常 | Melodies From Mars

エスパーより強いかもしれない・・・
この虹色守り手デッキ。

守り手も虹色の前兆も、結局3枚ずつになりました。
リアルムレイザーは特定の低速デッキにしか効かないので抜きました。

段々と、この2枚のコンボの長所短所が読めてきましたよ。
意外にもプレイは繊細かもしれません。

虹色の前兆は引いたらすぐ出せばいいんですけど、守り手は多少選びます。
何も考えずに出すのは危険です。相手が先に恩恵を受ける形になるため、色が被ったときは細心の注意を払う必要があります。

マナの反射は自分だけにしか影響がなく、全てのパーマネントに適用され、2枚目以降の増え方が+1ではなく倍々という点で異なっています。
上の2枚コンボの場合、森・山・平地は相手の場合も増える点と、色は何でも出せる点が違いますが・・・

何よりも、成立時にタップしなければいけないマナソースの数が違います。
マナソースが6枚ある場合、マナの反射ではタップアウトですが、2枚コンボでは、守り手のマナコストが4マナなので2枚の土地を残すことができます。
土地が2枚あるということは、青コマがプレイできるということでもあります。
この差が大きいです。

何せ、マナの反射で同じ事をやろうとしたら、8枚のマナソースを用意しなければいけないわけで、8マナ出るのであれば大概のことは出来てしまいます。
マナの反射の効果が薄くなりますね。

そして・・・

2枚コンボでは、大祖始や衝合などの5色激重スペルが撃ちやすいという点も優れています。
衝合から重いスペルを一気に集めて連射しちゃいましょう。

何にせよ、思ったよりずっと強いのは間違いないです。

一度、いかがですか?
「ナヤ・ビッグマナ」