看護学校へレッツゴー
先月,小児がんサバイバーの息子・LIOの通っている看護学校へ初めてお邪魔してきました。というのも,去年はコロナ中での受験生だった為,学校体験など本人のみしか受け付けておらず,当時,高校生だった息子に「一緒に学校見学に行ってほしい。」と言われ,学校まで行ったことはありましたが学校に着いて,「今回は保護者の参加できません」と学校側にお断りされましたオイオイ,息子よ。親を誘う前にまずそこ調べておいてくれよ近所じゃないんだからさ・・・そんなこともありましたが,奇跡的に指定校が取れて,入学することができました普段の息子は片目が無いことを隠すために前髪が長いのですが入学早々,身だしなみチェックで教員からのお呼び出し看護学校だから,身だしなみは厳しいからねしかも,息子が通う学校の別名・軍隊(軍隊並みに厳しい)と噂される学校でした。そして,自分から小児がんの経験をしたことを伝えたらしいです。・片目がないこと・前髪を全てを帽子の中に入れなければならない看護の帽子について・手術で頭全体に手術跡があり,洗髪の授業で同級生が触ることについて先生は学校のルールがあるけれど,息子の為にどうしたらいいか。学校で考えていくので,その辺は心配しなくていいと言ってもらえたみたいです。文化祭でも教員の方々から,お声をかけて頂き「よく頑張ってますよ」というお褒めの言葉に「そうなんですか(疑いの目)」教員の方たちがどこまで,息子のことを知っているかは私も分からないですが親が関わらなくても何とかやっていけるお年頃になってきました。息子は高校も看護科でしたが,本格的に看護を学び始めて自分の病気を振り返ることもあります。文化祭では,兄に張り付く妹。こんな事を勉強していると妹に教えていました