Melodies From Mars -88ページ目

Overwhelming Splendorなど4枚

Overwhelming Splendor

8マナと非常に重い呪い。

呪われたプレイヤーのクリーチャーは全ての能力を失い、基本のP/Tが1/1に。

つまり相手だけ謙虚

さらに、そのプレイヤー自身もマナ能力か忠誠度能力以外は使えなくなります。特殊土地、アーティファクト、起動型のエンチャントのほか、墓地にあるカードの能力なども起動できません。

8マナと重い点さえどうにかすれば、かなりの影響力から勝利はぐっと近づくでしょう。

 

God-Pharaoh's Gift

ボーラスさんからの贈り物。

これも7マナと重い・・・

自分のターンの戦闘前メインフェイズに墓地のクリーチャーカード1枚を追放してもよく、そうした場合、速攻もちでそのカードのコピーである4/4ゾンビを1体出せます。毎ターン1枚ずつ全自動速攻つき永遠といったところですね。

7枚のわりに動きは遅いので、構築では微妙です。リミテだと脅威ですが。

 

Champion of Wits

3マナ2/1でCIPはこれのパワー分だけドローし、その後2枚捨てるというもの。

永遠だと4枚引けるので、手札が2枚増える計算です。とはいえ7マナか・・・

素出しで十分仕事してくれるので、永遠はオマケですかね。

 

Unraveling Mummy

攻撃しているゾンビに絆魂を与えたり、接死を与えたりできるゾンビ。

起動コストがそれぞれ2マナなので、普通に使うと結構重いです。構築なら最初からそれらの能力を持っているクリーチャーを選ぶ方がいいでしょう。

リミテではどちらも有用で、戦闘時にマナを確保しておくだけでプレッシャーになります。

Refuse/Cooperate

Refuse to Cooperate

Refuseは呪文を対象とし、そのコントローラーにマナコストの分だけダメージ。後半になるほど期待値は大きくなりますね。

そして、Cooperateもインスタントなので、インスタントタイミングで余波までいける珍しいカード。

Cooperateでは対象のインスタントかソーサリーをコピーして対象振り直し。相手がデカい火力呪文を撃ってきていたら、Refuse込みですごいダメージになりそうではありますが・・・

Refuseはカードタイプを問わないのもありますし、基本的にはそれぞれ別のタイミングでの使用が望ましいと思われます。

Ammit Eternal

ゾンビ、クロコダイル、デーモン!

加虐3を持つ3マナ5/5。異様なコスパを誇ります。

ただし、対戦相手が何か呪文を唱えるたびに、これの上に-1/-1カウンターが置かれてしまいます。うまい話には訳がありますね。

救済として、これがプレイヤーに戦闘ダメージを通せたら、-1/-1カウンターは全て取り除かれます。-1/-1カウンターが増えるほどブロックで討ち取られる可能性は高まるので、基本的にそう長生きはできないタイプのクリーチャーですが、3マナということを考えるとそれなりにプレッシャーを与えることができ、相手のライフもいくつかは削ることが出来るので、構築でも出番ありそうな感じはします。