令和和4年(う)第276号

脅迫、不正競争防止法、威力業務妨害
東京高裁 控訴審(一審有罪)
控訴人 立花孝志

令和4年10月24日 判決

控訴棄却

立花側は最高裁へ控訴

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一審は

令和2年特(わ)第1001号

懲役2年6ケ月執行猶予4年

https://ameblo.jp/aokappa4/entry-12722313860.html

一審判決文

https://drive.google.com/file/d/1Ywc4-A19B59C7Hkx2RAEdvXRoY69EAhu/view

 

これに関する民事裁判

損害賠償請求額880万

https://ameblo.jp/aokappa4/entry-12763508885.html

 

 

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第1回目は公判日・内容等不明

(本人尋問は第2回目で行われたので、それを抜きでWEBで行われた可能性がある)

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第2回目 (最終弁論)

2022/09/21

・5分で終了

・20ページに及ぶ控訴趣意書・証拠や準備書面類について、裁判官は検察の「それぞれの書面を棄却するよう求める」との陳述を認め、被告側の書面全て棄却した

・本人尋問があったので、第1回目はWEBの可能性あり。

・え?やっぱ、実質1回じゃんw

・次回 2022/10/24 (判決)

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第3回目

2022年10月24日 判決

控訴棄却

(他社記事は概ね同じ内容なので略)

★裁判ウオッチャ-による「判決趣旨」

 

 

 

★判決後の弁護士との漫才

①上告する 

②(俺が)暴力振るうと思う?

 (暴力をふるったことがない) 

③個人情報については、NHKが情報をくれた 

④個人情報について、不正競争防止法の適用がおかしい

弁護士が「フリ」をいれ被告が「ボケ」ても「ツッコミ」がほぼいない状態なので「ツッコン」でみる

 

 

①上告する :上告したとしても最高裁は「憲法」と照らし合わせて判断をする。何を基準とするのだろうか?

②二瓶氏脅迫において「(俺が)暴力振るうと思う?」:暴力については具体例がある。さすが「ボケ」担当。また、川越塾前騒動や選挙ウォッチャ-居宅凸教唆は狂暴的行為である。

③個人情報については、NHKが情報をくれた :立花が動画で募り(報酬あり)、それに応じたものが提供をしている。その応じた者は共犯者として確定している。

④個人情報について、不正競争防止法の適用がおかしい:さすが「ボケ」担当。弁護士は突っ込まないストロングスタイル。単に「私は法律の専門家というか、法律が好きな」だけで、知識・解釈としてはあまりにお粗末だと思う

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一審においてその粗暴さが露わになり、二審でもその内容が支持・補強されたことから、いかにこの党の活動が「粗野で配慮がなく、政治としての先見性がないか」が覗え知ることができる。

立花孝志が擁立し当選した東谷義和(ガーシ-)参議院議員の粗暴性・品位教養のなさ・侮辱一辺倒の迷惑動画と迷惑行為はNHK党ならではのものであるし、もう一人の立花孝志を現している並列的な存在であると思う。

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本文終了

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メモ

 

 

この記事は1100万(判決330万、令和2年(ワ)23152号、高裁取下げ)とは別と立花が話していたが、1100万の付帯控訴と考えるのが自然である。

附帯控訴は4月15日だが非公開裁判であった。そんな中、進行に不満をもった立花が9月になって話したと考えれば辻褄があう。

 

 

 

 

このため、記事というより、「メモ」として残す。

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以下、「メモ」

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新規にNHKから民事で訴えられたと2022年9月9日明らかにした。

 内容 「刑事事件のナビ単公開で1件1件謝罪にいった費用838万」

・これは刑事事件におけるNHKの損害に関する民事訴訟である。

 共犯者の判決は控訴をしていないので、確定している

 東京地裁令和2特(ワ)第1001号:高裁(控訴中)令和4年(う)276

・地裁判決文における「本件情報の公開・拡散防止に向けた対応、本件情報に含まれる受信契約者等に対する訪問謝罪を行う」「威力業務妨害」に関する請求と考えて差し支えがないと思う

・代理人高橋弁護士

・9月9日の会見では「0円にはならない」と言った直後に「控訴審で無罪になれば0円になる」と話しています。

 まぁ、共犯者の方の判決が確定している事実があるのに、「何をいってるか、わからない」って話ですね。

・世田谷区域の世帯は個人情報を握られ、脅かされたので、精神的苦痛に主題に訴訟を起こしてもいいのではないかと思ってます

・刑事事件の被告は立花孝志なので、立花の個人所得で払うことになるのかなww(訴状を見ないとわかりませんが)

 

 

・なお、「おびき寄せ作戦」関する1,100万(330万)の控訴審とは別の民事訴訟である

 

 

 

2022年7月6日

参議院選挙

新松戸駅前において

NHK党が街宣を行っている際、突如男性が現れ、

街宣車の書かれている3箇所の顔をスプレ-で黒塗りにした。

演説自体の妨害はしていない。

淡々と顔の部分にスプレ-を掛けた。

 

 

男性は東谷義和(ガーシ-)ともう一名と仮想通貨トラブルで敵対関係にある。

東谷については以前より、そういった詐欺の疑いがもたれ、仮想通貨に関するスタッフ・知人がいることが知られていて、巷間では相関図まで描かれている。(BADGE詐欺)

 

現場は騒然としたまま現場スタッフ数名により交番に突き出された。

男性の覚悟は相当なものであたことは覗いしることはできたが、

その後、その男性がどのような処罰に付されたかは不明であった。

 

同年9月9日NHK党記者会見冒頭において、松戸警察署から任意の事情聴取の要請を受け、前日の8日に要請にこたえたことを明らかにした。容疑は「暴行」である。また男性は「器物破損」の容疑で告訴されている(選挙の自由妨害罪は適用されなかった)ことをその時に聞いたと明かした。

 

立花氏が男性にちょっかいを出したのは突き出された後の交番内である。

興奮した状態で「わっぱをかけろ」「お前誰だ」と繰り返した。

男性は落ち着いた状態であるが、立花氏は

あたかも熊谷・塾前でのあの興奮状態にも似た状態にある。

 

立花氏は一旦外に向かって「落ち着いるよ。演出だ」と言った後、

男性に近づき「グラス外そうか」とおもむろに手をあげ、警官の制止を振切り、男性のサングラスを乱暴に剥がした。

警官が間にいたので、立花氏を奥へと連れていったが、

男性は「暴力だ」と話しながら、追いかけた。

数名の警官が制止する中、男性の抗議に対して立花氏は「暴力やんな。はい暴力ですね。はい、暴力ふるいましたね」と自らの行為を認めた。

 ここの部分は「相手が暴力が振るった」ように立花が話しているように聞こえるが、実際には手をあげたのは立花であること、男性が「暴力だ」と抗議に対して、立花が自ら「はい、暴力ふるいましたね」と認めたと捉えるのは自然である。

警官が立花に対して出る様に指示をし、立花は交番の外に出た。

交番内での出来事である。交番内には5名警官がおり、司法警察官がいた可能性がある。そうでなくても、その経緯を間近に目撃しており、警官がブレる要素はない。

 

 

相手は差し違えることを厭わない可能性が高い。男性が「器物破損」を否定することはないだろう。

差し違えることを厭わないのだから、立花に対する「暴行」の告訴・告発を取り下げる可能性は低いと予想する。

 

立花孝志は刑事事件で一審は「3年6ケ月執行猶予付き」である。

控訴審の進捗は不明であるが、付加されるか、あるいは、別途公訴される可能性がある。