Melodies From Mars -87ページ目

Crested Sunmareなど11枚

Crested Sunmare

5マナ5/5で他の馬に破壊不能を与える馬。

さらに、各終了ステップ開始時に、このターンに自分がライフを得ていた場合は5/5の馬トークンを出してくれます。

ライフを得るのはそう難しくはないし、見返りも大きいので、ぜひ狙っていきたいところ。2体並べると互いに破壊不能を与えるうえ、破壊されないトークンが2体ずつ出てきて面白いことになります。

 

Hour of Eternity

トリプルシンボル+(X)(X)という驚異のマナコスト。X=2でも7マナかかってしまいます。

効果は自分の墓地のクリーチャーX枚を永遠に。

別の方法で釣るか、最初から永遠を持っているカードを使った方がいいかなと思いますが・・・

 

Hazoret's Undying Fury

6マナソーサリー。ライブラリーをシャッフルして、その後トップの4枚を追放。その中から土地でないマナコスト5以下の呪文をいくつでも唱えて良いというもの。

土地は次のアンタップステップの間にアンタップしません。

重い呪文には対応していないので、トップにそれなりのコストのものが2,3枚あればいいなというものですね。運の要素が強い割に・・・といった印象。

 

Kefnet's Last Word

4マナソーサリーで対象のアーティファクト、クリーチャー、エンチャント、土地のいずれかのコントロールを奪います。ソーサリーなのがいいですね。

例によって土地がアンタップしなくなるやつです。

青いデッキにこのデメリットは痛いほうですが、割られることがなく、しかも対象が増えた支配魔法のようなものなので、これは強力な効果ですね。

 

Bloodwater Entity

3マナ2/2飛行果敢。CIPで自分の墓地のインスタントかソーサリーをライブラリートップに戻してもいいというもの。

単純になかなかいい能力が揃っていて強いと思います。

 

Merciles Eternal

3マナ2/2加虐2。しかし(2)(B)と1枚ディスカードで+2/+2。

ブロックすれば強化されて一方的に負け、2点は通されるし、通したら通したでダメージが増えるかも・・・という嫌なヤツ。

ディスカードのデメリットが薄まっている現環境ではなかなかいい仕事しそうですが、起動のマナが重いのが難点ではあります。

 

Eternal of Harsh Truths

3マナ1/3加虐2。

ブロックされなかったら1ドローということで、デザインとしては知恵の蛇系統。加虐2の分だけオリジナルよりも厄介といえます。

 

Frontline Devastator

4マナ3/3加虐2でパワー修正つき。

修正がパワーのみなので、ブロックで相討ちになるケースが多いと思われます。

 

God-Pharaoh's Faithful

1マナ0/4という優秀な壁。

自分が青、黒、赤の呪文を唱えるたびに1ライフ得られるので、1ターン目に出せばそれなりにライフを稼いでくれそうなのも良いですね。これは優良コモン。

 

Vizier of the Anointed

4マナ2/4でライブラリーから不朽か永遠を持っているカードを探し、墓地に置くことが出来ます。

さらに不朽か永遠を起動するたび1ドローなので、なかなかアドバンテージを取りやすいカードですね。好きなデザインではあります。

 

Crumbling Necropolis/崩れゆく死滅都市

再録です。

タップイン3色土地は便利ですよね。ボーラス様がらみということで、他の3色土地の収録は無いのかな?

Chaos Maw、色んな砂漠など12枚

ここのところスポイラー少ないと思ってたら12枚もきてましたね。

 

Chaos Maw

7マナ6/6で、CIPで他の各クリーチャーに3点ダメージ。

デザインとしては初代ヘリオンの火口の乱暴者に非常に近いです。

こちらはエコーも無いし、普通じゃない方法で戦場に出る場合に戦場に留まりやすいというのが特徴ですね。

7マナという重さを考えると、全体除去としてもフィニッシャーとしても微妙になってくるので、そこは釣るなり何なりしたいのですが・・・そうなると他の候補のほうが魅力的だったり。

永遠のことを考えると、3ダメでは落ちないクリーチャーが多いであろうことも逆風と言えます。

 

Ominous Sphinx

5マナ4/4飛行という青らしいサイズのスフィンクス。

サイクリングかディスカードするたび、対戦相手のクリーチャー1体に-2/-0。

これはまあ、オマケですね。構築では厳しいです。

 

Hour of Promise

5マナソーサリーでライブラリーから2枚までの土地を探し、それらをタップ状態で出して切り直します。その後、砂漠を3枚以上コントロールしていれば2/2ゾンビが2体出ます。

土地サーチとしては重いものの、土地タイプを問わず2枚出せるのは良いほうです。で、現状としては2/2ゾンビ2体出るとしても迷うほど砂漠自体そんなに強くないんですが、砂漠3枚ってことはこれを砂漠のサーチに使わないと厳しいでしょうね。

うーん、砂漠単?

 

Razaketh's Ritual

魔性の教示者が1マナ重くなったかわりにサイクリングがついただけです。

残念ながら構築では重すぎますね・・・

 

Imminent Doom

またボーラス様か。

Doom(破滅?)カウンターが1個置かれた状態で出てきます。

なんというかややこしく、このDoomカウンターの数に等しいマナコストの呪文を唱えるたび、これは対象のクリーチャーかプレイヤーにDoomカウンターの数だけダメージを与え、これの上にDoomカウンターを1個置きます。

つまり最初は1マナの呪文を唱えないと何もしないし、以後は2マナ、3マナと重くしていかないと誘発しません。これが3マナってことを考えると、Doomカウンターが4~5個くらいで打ち止めになるようなマナカーブじゃないと運用が難しいです。3個まで誘発で計6ダメージとなれば、バーンデッキではそれなりの火力になっていると判断できますが。

運用の難しさもそうですが、軽減などのルールを考えると火力が飛ぶタイミングがズレるのはプラスにもマイナスにもなり、テクニカルなカードと言えます。

 

Consign/Oblivion

一瞬コサインかと思ったけどConsign to Oblivionで葬らん!

Consignは土地でないパーマネントをバウンスするインスタント。分散の上位互換と言えます。例によって使い勝手は良いですが、叱責の風があるのでどちらを取るかはデッキ次第。

Oblivionは対戦相手にカードを2枚捨てさせるソーサリー。重い精神腐敗のようなもの。

総じてコントロール向けとしては腐りにくい効果が並んでいます。

 

Endless Sands

レアな砂漠。

2マナとタップで、自分のクリーチャーを追放し、4マナとタップと生け贄でそれらのクリーチャーを戻す。

広大な砂漠に逃げ込ませて、最後は解放する。

運用としては、除去や戦闘で死亡するはずの自クリーチャーを匿い、頃合いをみて戦場に戻すというものです。が、起動コストはそう軽くもないし、これ自身を破壊されると困ったことに。

 

Shefet Dunes

アンコモンの砂漠サイクル。これらは1点のライフを支払うと色マナが出て、マナ+砂漠を生け贄に捧げると何かするサイクルです。

白はソーサリータイミングでの自クリーチャー+1/+1。修正値は地味で、タップを伴うことから連発もできませんが、リミテでは膠着時に余った砂漠を使って押し切れるかも。

 

Ipnu Rivulet

青はライブラリー削り。自分に使ってもいいし、相手に使ってもいいんですが、土地1枚失ってまでやる分、何度も起動はできませんね。

 

Ifnir Deadlands

黒はソーサリータイミングで対戦相手のクリーチャー1体に-1/-1カウンターを2個。マナがかかるしインスタントではないので使いにくい面はあります。

 

Ramunap Ruins

赤はシンプルに各対戦相手に2点ダメージ。

シンプル故に使いやすいですね。

 

Hashep Oasis

緑はソーサリータイミングでの巨大化。

黒と緑は特に、ソーサリーってのが損してますね・・・

Hollow One、Appeal/Authority

Hollow One

虚ろなるもの。からっぽな操り人形。昔ながらのアーティファクト・クリーチャーらしさがありますね。

このターンにサイクリングするかカードを捨てるかしていれば、唱えるためのマナコストが(2)減って3マナ4/4に。

また、これ自身にもサイクリングがついています。

サイクリングする場合は、その時点で2マナほど使ってしまうので、これを唱えるために必要な土地の数などは変わりません。が、カードを捨てることをコストにするなどすれば早く唱えることも可能。

ま、所詮は良くて4/4バニラなので、構築では少し力不足な感も否めませんが。

 

Appeal/Authority

Appeal to Authorityで権威に訴えると

Appealは対象のクリーチャーにX=自軍の数で+X/+Xとトランプル。ソーサリーなので通ったクリーチャーに撃つとかはできません。並べるデッキではXがかなり大きくなります。

Authorityは最大2体までの対戦相手がコントロールするクリーチャーをタップし、こちらのクリーチャーには警戒をつけるというもの。

攻撃を通しつつ、ブロッククリーチャーも確保するスペルです。

このカードだと、単体ではそれほど・・・な感じでもあるので、一度に余波まで行ってしまうほうが良いですね。特にAuthorityは奇襲性があったほうがいいので。