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フルフルポッキー

今回紹介するアプリは、グリコさんの「furufuru pocky」です。

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(公式説明):http://net.pocky.jp/furufurupocky/index.html

あの有名な「ポッキー」をコンセプトに開発されたアプリケーションで、公開は2008年11月10日でした。

アプリケーションのなかみについては、

・みんなの中から1人を選ぶョ
・みんなの中からペアを作るョ
・ポッキーで決めちゃおう!

の3つが遊べるそうです。

いずれもながーい1本のポッキーを「くじ」のように見立てたゲーム感覚の内容のようですね。

3人~6人くらいのグループでペアを作りたい!のような場面で、皆でわいわいポッキーを囲みながら決める・・・そんな状況を想定したアプリです。

加速度センサーやマルチタッチなどのiPhone独特の操作感を実現したアプリだそうです。
箱に入ったポッキーをシャッフルして引く・・っという実際にもありそうな感覚をリアルに表現することでテーマ商品への親近感が高まります。

McDonald’s Foursquare

今回はあのマクドナルドが海外で行った位置情報サービスfoursquareを用いたキャンペーンをご報告。

あ、ちなみに今はクオーターパウンダ―が期間限定200円だそうですよ。あと4日くらいかな?


米マクドナルドが行ったキャンペーンとしては、5$と10$のギフトカード100枚を、マクドナルドの実店舗にチェックインしたユーザーの中からランダムにプレゼントした、というもの。

掛った実質費用はたったの1000$

ではどれだけの効果が得られたのかというと、店舗に足を運んだユーザーは33%アップしたそうです。

キャンペーンは4月16日の「foursquare day」(らしいですよ)と絡めて実施されたことも機能したのでしょうか。

キャンペーンの効果は実店舗にとどまらず、オンライン上ででも各SNS等で新規のファン・フォロワー獲得に繋がったそうです。その数は実に60万ユーザー。

foursquare dayというピンポイントな期間を狙ったために、50以上の様々なメディアにキャンペーン概要が取り上げられたことも大きな要因だったそうです。

位置情報関係、ソーシャルメディアのキャンペーン活用には、リアルとの連携が不可欠になってくると思うのですが、

今回はリアル(実店舗)とバーチャル(チェックインサービス)とがうまく繋がってキャンペーンの話題性をさらに強いものにした好例と言えるでしょう。

UNIQLO UK LUCKY COUNTER

今回紹介するのは昨日に引き続き英ユニクロのソーシャルメディア活用事例です。

9月9日にリニューアルオープンするECサイトへの事前告知・集客を目的としたWEBキャンペーンを仕掛けました。
それが「LUCKY COUNTER」です。

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画像の通り、最初はユニクロの10アイテムが表示されています。
そして、自分が欲しいアイテムを選択してtwitter でそのアイテムに関してツイートすると、そのアイテムが設定された下限価格まで、どんどんプライスダウンしていくという仕組みです。
ツイートが伝搬して、UNIQLOの告知がされればされるほど、ユーザーのディスカウントにも繋がるわけですね。
9月9日のEコマースリニューアルオープン時からそのアイテムがプライスダウンされた価格で買えるようになっています。

ツイートには、「アイテム情報」やハッシュタグ“#luckycounter”が付与され、情報が伝搬しやすくなっています。

ユニクロは他にも、9月3日日本版facebook公式ファンページを開設するなど、積極的なソーシャルメディア活用が目立ちます。

ファンページと言えば、先日mixiより発表された「mixiチェック」も、既に設置されているサイトを見ることが増えてきました。

facebookの「like」ボタンのように「イイネ!」ボタンが活用されれば、
例えばマイミクのだれがこのECサイトで何を購入・評価しているのかが分かるようになります。

ユニクロでの「イイネ!」ボタンの導入はあるのでしょうか。

mixiの主要ユーザー達の間で確か一時期、「ユニバレ」なる言葉が普及したこともあったはずですが。。笑

UNIQLO UK LUCKY MACHINE

今回紹介するのは、ソーシャルゲーム×マーケティングの事例として、facebook、twitterと連携させた「UNIQLO LUCKY MACHINE」をご紹介。

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まずは是非一度プレイを!→http://www.uniqlo.com/luckymachine/uk/

そして、プレイしてみれば、このゲームがどのようにソーシャルメディアを活用しているかが分かるかと思います。

ピンボールがWEBで遊べるのですが、自分の「持ち球」を、このゲームのことをfacebookなどを通じて友人に紹介することで増やすことができるのです。(二つ目の画像参照)

サイト自体は、9月9日にリニューアルしたUNIQLO UK(英国)のEコマースサイトのオープン記念。

3Dで赤と白のブランドカラーで彩られた、ブランド色の強いゲームになっていますね。

ユニクロは兼ねてよりfacebookのファンページ、iPhoneアプリの活用など、ソーシャルメディア上の展開が活発です。

9月3日には、Facebook 日本版においても公式ファンページも開設し、「UNIQLO LUCKY MACHINE」へは日本版の公式ファンページからもアクセスできるようになっているそうです。

その他にも活用事例はいくつかあり、おって紹介していきたいと思います。

Mobile Roadie

今回ご紹介するのは、「Mobile Roadie」といって、プログラミングなしでiPhoneやAndroidのアプリケーションを作成できるプラットフォームです。

発表元はオール・アクセス・トゥデイ・ジャパン。

公式のプレスリリースが→コチラです。

まずはデモムービーから。



「ユーザーにはプログラミングの知識はまったく必要ない。誰でも30分でアプリが作れる」

という文句を掲げています。

iPhoneとAndroid以外にも、年内にBlackBerryとiPadにも対応する予定だそうです。

最も安いプランで年額12万6000円と、全部を自ら開発、維持することと比べても大幅に安いのではないでしょうか。
国内外で特にミュージシャンによる活用が広まっているようです。

制作可能なアプリケーションには、機能としてUstreamなどの動画配信、ECサイトとの連携、twitterやfacebookなど各種SNSとの連携などの持たすことができ、その点なども相性がよさそうですね。

Androidアプリ紹介:「KISEKAE ANDROID」ドラえもん

今回はAndroidからニューリリースアプリ、「KISEKAE ANDROID」についてご紹介です。


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KISEKAE ANDROIDとは、Androidのホーム画面をカスタマイズするためのテーマを集積したポータルサイトです。→http://home-chan.com/

「テーマ」を元に、ホーム画面を「着せかえる」無料アプリ(Home Change)を使用するようです。

スマートフォンといえどもやはり「携帯」。ビジュアルも自分なりにカスタマイズしたいというニーズは高いようですね。

今回はそんなポータルサイトKISEKAE ANDROIDから、9月14日に新しくリリースされたのが、上画像の「ドラえもん」のテーマです。

先日たまたまですが、iPhoneアプリでドラえもんアプリを紹介したばかりですね。

その時は「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」のプロモーション企画の一環でしたが、今回はドラえもん30周年記念の一環のようですね。

いやはや長く愛され続けるキャラクターというものは強いですね。

ちなみに30周年特設サイトはこちら。かわいいです。→http://dora-world.com/index.html

アプリ紹介「Epica」

今回はAndroidよりリリースされている便利なアプリ、「Epica」をご紹介。

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株式会社アップアローズよりリリースされたこのAndroid向けアプリは、

ついつい膨大な量がたまりがちな「名刺」の管理を便利にしてくれるツール系のアプリです。

この『Epica』というアプリは、電子名刺を作成しそのデータをAndroidを通して交換します。

そうすることで、ただ連絡先を交換するだけでなく、名刺交換をする場合の紙の消費を減らし、エコ活動につながるというコンセプトも持っています。

電子上で連絡先を交換できるサービスで有名なものでは、iPhoneの「Bump」というものがありますね。

でもこのEpicaの場合は、単純なアドレス帳に記録されるような「連絡先」の情報交換ではなく、本当にバーチャルな名刺交換ができるような設計がなされています。

例えば、独自にデザインを施すことで視覚的に個性を出すこともできたり。

また、「バーチャル名刺」なので、そこからtwitterへのリンクを設置し、「名刺」と「その人のSNS上のアクティブフィード」を同期させることも・・・っ!


・確かに紙の名刺は管理が大変

・電子化することで資源の節約にもなる

・既存の類似サービス「Bump」とは、バーチャルな名刺(デザイン)という点で差別化

という3点がこのアプリの特徴でしょうか。

iPhone市場とガラケー市場

今回は特別、

テーマである「スマートフォン」から離れて「ガラケー」の市場にも焦点を当ててみましょう。

ちなみにガラケーとは、一般的な多機能携帯電話。日本でいうとiPhoneじゃない「普通の携帯電話」のほぼすべてのことを指します。

「フィーチャーフォン」とも言うようですね。

こちらの記事をご覧ください。

iPhoneアプリがガラケーソーシャルゲームと比べてどれだけチキチキかを知る5つの表

ここ数日、この記事のライターである@fukuyukiさん関連のエントリーが人気を集めたようです。

ソーシャルゲーム市場などの実情と今後について、大きな大きな図を使ったりして解説したり。

あまりロジカルな記事とは言えないのかもしれませんが、ユニークで含みもあるエントリーだから話題を呼んでいるのかもしれませんね。

確かに一部ソーシャルゲームの有料課金制というものは、少し前の時代から考えればそのビジネスモデルは中々理解しがたいものであるかもしれません。

フリーミアムモデルに、時には数万円単位で「仮想アイテム」を購入してしまうヘビーユーザーの存在。

あとapplimとしては、まだまだ少ないスマートフォンの台数なども注目すべき点ですね。

今後の市場の大幅な拡大は、いったい何がキッカケにスタートをするのか。

そんなことにも注目していきたいですね。

事例紹介~ドラえもんiPhoneアプリ~

今回の事例紹介は、企画の「内容」よりも「見た目のかわいさ」が人気のきっかけになった事例です。

ARとかのハイテクな技術は使われてなくても、言われてみれば確かに「iPhoneでしかできない」ようなデザインが施されている希有な例といえるのかもしれません。

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このキャンペーンは、見ての通り「ドラえもん」のキャンペーンです。

名称は「ドラえもんiPhone/iPod touchアプリケーション」。

2月1日に、映画ドラえもん30周年を記念したもので、「大人のためのドラえもん特集」として提供を開始したそうです。

2月3日時点で138万8835件のダウンロードを達成、また2月6日まででは254万8138件もダウンロードされたそうです。

画像をご覧の通り、4×4の16アプリを全て入手して並べると、ドラえもんの顔がiPhoneの画面に現れるよ!という仕組みです。

アプリ自体の内容も、漫画版の過去作品を読めたり、電卓や時計などの単純なツール系が多いようです。

でも、アプリを全てそろえたときの「かわいさ」「話題にしやすさ」などが受けたことが、これだけのDL数に繋がったのではないでしょうか。

AR技術にGPS、高速のインターネット接続みたいな技術は使ってはいないのに、やっぱり「iPhone」ならでは。

こういうのも立派に素敵な「アイデア」ですよね。

ちなみに少しいじるとこんな遊びもできたり。。。↓


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「mixiアプリ」スマートフォン版、提供開始

こんにちわ、@genfujimotoです。

昨日、9月10日に僕は、都内で行われたmixi meetupカンファレンスにお邪魔させて頂いておりました。

http://mixi.co.jp/mixi-meetup

懇親会では第一回applimにてお世話になった様々な方ともお会いすることが出来て、楽しかったです。
((あと高級ビュッフェとかあって美味しかった。。))

で、肝心の発表会の内容については・・・既に各メディアで記事がupされているようですね。

http://techwave.jp/archives/51500361.html

本当、上げに上げられているのでリンクはひとつだけ。。

と、今回の発表でapplimがまず取り上げる内容としてはやはりこちらでしょう。

「mixiアプリ」スマートフォン版、提供開始

mixiがスマートフォン対応をしたのは、今年の7月などですが、、

スマートフォン版『mixi』、「mixi Touch」開始-指先で、タッチするmixi-

今回はmixiアプリの中でも人気のものがスマートフォン対応した。という発表です。

他にも「mixiペイメント」という有料課金を可能にするシステムの構築など、開発者側にとっても重大な発表のようです。

日本最大のSNS、mixiの今回の発表を非常に重要なものと捉え、複数回に分けてこのブログでも取り上げてみたいと思います。