久々のヒールで筋肉痛。実は転倒予防のサインでした
6月は「夏に負けない体づくり」でウォーキングレッスンに専心してきた美Bodyスタイリスト&ウォーキングコーディネーターの牧野修代です。レッスンでもよく耳にする「最近つまずきやすくなった」「夕方になると脚がパンパン」そんな方は、実は『ヒール筋』が眠っているサインかもしれません。そんな方の具体的な話をひとつご紹介しますね。「久々にヒール履いたら筋肉痛になってしまいました」この方、普段はスニーカーばかり。久々にヒール履いたといっても、ハイヒールではなく、ヒール高3㎝のローヒール。で、その日の夜には、足首の辺りからふくらはぎが筋肉痛になってしまったそうです。これは決して珍しいことではなく、ちゃんと原因があるんです。① すねの筋肉(前脛骨筋)が頑張りすぎたつま先が下がった状態になり、歩くたびに足先が地面に引っかからないように、体が前に倒れないように支えようとしてすねの筋肉が普段以上に働きます。② 太ももの前側(大腿四頭筋)がブレーキ役になったヒールを履くと重心が前に移動するため、太ももの前側が頑張ります。③ ふくらはぎが縮んだまま歩いたヒールではかかとが上がるため、ふくらはぎが常に縮んだ状態になります。④ ヒール筋(ふくらはぎ)が眠っていたスニーカー中心の生活が続くと、お尻、ふくらはぎ、足裏の歩き時の連携が弱くなり、すねや太もも前側ばかり頑張る歩き方になってしまうことがあります。いつもと変わらない歩き方をしているようで、本来働くべき筋肉の代わりに、すねや太ももの前側が頑張ってしまい無意識にいつもと違う歩き方をしているんですね。その方には、まず応急処置として、【ゆるめのお湯での入浴】ヒール筋肉痛予防の日々のコツコツ対策として、【ふくらはぎを伸ばす】壁に手をつき、後ろ足のかかとを床につけたまま30秒。左右2〜3回。【足首を回す】椅子に座り、ゆっくり10回ずつ。さらにその方に深堀り質問してみたら、夕方には脚がむくんでしまう。つまずきやすく、時には転んでしまいひざを怪我することもある。というお返事が!まさしく、次回のブログでお伝えしますと予告していたヒール筋が弱っている方によく見られるサインが出ていた!のです。年齢を重ねると、「足先を持ち上げる力」が少しずつ弱くなります。すると、小さな段差やカーペットの端にも足先が引っかかりやすくなってしまうのです。勝手知ったる家の中でも、つまずいたり、転んだりしてしまうことが出てきて、びっくりするわけです。転倒は骨折のきっかけになることもあります。もしあなたがつまずいたり転んだりが増えてきていて、それを年齢のせいにしていたら、転ばないための筋肉を、元気なうちから目覚めさせておきましょう!特別な運動や筋トレではありません。おうちでできる簡単な動きで、どんな靴でもどんなに歩いても快適に歩くための筋肉を目覚めさせる方法があります。「まだ大丈夫」と思っている今こそ始めどき。転んでからではなく、転ばない体を今から育てていきましょう。おうちでもできる [ヒール歩き基礎レッスン]ヒール歩きというと、モデルさんやコンテスト出場者、仕事でヒールを履く方向けのレッスンと思われがちですが、実は何歳になっても自分の足で快適に歩き続けるためのウォーキングレッスンなんです。・つまずきにくい歩き方・疲れにくい歩き方・むくみにくい脚づくり・姿勢改善 をお伝えしています。https://www.reservestock.jp/events/1147240「リアルレッスン生」さまは、クーポンコード利用で、通常価格9,900円 →6,900円で受講できます!使ってね♪今回もここまで読んでくださり、ありがとうございます♪***********************その場でウエストが細くなる!!!体験にびっくりさん続出!オンラインサロン「KUBIRE倶楽部」https://resast.jp/conclusions/9870体験レッスンご希望の方はhttps://www.reservestock.jp/page/event_calendar/8732************************************************メルマガ読者さんは無料参加できちゃいます。⇒ 7:00-7:15 「ZOOM朝体操」 https://www.reservestock.jp/inquiry/55638************************☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆第2第4火曜日発行(無料)【美Bodyストレッチ&ウォーキングメルマガ】読者登録はこちらから!!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆「歩き方を変えて人生を変えよう」===【おうちでできるレッスン日程】======https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/8732==========================