど嬉しいことはありません。

・・・それでは明日、7月10日(土)、六本木で会いましょう!

by @genfujimoto

SAM事例集49~「パズルの総合デパート パズルで遊ぼう」~

今回の紹介は「パズルの総合デパート」。PC向けのパズルゲームアプリです。

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URL:http://mixi.jp/run_appli.pl?id=23479

このアプリは株式会社ウィルアーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:早貸 久敏、以下ウィルアーク)によって、平成22年7月7日よりオープンされたPC用パズルゲームのmixiアプリです。

以下の9種600問以上のパズルゲームが用意されているようです。

【アート系パズル】
・アートロジック
・リンク絵
・モザイクアート

【ロジック系パズル】
・ナンバープレイス
・海戦パズル
・足して足してパズル
・検ロジ
・囲いパズル
・ブリッジパズル

さらに、パズルファンの挑戦欲をかきたてる超巨大サイズの「メガパズル」も用意されていて、これらのパズル問題を毎日新しく配信するといった、パズルファンの方を飽きさせない内容となっているようですね。

今回は、ミクシィ版の配信開始を記念して、メガパズル3種類を除いた全てのパズル問題を1問につき3ポイントで楽しめる“オープニングキャンペーン”を開催しているそうです(通常は10~25ポイント)。
開催期間:2010年7月7日~2010年8月11日

SNSでゲームというと日本の場合はモバイルゲームに目が行きがちですが、欧米市場ではパソコンというデバイスによるゲームプレイ時間のほうが長いのです。

最近のニュースでいうと、この「パソコンでするソーシャルゲーム」には「Yahoo!×モバゲー」という超大型選手が参戦してきました。

参考:ヤフーとDeNAがパソコン向けソーシャルゲームで提携、未開の成長市場で強者がタッグ(1)

ソーシャルゲーム市場での競争はまだまだ白熱しそうですね。

SAM事例集48~「twitter宅配」~

今回の事例は、「twitterのIDで全国一律990円でものが送れる」というサービスです。

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参考記事(techwave):http://techwave.jp/archives/51474500.html

ソフトバンクネットワークスが以前から実施していた、「住所がわからなくてもメールアドレスだけで荷物を送れるサービス」が、今回twitterIDにも対応しました。

料金は5kgまでなら全国どこでも990円です。

さらに新しい機能で、「受け取り人代金支払い」を指定することも可能になったそうです。
個人間のオークションなどで受け取り人側が送料も負担するケースが多いので、そういう場面で役立ちそうですね。

サービスの開始は2010年7月5日からでした。

さながら「mixi年賀状」のようなサービスで、今回は「ソフトバンク×twitter」という図式ですね。

「年賀状」というイベント要素を加えず、ナチュラルに「宅配」としてサービスを導入していて、twitterの認知度も一般レベルまで広まったんだなぁと思わされます。

mixi年賀状の場合は、個人情報の取り扱いに関する危険性が指摘されたころもありましたが、今回のソフトバンクはどのような対策をとっているのでしょうか、と言うのも気になるところです。

SAM事例集47~「mixiだるまさんがころんだ」~

さて、今回紹介する事例は、株式会社CMサイトさまからのリリースで、「だるまさんがころんだ」というmixiアプリです。

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CMサイトというのは、2000年に設立され、ユーザーに3分ほどのインターネット動画広告を配信し視聴してもらうことでポイントを付与しそれをお金や商品に還元するというサービスを運営してきた会社です。

この「だるまさんがころんだ」というゲームは、もともとそんな「CMサイト」内に2008年より通常のゲームとしてリリースされていたものをmixiアプリ向けに再リリースしたものだそうです。

ソーシャルに進出するにあたって加えた変更点は、ゲーム操作のシンプルさや、やりこみたくなるような継続利用の促進に対する工夫。

他にも自由選択型のアバターやゲームアイテムを投入するなどバージョンアップして、継続的な活性化を図ってゆく方針だそうです。

mixiへの進出理由としては、若年層に向けての自社サービスの認知拡大・ユーザー獲得などがあるでしょう。今後も色々なプラットフォームを通じて活発な活動を見せそうですね。


(ご参考)
mixiアプリ版「みんなで遊ぼ!だるまさんがころんだ」サイトURL
http://mixi.jp/run_appli.pl?id=21932 


(引用)

■□■遊び方の説明■□■

マウスを上手に動かして、ゴールを目指そう!
鬼が振り向いた時に動いたり、タイマーがゼロになるとゲームオーバー。
クリア回数によりキャラクターが変化するなど楽しみがいっぱい。

マイミクを誘って、みんなでたのしくわいわい遊ぼう!

<<注意事項>>
※音をONにして遊んでね!
※マウスのみ推奨します。
※ひとつの部屋で同時対戦できるのは4人まで、
 観戦モードで部屋に入ると空きが出れば自動的に入れます。

■□■□■□■□■□■□

SAM事例集その46〜BirdFish〜

7月4日、日曜日。applim一次審査会が先日行われました。
もう最終イベントまで残りわずかですね!!

このブログもなんとか1日1記事更新を頑張って継続できました。
このままのペースでいくとちょうど「その50」が最終イベント前日になりそうです。
なので、この「SAM事例集」は、7月9日分の記事でとりあえず終了とさせて頂きます。
もちろんその後も「これはっ!」というニュースがあれば記事に書くかもしれません、
今まで長らくおつきあいありがとうございました、そしてあと数日よろしく!!

by @genfujimoto$大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ



...さて、それでは今日の事例紹介です。
今や日本は世界ナンバーワンのtwitter大国ですが、そんなtwitterに似た「マイクロブログサービス」が企業向けにリリースされました。

プレスリリース

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サービス名は「BirdFish」。株式会社デジタルガレージから発表されました。

サービスの主な用途は社内での意思共有などを想定しているようです。

実はtwitterや、Gmailなどのサービスは、大企業につとめる人なら社内での利用を禁止する場合が少なくないそうです。
単純に仕事の効率がダウンするだったり、セキュリティの問題も影響しているようです。

ところが強制的に規制しても、中毒になってしまってはチェックせずにはいられないのがSNSというもの。
それに社内でのスムーズな意思伝達方法という観点からみてもtwitterなどの「マイクロブログ」は事実優れています。

なので潜在的に「企業向けtwitter」というサービスに対するニーズはあると判断できたのでしょう。

9月ごろまではテストマーケティングのようですが、今秋には本格的にリリースを計画しているそうです。

ただ、やはりtwitterのおもしろさは、知らない人をフォローしたり、色々な人の色んな会話を覗き見れたりすること。参加者を大幅に限定したサービスが果たしてtwitterのような「ソーシャルメディア」としてどれほど機能するのか、、注目したいですね。

SAM事例集その45~Applie for iPhone~

今回の事例紹介は「Applie for iPhone」です。

http://applie.net/


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「Applie for iPhone」はngi grpup 株式会社が運営する iPhone、iPad、mixiアプリの情報サイト「 Applie(あっぷりぃ」からリリースされたiPhoneアプリです。

「 Applie 」は iPhone、iPad、mixi アプリのレビューやクチコミなどが閲覧できるサービスで、2009年6月の開設以降 iPhone、iPad 向けアプリの情報が約15万件(レビューは約600件)、mixi アプリに関する情報が約1000件(レビューは約80件)掲載されており、利用者からのクチコミや評価が投稿されています。

さて、今回のiPhone用アプリでは、「 Applie 」に掲載されたアプリ情報やレビューの新着を確認できたり、人気アプリのランキングなどを閲覧することができるそうです。

そのほか、「ひまつぶし」、「合コン・パーティー」といった「 Applie 」独自のカテゴリーでアプリを検索できたり、気になるアプリをブックマークしておけるウォッチ機能などが搭載されています。

利用は無料で、「 AppStore 」からダウンロードできます。

最近ではすでにipadアプリのレビューなども投稿されており、今後もアプリケーション市場の拡大に伴いコミュニティの活性化が期待できますね。

SAM事例集44~Rock You !! ~

今回の紹介は世界でも最大手のソーシャルゲーム開発会社のひとつ、「ロックユーアジア」です。

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現在、mixiを中心に『RockYou! クライム★ワールド』『RockYou! スピード★レーシング』などのソーシャルゲームを提供しているのがロックユーアジアです。

そして、現在ソーシャルゲーム業界で世界第2位のシェアを持っているのがロックユーアジアの総本山 RockYou! US。

その登録ユーザー数は1,600万人。


ロックユーアジアは、6月に新体制となり、本格的な日本市場への参戦も決まり、7月1日(木)には、同社最大のユーザー数を誇るソーシャルゲーム『ZOO☆World』がmixiアプリとしてリリースされたそうです。

そのロックユーアジアのCEO,COOなど関係者は、自分たちの強みを「独自開発」と述べています。

多くの開発会社が既存のヒットソーシャルゲームのコンセプトをトレースする形で新ゲームをリリースするのに対し、自分たちは常に新しいゲームジャンルを開拓してきているそうです。

そしてソーシャルゲーム開発において重要なことのひとつに「中毒性」を挙げています。

カジュアルゲームの要素が強い部分もあり、従来の「やり込みゲーマー」タイプのユーザーとは違った層をターゲットとしています。

また、ロックユーアジアは、日本のソーシャルゲームの現状を、

市場の層ユーザー数は伸びているのに加え、プラットフォームが分断化されているせいでオリジナルなゲームが十分量供給されていないと分析。

日本を今後の要注目市場と認識しているそうです。

SAM事例集43~「コロプラ×伊藤園」~

今回の事例は、コロプラと伊藤園とのタイアップキャンペーンです。

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キャンペーン名は「日本縦断!花いっぱい位置ゲーの旅」。
コロプラ自社SNS「コロニーな生活☆PLUS」と、日本全国の公共交通機関、そしてローソンの三者とでコラボレーションした、「位置情報」を利用するゲームを活用したキャンペーンです。

まずは第一弾としてJR北海道とJR九州とタイアップし、それから東北、東海、四国などのエリアに展開して行くようです。まるでキャンペーン全体で日本縦断をしていくようですね。

キャンペーン内容としては、携帯電話のGPS機能を用いた「位置ゲー」で、日本全国の位置情報をコロプラで登録することで、限定アイテムである「花の種」を入手できて、花を育てたりすることができるそうです。

そしてまた、伊藤園、ローソンとタイアップすることで、「日本縦断!花いっぱい位置ゲーの旅」で使用できる限定アイテムを配布しています。
アイテム「お茶の種」は、全国のローソン店頭で7月6日から発売される伊藤園の新製品「お~いお茶 夏の冷茶」「TEAS`TEA MANHATTAN ミルクティー」などの首掛けに印字されるシリアル番号をゲーム内で入力することで入手できます。対象商品は約130万本。

キャンペーンが開始されたのは2010年7月20日。期限は2011年6月30日までです。