着物で学問の秋なのだ!② | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

というわけで、きもの大學のつづき。

午前の講座は、町づくり役場で『簡単アロマ体験』でハーブやエッセンシャルオイルを使った入浴剤を作りました。

ハーブの効能やどういうタイミングで使うと効果的か、相性のよい組み合わせなど、情報満載で面白かったです。

「どれがいいかな~」とか、「あれください」とかやいやい言ってると、おのずとほかの参加者のみなさんともお話しができて、だんだん楽しくなってきました。

そして、作ったものはお土産にもって帰りました。

↑早速家で使いたいと思います。


午前の講座のあとは、学食へ。

和洋いろいろあったのですが、住茂登さんの秋のプチ懐石をいただきました。


サワラの西京焼きサラダ添えと、お花はん寿司(おいなりさんのカッパ巻きという、伝説の動物ハイブリッド寿司的なものでした)に茶碗蒸し。

あとから、タコとキュウリの酢の物が出てきました。


この、UFOの蓋あけたら中味こんなんでした的なビジュアルがツボでした。

一人でランチは寂しいな~と思っていたのですが、午前の講座でご一緒した方やそのお連れ様に紛れることに成功して、ぼっち感なく過ごすことができました。

お相手していただき、ありがとうございました。



そして、午後の講座へ。


レトロなこだわり書店、文泉堂さんのギャラリースペースで『おいしいコーヒーの抽出講座』を受けました。



こちらも、コーヒーの歴史から焙煎、カプチーノとカフェラテとカフェオーレの違いまで語りたいウンチクたっぷりの講義のあと、実習がありました。

同じグループの人のサポートで、なんとか先生の実演と同じ手順でコーヒーを淹れましたが、飲み比べてみるとムムム…なんか違う。

挽き豆300g(ほか、盛りだくさんの)お土産をもらったので、練習に励みたいと思います。



今回、ちょっと勇気を出して、いろんな方に声をかけてみると、けっこう県内外遠方の方がおられました。

草津市からお越しの着付け教室の仲間の皆さま、岐阜からお越しのご一行様、愛知からいらっしゃったお嬢さん…

皆さん、こんな遠方までわざわざありがとうございます。と、主催者でもないのにありがたい気持ちになりました。

どうか、来年もまたお越しください。



最後に、ちょっとだけ着物の画像を。

左がワタクシ、右は購買部(着物小物や講師さんの作品などのグッズ販売スペース)のお嬢さんです。

お嬢さん、銘仙に襷掛けが働き者な感じです。画像が不鮮明ですが、薊の帯もステキでした。



シンプルな着物に、チェリーの帯、バンビちゃんの帯留めなど、小物使いが可愛いお嬢さん。

帯まわりも撮らせていただきました。



あと、ハーブの講座でご一緒した、愛知からお越しのお嬢さんとも一緒に撮りましたが


人物ちっさ!


ほかの方も、みなさまそれぞれ自分なりのお洒落を楽しんでおられるな、という感じで、やっぱり着物っていいな~、と改めて思う一日となりました。