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おはようございます!
叶さおりです。
先日の
【ガマンをやめれば、お願いごとは叶えてもらえる】
のInstagram投稿に
・刺さった!!
・自分の気持ち > 相手のお願いになってしまい
苦しくなってしまう…
・わがまま妻な自分を肯定できた!
などの
たくさんの反応をいただいたので、
今日はガマンについて
私の考えを書いてみようと思います^^
↓先日の記事はこちら
↓
●ガマンをやめれば、お願いごとは叶えてもらえる♪
↓ロンドンの日常をタイムリーに流しているよ
↓
ついついトイレをガマンしてしまう!
というタイプの方は
ぜひぜひ読みすすめてください![]()
私たち昭和世代は
小さなころから両親や学校の先生から
「我慢しなさい」
「我慢できるかな?」
「我慢強くていい子ね」
などの声かけをされて
育ってきているので
「我慢は良いこと」と
思いがちではないでしょうか![]()
私も例に漏れず
我慢は美徳だと信じて、
軽く35年以上生きてきました。
子供のころから
トイレを我慢するのは得意なタイプで
ちょっとそれを
自慢に思っていたくらいですし
(謎)
CA時代も日常的に
トイレを我慢しつつ
機内で働いていたものです。
サービス中はお手洗いに行く暇などないくらい
忙しいので、
着陸前にギリギリトイレに駆け込む!
なんてザラでした![]()
接客業だけに、
クレーム対応も日常茶飯事![]()
外資エアラインで
少数派の日本人クルーとして働いていた
特に台湾エアライン時代は
(300人の乗客の8割5分が日本人なのに
日本人は自分1人だけなんてことも)
飛行機の遅延から
現地クルーのクレームまで、
対日本人だと
全て自分1人で対応することになるので
柔らかい表情の下には
鉄の忍耐が必須でした![]()
もちろんのこと、
パートナーシップに関しても
全く同じスタンス。
長く誰かとお付き合いしたり、
結婚生活を続けていくには
「我慢強さが大切」と信じていました。
特に
お母さん世代の女性には、
そのようなアドバイスを
頻繁に受けたりしませんか?
確かに、
両親が生きてきた時代は
「我慢は大切だし、正解」だったんだと
思うんです。
敗戦後の日本を
(今は昔の話ですが)世界第2位の経済大国にまで
急成長させることができたのは、
私たちの祖父母を含め
両親の世代の
猛烈な働きがあったからこそ。
私が小学生のころには、
「24時間戦えますか?」なんてCMもありました。
(同世代の方ならわかってくれるはず!)
男性は企業で
疲労困憊でも戦士のように
「我慢強く」働き
女性は家の中たった1人で
「我慢強く」家と子供を守る
(当たり前過ぎて、ワンオペ育児なんて言葉さえなかったですものね)
その厳しい時代を生き抜くには
「我慢が必須だった」のだと思うんです。
しかし経済が成熟しきった現在、
私たちが生きていく時代は
当時とは違います。
さらに言えば、
私たちの子供世代が生きていく時代はまた
全然違うことでしょう。
私もいち母親として、
日々どのように子供たちに
声がけしていくか
試行錯誤する毎日なのですが…
少なくとも
優良な兵隊や、
それを支える妻に求められるような
「寡黙な我慢」はもう要らない
と考えています。
それよりも
自分は何が「好き」で
何が「嫌い」かを
しっかりと言語化して、
相手に伝えられる
コミュニケーション力![]()
そして
他人との関わりを通して
自分自身の輪郭を
はっきりと自覚し、
その個性を外の世界に示していく
表現力の方を育ててあげたい![]()
その想いは
パートナーシップにおいても、
全く同じ![]()
自分も我慢せず、
夫にも我慢させず、
2人ともがハッピーでいられる
解決策を見つける
コミュニケーションを続けていく![]()
そして
個性
=魅力でお互いを魅了しあえる関係![]()
それが私の理想です![]()
現在の日本をつくってくれた
両親の世代には感謝しつつ、
今の自分にフィットしない古い価値観
(ガマンは美徳はその一例)は脱ぎ捨てて、
身軽に生きていきたいな![]()
皆さんはガマンについて
どうお考えでしょうか?
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