着物で学問の秋なのだ!① | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

今日は長浜きもの大學という催しに参加してきました。



毎年秋に長浜出世まつりの一環として行われるイベントで、着物を着て様々な講座(ワークショップでの実習ですな)から二つを受けるというものです。

事前に参加申し込み/授業料5,000円(学食=指定の飲食店の限定メニュー引換券込み)の振り込みが必要なのですが、近隣のリアルに着物が好きな人が集まるらしいとの噂を聞き、ずっと参加してみたいという願いが、今年やっとこさ叶った次第です。



いつもの調子で、駅で着物のご婦人に声をかけて受付まで連れていってもらい、開講式の会場へ。

すでに多くの着物姿の方がいらっしゃって、ちょっとテンションが上がりましたうえ


ここでウェルカムスイーツと紅茶のサービスがありました。

ワタクシがいただいたのはベリーのプチケーキです。


ちなみに、ケーキ皿も本日の記念品で、食後はお持ち帰り下さいというものでした。

そして、参加者特典で安納焼き芋も。

新聞紙に包まれた、トラディショナルなスタイルです。

↑既にかなり食ってます…

こちらは受付で引換券を貰ったのですが

「なくなり次第終了らしいわよ」との噂を聞き、早々に引き換えて胃袋にしまい込みました。

どちらも、とてもおいしかったです。


そんなこんなで、すっかり満腹になった頃、開講式が始まりました。


和楽器の演奏やら、近隣高校の書道ガールズのパフォーマンスやら、主催の長浜市の担当さんのご挨拶やら、ガイダンスやら(雑な説明…)


のあと、各自自分の受講する講座の会場へと移動しました。


なんだか長くなってきたので、つづきはのちほど…