Melodies From Mars -90ページ目

スカラベの神など数枚

The Scarab God

青黒の神様。

5マナ5/5で、自分のアップキープ開始時にコントロールしているゾンビの数だけ対戦相手のライフを失わせて、占術します。

(2)(U)(B)といずれかの墓地にあるクリーチャーカードを追放で、そのコピー(ただし4/4黒のゾンビ)を作るというもの。つまり墓地のクリーチャーカードが全て”永遠 (2)(U)(B) ”を持つのと同じことですし、相手の墓地からも出せるわけで、これは嫌らしいです。

他の神サイクルと同様、死んだら手札に戻ります。

さて、ゾンビ参照能力も無駄にはならないし、永遠能力のほうは単純に4/4ゾンビ量産と考えても強力です。カードパワーで言えば、神サイクルでも上位に来ると思いますがどうでしょうか。

 

Hope Tender

土地アンタップ。督励だと単純に2倍。

起動に1マナかかるので督励じゃないと普通はマナが増えません。

マナ能力以外にも色々あるような特殊土地と組んでこそなカードですが・・・

 

Hervent Paincaster

3マナ3/1。タップでプレイヤーに1点飛ばせて、督励だとクリーチャーに飛ぶ。

酔っていなければタフネス4まではブロックで討ち取れますが・・・なんかパワー不足を感じますね。

 

Claim/Fame

Claim to fame

Claimは自分の墓地にあるマナコスト2以下のクリーチャーを戦場に戻す。

Fameでは対象のクリーチャーに+2/+0と速攻付与。

雑魚を釣って速攻とパワーアップで奇襲というのが定石ですが・・・

 

Stewars of Solidarity

タップ督励で1/1警戒を出す白い熊。

リミテ用ですかね・・・

 

River Hoopoe

2マナ1/3飛行。そう悪くないスペックで、5マナ支払えば2点ライフと1ドロー。

構築では重すぎるし微妙ですが、これはリミテで強そう。

 

Rhonas's Last Stand

2マナソーサリーで5/4蛇トークンを出すというコスパの良さ。

ただし次のアンタップステップに土地がアンタップしない。

でも関係ないですね。これ2マナだし。特に2ターン目にこれ撃つのはメリットしかないです。

 

Razaketh,the Foulblooded

リリアナ絡みのデーモンの一つ、ラザケシュ。

8マナ8/8飛行トランプルとかいう昔のカードみたいな伝説のデーモン。

2ライフ支払って他のクリーチャーを生け贄に捧げると、ライブラリーから好きなカードをサーチして手札に加えられます。

スニークアタックだと、これともう一体のクリーチャーを出せれば、もう一体を生け贄で確実にエムラを出せるのが恐ろしいところ。その辺のデッキに入るでしょうか?

 

Earthshaker Khenra

2マナ2/1速攻。戦場に出ると、パワーがこれ以下の対象クリーチャーはブロックできなくなります。序盤はほぼ確実に2点通るというわけです。

永遠では4点通るかもしれないのですが、ちょっと重いしブロック禁止は1体だけなのもね・・・

Angel of Condemnationなど数枚

Angel of Condemnation

4マナ3/3飛行警戒に、(2)(W)とタップで他のクリーチャーをブリンク。

督励した場合は、これが戦場を離れるまでずっと追放。

自軍のクリーチャーをブリンクできて除去にもなる上に、警戒持ちだからアタッカーもこなせる器用なクリーチャーですね。

 

Hour of Glory

4マナで対象のクリーチャーを追放するインスタント。

対象が神の場合、そのコントローラーの手札にある同名のカードも追放する効果がついていますが、正直これはオマケ。

追放する除去というだけでも復活するタイプのクリーチャーには良い対策と言えますが、どうでしょうか。

 

Wasp of the Bitter End

2マナ2/1飛行とまずまずのスペックで、ボーラスを唱えたときにこれを生け贄に捧げてもよく、その場合は対象クリーチャーを破壊できます。

ボーラス云々はオマケですね。それがなくても悪くないスペックだし。

 

Zealot of the Go-d-Pharaoh

4マナ4/3で5マナ支払えばプレイヤーに直接2点ダメージ・・・

 

Nissa's Encouragement

PWデッキ専用。

自分のライブラリーと墓地から森という名前のカードとBrambleweft Behemothという名前のカードとNissa,Genesis Mageという名前のカードを1枚ずつ探して公開し、それらを手札に加えてライブラリーを切り直します。

なお、そのビヒモスは↓

 

Brambleweft Behemoth

1マナ軽い根切りワームですってさ。

 

Visage of Bolas

これもPWデッキ専用。ボーラスの鏡。

戦場に出た時、Nicol Bolas,the Deceiverという名前のカードをライブラリーか墓地から探して手札に加えても良いというもの。その後はグリクシスカラーのマナアーティファクトに。

まあ、これも普通の構築では出番ないですね。

 

Avid Reclaimer

(G)か(U)を出せるマナクリーチャー。ニッサがいれば2点ライフゲイン。

この手のカードの3マナ2/2という無駄なスペックが個人的には嫌ですが。

 

Reason/Believe

Reason to believeって曲名多いですよね。

Reasonは占術3。これだけだとアドバンテージを失ってしまいますが、そもそも余波はカード2枚分でアドバンテージ損失があまりないので、実質Believeを引いたようなものと考えればいいかなと。

で、肝心のBelieveですが、ライブラリートップを見てクリーチャーだったら戦場に出し、そうでないなら手札に加えるというもの。

一緒に使うと緑によくあるライブラリーを上から数枚見て、そこからクリーチャーを出す感じの効果ですが、Reasonで良いカードがめくれなかったら保留、という行動ができるようになったのが利点と言えます。

 

PWデッキに収録されるコモン2色タップインランド。

フレイバーテキスト以外はわりとどうでもいい能力ですが、フレイバーは大事ですよね。

伝説のスフィンクス(Unesh,Criosphinx Sovereign)

Unesh,Criosphinx Sovereign

6マナ4/4飛行の神話伝説スフィンクス。

スフィンクスのロードは初・・・?

スフィンクス呪文が(2)軽くなりますが、そんなにスフィンクス大量にデッキに入れなくない?

これか他のスフィンクスが自分のコントロール下で戦場に出るたび、嘘か真かが誘発します。これ単体でもなかなかの性能ではありますね。

 

破滅の刻で収録されるほかのスフィンクスはまだ不明ですが、今のところスタンダード環境には他に5枚のスフィンクスがいます。

秘法の管理者

象形の守り手

タジームの守護者

ジュワー島の報復者

終止符のスフィンクス

ジュワー島以外はレア以上でどれもなかなかの強さ。秘法の管理者、象形の守り手、タジームの守護者あたりは採用しやすいので、スフィンクス多めのデッキというのも楽しいかもしれませんね。