人力ではいかんともし難い自然現象ですので一定の畏怖の感情はありますが、稲光や雷鳴を認識した時点で現象としては過去の出来事と小学校高学年の頃に悟り、それからは基本的にピカピカゴロゴロに対して悲鳴をあげたりいたずらに怖がったりすることはありません。
自然現象ですから、怖がったり崇めたりおだてたりしたところでどうなるわけでもなし。建物の中に入るとか、歩幅を狭めて褄先立ちでかかと同士をくっつけてしゃがみこみ頭を低くするとか、できることをするまでです(相変わらず情緒がない…)。
訳のわからん難癖をつけて粘着してくる、生きている人間の方が余程怖いですよ。
どちらも、そのエネルギーを違う形に変えてどこかで使えないかとは思いますね 、そういえば。






