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セカイフォン

今回紹介するのは(珍しく)Androidアプリ、「セカイフォン」です。

その名前からでもなんとなく機能が分かりますね。

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ちなみに、売れる(ヒットする)アプリの条件は「アプリ名」と「アイコン」である!そうですよ。

中学生iPhoneアプリ開発者であるあのtehu氏もそう言っています。
http://media.yucasee.jp/posts/index/4449?la=0005


さて、お察しの通りこの「セカイフォン」というアプリは、翻訳こんにゃく的に世界と通話することを可能にするアプリです。

言語は

日本語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語 

に対応。

中国語、韓国語に対応していない点が痛いですね。早くアップグレードして欲しいです。

また、世界フォンを利用した通話には「同じくセカイフォンをダウンロードしたAndroid端末」でないといけない点も非常にネックです。

使用シーンの幅を狭めています。

海外に友達を多く持つユーザー必携のアプリ!! 

・・・というのような地位を築ければかなり普及する見込みはありそうですね。

音声認識に音声出力、すでにかなりの高レベルまで来ているので、

もしかしたら「通話と同時に翻訳」する機能は、facebookがゆくゆくは搭載してきそうな予感がしますね。

ちょうどfbが自社開発でOSにAndroidを採用した携帯を開発中という噂ですし、、

その端末の公式推奨アプリなどにできれば爆発的に普及するでしょう。

iPlatformさんがどれだけの自動的な翻訳技術を有しているのが気になりますね。

『Proactiv Photo Booth』

今回紹介するのは、商品の販促・認知・イメージアップにiPhoneアプリを活用した事例です。

モデルとなるアプリは所謂「カメラ」アプリ、

対象とした商材は「Proactiv」(眞鍋かをりさんのCMで有名なニキビ洗顔料)です。


iPhoneで扱えるカメラアプリって実は結構ニーズがあって、無料・有料アプリとも沢山あります。
主にiPhone内臓カメラで撮った写真を○○風に加工できるものですね。

例えば今回の「Proactive Photo Booth」だと、、

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少々ニキビが目立つこの写真が・・・

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こんなキレイに!

どうやら写っている「目」とか「鼻」「口」の位置で顔を認識して、ニキビが目立つとされる

アゴ・おでこ・ほっぺ などの部分を自動でぼかしているそうです。

キチンと商品の宣伝もして、、、Proactiveでこんなにキレイな顔に、早くなりましょうよ!!

・・・といった所でしょうか。


しかし最近、Proactiveを出しているのと同じ会社(ガシーレンカー)が出している

『ニキビを隠すファンデーション(?)』の『シア―カバー』という商品がCS等で

CM大量投下による大プッシュを受けているので、

ニキビを「治す」Proactivよりも、こっちの「隠す」商材のほうが

写真を「加工」するこのアプリに向いているんじゃないでしょうかね。。。


@genfujimoto

AR Monster

今回は、最近ブログでもとりあげたTGSにも出展されていたiPhone iPadようゲームアプリ、

「AR Monster」をご紹介。ハドソンさんからの提供です。

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この画質と本格的クオリティ!!


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すごい!

収益方法には、「怪盗ロワイヤル」などのソーシャルゲーム(グリーゲー、モバゲー系)と同じような

「アイテム課金」方法がとられているようです。↓

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しかしこのアイテム課金、、「釣りスタ」「怪盗ロワイヤル」をプレイした方なら分かると思うんですが、

一度ハマると結構課金してしまうんですよね。

それが今までGREEとかモバゲーみたいなカジュアルゲームだったのに対して、

こういう超(?)本格的なRPG系でやられると、中には本当にウン十万円くらい使うプレーヤーが出てくることも想像できてしまい、ちょっと怖いですね。。。

ご利用は計画的に、とはまさにこのこと。ですね。



(genfujimoto)

TOKYO GAME SHOW

9月16日~19日に幕張メッセで開かれた世界最大のゲームイベント、「TOKYO GAME SHOW」

今年はiPhone,iPadブースも設置され、「ゲーム業界」そのものの中でも、

スマートフォン・ソーシャルゲームアプリの重要性が見直されているようです。


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公式サイト→http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2010/

ハドソン・カプコン・セガ。。

世界にも名だたるゲーム会社も、2010年現在、未来のゲーム市場について様々な考えがあるようです。

参考記事:inside games.jp

中でも僕が印象的だったのは「売り切り型」ゲームの衰退。ということでした。

例えばカプコンのiPhone版『ストリートファイターIV』での話。

当初は「キャラクターが少ない」というレビュー・批判が多かったのに対して、

新キャラ2名を追加するアップデータを行ったところ、評価が好転したとのこと。

課金ポイントである「コンテンツ」がどんどんオンラインで自由なものに変化してきているというお話でした。

スマートフォンアプリ以外にも、例えばxbobliveなどのオンライン対戦ゲームなどで「2010年○月大型アップデート!!」

というのは最近目にしますよね。

僕の個人的感想だと、

ソーシャルゲームアプリの「アプリ」、普通のゲームの「ゲーム(の世界)」というものがどんどん無料になっていって、

そこに集まるユーザーを長い間ファンにとどめ、随時課金型コンテンツを投入することで利益をあげる、

そういう潮流が「脱・売り切り型」ということなのではないでしょうか。

SUUMO JUMP

今回はiPhone用ゲームアプリを紹介。

それは「SUUMO JUMP」

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RECRUITさんのオリジナルキャラクター「SUUMO」君がジャンピングゲームになって登場しました。

アイテムを駆使しつつ、ジャンプを繰り返してひたすらステージの上を目指します。

公式ページ

このゲームの紹介をしようというきっかけは、

なんだか最近twitterで #suumojumpというものを見かけるなぁーと思ったからなんですね。

このSUUMOJUMP、自分のtwitterアカウント連携させることで、自分のプレイ結果をフィードとしてtwitterのタイムラインに流すことができるんです。

それによって #suumojumpが身にとまって、アプリの知名度が上がります。

もしもtwitter友達がこれをきっかけに一緒に遊ぶようになれば、ランキング制で競いあうことも。

これによってさらに「ついついプレイしてしまう」状況になっていきます。

ゲームの内容自体も、起動時間が短くて、スキマ時間にすぐプレイできることだったり、
またアイテムの配置や難易度などの設計もとっても丁寧に作成されていると思います。

加速度センサを使ってiPhoneを斜めにしたりする要素も楽しさのひとつですよね。

モバイル市場

今日は、9月25日、第二回applimのキックオフ前日! ということで、

今回のapplimのテーマである「スマートフォン」、もっと言えば「モバイル端末」の市場構成がどのようなものなのか、確認してみたいと思います。

こちらの記事をご覧ください。

モバイルSNS市場は2012年に2600億円規模に、"iPhone経済圏"は8800億円へ

GREEやモバゲーなどのモバイルSNSについての市場、さらにはiPhoneの市場についての調査と予測が掲載されていて、とても参考になります。


特に興味深いと思ったのが最後にあったこの図なのですが・・・

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2012年には通信市場の割合が全体の70%に迫る勢いであるのに対し、「アプリ課金」市場の割合は依然小さいまま。。

ですが、2009年度の比較データでの「アプリ課金」市場の規模が27億円とまだまだ発展途上だったこともあり、「伸び率」で言うとまだまだ可能性がありそうです。

また、モバイルSNS市場での「広告」と「アプリ課金」の割合が変わるという予測にも注目です。

SNSという場所が、単純にバナー的な意味で広告を出稿することに適したメディアであるのか、ということにも大分検討がなされ始めているようですね。

例えばmixiのログイントップ画面に大っぴろげにバナー広告を出稿するよりも、
何か「アプリ」という形で、SNSユーザーと一緒に親睦を深めるような施策が増えていくことは間違いないでしょう。

CooKoo

今回紹介する事例は「セカイカメラで動くtwitterクライアント」、CooKoo です。

セカイカメラサポートセンターによる紹介

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入手方法として、

・App Storeから「セカイカメラ」(v2.5.0以上)をダウンロード

・セカイカメラを起動

・エアメニューから「CooKoo」をタップ。

と簡単。

しかもクライアントの(ゲーム的)設定がまた絶妙なんです。
ひとつのつぶやきをオリジナルの「鳩」に託して飛ばすイメージなんです。

CooKooサイトPC

まさしく「伝書鳩」。

しかもその鳩は位置情報を使用して、つぶやかれた地点から自分の「ホーム」へと飛んで帰ります。

その過程として鳩が疲れてしまったり寄り道してしまったり、鳩と鳩が出会うことでフォロワーとの関係性も深まったりというゲーム性まで盛り込んでいて、

位置情報を活用した事例の中でも(僕は)ピカイチなものだと思いました。アイデアという点で。

まだまだ利用数は少ないようですが、一度試してみたは如何でしょうか?



(・・・あんまりに利用者が増えてもそれはそれでカオスになりそうですが。。)

@genfujimoto

MURANO

今回紹介する事例は、日産自動車株式会社から提供されている「MURANO」というiPhoneアプリです。

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このアプリは日産の同名シリーズ「MURANO」車のプロモーション・販促ツールとして開発されたそうです。

アプリ内容としては、、

「車情報」
 Exterior、Interior、Performanceの3つについて、クオリティの高い動画や音声によって車の情報について解説している

「ミニゲーム」

というものがあるそうです。

全体的に洗礼された高級感のあるデザイン・CGムービーで構成されているらしく、MURANO車のイメージアップに繋がりそうですね。

車の購入者の中でも特に「車好き」なユーザーにとって、自分が好きな車の綺麗な画像や動画を見れる。というのは新鮮で楽しい体験だったことでしょう。
既存のファンに対してさらなる親交を深めるきっかけにもなったのかもしれません。


ただこの手のアプリに多いこととしてややアプリが重い。というのがあります。
このアプリのサイズは28MBあるらしく、起動するにはiPhoneの再起動が必要だったり。。

それにこの事例に、特に新しさを感じないなぁと思われたこともあるかと思います。
が、この事例は2008年10月と、2年も前に制作されたものです。

iPhoneの普及率、認知度などを考えれば、このプロモーションは当時としては画期的なものだったのではないでしょうか。

それに、単純にブランド接触できるチャネルを「自社サイト」と「店頭」以外の身近なところに設けることだけでも、実際今なお効果のあることだと僕は思っています。

@genfujimoto

AR Drone

今回はスマートフォンでも注目される「AR技術」に関するニュースです。




『AR×ゲームプラットフォームの「AR.Drone」。既にSDK配布中。』→http://ht.ly/2Hhfs




なぜこのニュースなのかというと、まぁ、、要はこの↓動画が格好よかっただけだったりしますww






AR Drone とはアプリケーションではありません。もろ「ラジコン」です。4翼をもつヘリコプターです。




でもその操作はiPhone iPad iPod touch によってすることができます。




さらにAR技術を活用し、たとえば操作しているiPad上に仮想3Dの映像を写して遊びをよりリアルに体感することができるのです。




今のAR技術でここまでのことができているんだ!という判断材料にはなるのではないでしょうか。

節煙タイマー

今回は少しタイムリーなアプリ事例の紹介です。

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その名も「節煙タイマー」といって、禁煙に努めている人をサポートするためのアプリのようですね。

使い方は単純で、「煙草を吸いたい」と思ったときにこのアプリを起動するそうです。
そして「Smokeボタン」をタップすれば、あなたの禁煙・節煙をサポートするキャラが励ましのメッセージを動画で送ってくれるそうです。

今の時点で「美女編」と「イケメン編」があって、男女両ユーザー層のニーズにマッチさせているようですね(笑)


(美女編)
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(イケメン編)
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あなたが設定した煙草を我慢する時間を計測してくれていて、達成できたならば上の画像のような素敵な笑顔でほめてくれるようですよ。

変わりに設定目標を達成できなかった時は叱られてしまいます。

アプリ上でキャラクターが自分にコメントをくれる、その数実に64パターン!(有料版の場合)

孤独な戦いになりがちな禁煙努力のちょっとしたサポートになるアプリかもしれませんね。

2010年10月に煙草の更なる増税・値上げが実施されるため、これを機に煙草を控えようという人も増えているのではないでしょうか。



・・・ちなみに。「がまん」するとか「頑張れ!」とか聞くと、最近僕はまっさきに「松岡修造bot」を思い出してしまいますね。

「諦めるな!!絶対諦めるな!もっと熱くなれよ!!」とか、そういう根性で禁煙を迫るアプリとかあったら面白いんじゃ・・・・ないでしょうか。


@genfujimoto