Melodies From Mars -479ページ目

無間地獄悪鬼

エスパーのほうがまだマシのような気がするので、調整しています。

リアルでやってる人には「まだコンフラックスないの?」と言われそうですが、まだアラーラまでで検討しています。

対赤の耐性は少し向上したと思いますが、コントロール相手では・・・

青コマや除去を撃つタイミングが非常に重要かと思われます。青コマの場合は、そのモード選択に関しても難しい面があり、強いカードほど奥が深いんだなぁ・・・と思いますね。

~無間地獄悪鬼(エスパービートダウン)~

・土地(25)
秘儀の聖域 4
崩れゆく死滅都市 4
反射池 4
アダーカー荒原 1
秘教の門 2
沈んだ都 4
コイロスの洞窟 1
平地 2
島 3

・クリーチャー(18)
聖域のガーゴイル 1
エーテリウムの達人 4
エーテリウムの彫刻家 4
霞の悪鬼 4
覇者シャルム 4
婆カカシ 1

・スペル(17)
災いの砂時計 4
糾弾 2
求道者テゼレット 4
謎めいた命令 4
苦悶のねじれ 1
彫り込み鋼 1
ロクソドンの戦槌 1

・サイドボード(15)
苦悶のねじれ 2
誘惑蒔き 2
否認 2
蔓延 3
聖域のガーゴイル 1
残酷な根本原理 2
塔のガーゴイル 3

・・・

自分でも、なかなか特徴的なデッキだと思います。
調整の結果、苦悶のねじれが減って、糾弾が入ると。
基本的には除去を砂時計に頼るところが大きいのが問題ですね。
もう少し、良い打開策が欲しいところですが、コンフラックスのカードで言えば・・・
やはり天界の粛清は入りますね。苦手な蘇生へのこれ以上ない回答となります。

サイドボードは遊んでみました。サイド後は根本原理が入るとか、面白そうですよ。
マナ的には、反射池と3色土地のおかげで撃ちやすいとは思います。

コンボにはそこまでこだわっていないため、フィニッシュはハンマーかシャルムですかね。でも、悪鬼は結構序盤から殴りにいけるので、コンボが無くても強いことは強いですよ。

天敵

ほんのりコントロールなデッキは、がっつりコントロールなデッキに非常に弱い。。

標本集めデッキをプレイしていて、やっぱりこれくらいコントロール色が強いと、トーストみたいなデッキには好相性だなーと思ってたんですが・・・

大祖始の守り手デッキ、まさにそういったデッキにとってはカモなんですよね。
基本は多色のパワーカードに頼る面が強いのです。

相手より2割り増しくらいで回せないと、ちょっとしたドローの悪さなどで一瞬にして負けパターンへ持っていかれます。

さっきも、スタン版グリクシスコンにボコられました。
こっちのやりたいことはリムソ、否認でシャットアウト。セドラクシスの死霊がやっかい過ぎて困り、挙句には残酷な根本原理・・・
ついでにナックラヴィーだと?

まぁ上みたいなブン回りには、多少相性が良くても負けるかもしれませんが、一切付け入る隙がなく、こちらにも明確な回答がデッキの中には入ってませんし(奇跡的にカウンターを潜り抜けてウーナが降臨すれば勝てますw)

一時期のカウンタースリヴァーとネクロドネイトのように、ある程度の割り切りは必要とは思うのですが・・・

上の結果を見ると、フェアリーにも相当キツイこと間違いなしです。今、フェアリーに勝てないデッキって要りますかね?
火山の流弾だけで勝てるほどフェアリーは弱くないです。

ちなみにエスパーのコンボもフェアリーには相性悪いかもです。砂時計が通れば勝ちで、通らなければ負けという解りやすいところですが。
色的にサイド後はカウンターを増やせるので、かなり通しやすくはなると思いますけどね。

で、守り手デッキは、キスキンには非常に強いです。
何か最近、キスキンに強いデッキばっかり・・・
キスキンは今やダメダメ感も漂ってますし、今後減っていくことは間違いなさそうなので、勝ててもあまり嬉しくないんですよね。

・今のスタン相性

・虹色な大祖始の守り手
トーストやPWCには5分くらい、で、ブライトニングには弱い。
フェアリーにもちょっと弱い。
エスパーはやや苦手。
コントロールは無理。でもスワンコントロールならなんとかなりそう。
エルフは多分大丈夫。

・エスパー悪鬼
トーストがやや苦手、PWCは5分。
ブライトニングには互角以上。フェアリーはやや苦手。
コントロールは・・・フェアリーと同じくらいキツイ。
エルフにはブン回りさえなければ勝てる方向。

・標本集め
トーストは勝てる。PWCも勝てる。ブライトニングは、ブライトニングさえ通らなければ勝てるw
フェアリーとは5分くらいか。コントロールは苦手(標本集めがゴミになる可能性大)
エルフは、かなりやりやすい。勝てる。

・シュブ=ニグラス
トーストは熟考が戻ってきてしまうのが鬱陶しいが、5分かと。
PWCはキツイ。ブライトニングは大概なんとかなる。
フェアリーは、フェアリーとキスキンの相性に近いが、否認が入るのでややマシ。
コントロールは得意。エルフは5分のような気もするけど、黒コマがキツイ。ただ、神格が出れば大概勝てる。

これを見る限り、標本集めかシュブ=ニグラスに絞って検討を進めたいところですが、それでもカジュアル派としては見た目が派手な上2つも捨てがたいんです。
シュブ=ニグラスも派手で面白いことしますけどね。
ただ、今のところは上2つでは大会に出る気にはなれないですね。。

さて、これから所用があって三宮まで行ってきます。
関西は近いといえば近いのですが、この辺りまで行くのは初めてですね。
Coldplayというバンドのライヴです。

エスパーより強いかもしれない・・・
この虹色守り手デッキ。

守り手も虹色の前兆も、結局3枚ずつになりました。
リアルムレイザーは特定の低速デッキにしか効かないので抜きました。

段々と、この2枚のコンボの長所短所が読めてきましたよ。
意外にもプレイは繊細かもしれません。

虹色の前兆は引いたらすぐ出せばいいんですけど、守り手は多少選びます。
何も考えずに出すのは危険です。相手が先に恩恵を受ける形になるため、色が被ったときは細心の注意を払う必要があります。

マナの反射は自分だけにしか影響がなく、全てのパーマネントに適用され、2枚目以降の増え方が+1ではなく倍々という点で異なっています。
上の2枚コンボの場合、森・山・平地は相手の場合も増える点と、色は何でも出せる点が違いますが・・・

何よりも、成立時にタップしなければいけないマナソースの数が違います。
マナソースが6枚ある場合、マナの反射ではタップアウトですが、2枚コンボでは、守り手のマナコストが4マナなので2枚の土地を残すことができます。
土地が2枚あるということは、青コマがプレイできるということでもあります。
この差が大きいです。

何せ、マナの反射で同じ事をやろうとしたら、8枚のマナソースを用意しなければいけないわけで、8マナ出るのであれば大概のことは出来てしまいます。
マナの反射の効果が薄くなりますね。

そして・・・

2枚コンボでは、大祖始や衝合などの5色激重スペルが撃ちやすいという点も優れています。
衝合から重いスペルを一気に集めて連射しちゃいましょう。

何にせよ、思ったよりずっと強いのは間違いないです。

一度、いかがですか?
「ナヤ・ビッグマナ」