N国党、オウム真理教をベンチマ-クにする

ベンチマーク(benchmark)とは、基本的には「基準」「水準」あるいは「指標」といった意味の表現である。比較評価の基準と位置づけられる対象を指す場合もあれば、「目標」に近い意味で用いられることもある。

 

2022年4月29日ニコニコ超会議2022において「NHK党の歌と踊りを初披露」を披露したが、N党幹事長の黒川敦彦氏と堀江貴文氏のマネジャ-でもありN党が経営する「堀江政経塾」の関係者でもある斎藤健一氏が壇上「オウム真理教をベンチマ-クにした」と話している。「オウム真理教を指標にした」ということになる。

これは、日頃の活動からしてもうカルトあるいは「オウム真理教」でいいと思うよww

 

 

 

「尊師」を名乗る

 

 

 

最近の活動としては某暴露ユーチュ-バ-を推しており、

 

 

 

参議院選挙石川補選ではとある芸能人から警告書が届き、

予備的措置として動画削除の責任がないことを求める裁判をおこしたが、他の弁護士ですら「何といっていいのか」と言われる始末。訴状の中には立花氏が執行猶予中なのでと予防線を貼る始末。あれ?控訴中ではなく執行猶予中なの?という突っ込みもあったりして、何がなんだか、意味をとらえるのが難しい行動を起こしている。

 

また、例の同姓同名作戦も披露したものの、批判かわしに必死の状態。

でもね、炎上が彼の目的なので、乗ってはだめですよw

 

 

また、葛飾区税務課からの葉書と事件番号不明の地裁からの特別送達をツイッタ-にあげたりし、

部屋の汚さも公開している

 

 

まぁ、そういう性格なんだろうね

 

 

 

 

令和2年特(わ)第1001号

 

#立花孝志 #N国党(#N党) 脅迫、不正競争防止法、威力業務妨害 有罪判決 懲役2年6ケ月執行猶予4年 

 

 

 

★主な判決内容等

・脅迫罪「被害者に相当の恐怖を与え、軽視できない犯行」

・NHKの営業機密である情報を人質のように利用NHKの業務を妨害した。 

・落ち度のない受信契約者の個人情報流失の危険

 ・政治活動としての許容範囲を超えたもの

・全く反省していない

 ・「不自然、不合理な弁解に終始」(検察)

罰金刑を外した理由「経済的な利得目的があったとは認められない」について私は異論があります。まぁ、控訴審で検察は詰めるのでしょうが。

・直ちに控訴

 

 

https://www.sankei.com/article/20220120-RLU7QE47J5LHRFNZY4HFZSN4HY/

★地裁判決文

(動画は見る必要ないですよww)

 

★判決文を見た感想

 

 

 

・脅迫と個人情報漏洩が「正当業務行為」と判決後も主張。

 脅迫と個人情報漏洩が「正当業務行為」だなんてサイコ的犯罪者の主張以外聞いたことがありませんが、どういう感覚なんでしょうかね。普通の人との感覚とは違う様です。

 

 

★罰金刑を外した理由 「経済的な利得目的があったとは認められない」についての私の異論

 純粋な政治思想論争なら経済的利得目的はある筈もなく、そうでしょうと普通ならば頷く所である。

 

しかし、「受信料を不払いにすることで、NHKをぶっ壊す」としているのを忘れてはいけない。

・立花氏に利益はなくとも、NHKに損害がでる。これだけでも利得目的がある。

・同じく民事裁判においても、対策に追われたNHKに損害が出たことを認定している。経済的ダメ-ジである。

 

また、同氏は迷惑ユ-チュ-バ-を自認している。

・当時は立花氏の動画には収益が出ていた。これだけでも経済的利得目的が出る。

・同夜立花氏は「自作自演すれば儲かる」と経済的利得目的を話している。

 

この点については、私なんかより検察の方が詳しく調べてくれるでしょう。

 

 

★記者会見にて

「執行猶予が付いたので自由の身だ。」

なんだこいつびっくりびっくりびっくり??

へずまりゅうの政治家版

 

★立花氏の公判が始まる前に協力者の裁判があったことはご存知だと思います。

同じ事件番号です。有罪でした。

で、立花さんが問題となった個人情報を漏洩すると決断した時に周囲に支持がいました。

翌日のNHKセンタ-前の凱旋においても周囲に支持者がいました。

このとき、複数の所属市議会議員がいました。この方々は今後どうなるのでしょう。

止めなかったということは黙認し、幇助したということになるのでしょうか?

私にはわかりませんが、黙認したことは事実です。

 

 

★執行猶予は「有罪の判決をしても、情状によって一定期間だけ刑の執行を猶予し、その間を事故なく過ごせば刑の言渡しの効力を失わせる制度。」のことです

・刑務所に入らない代わりに、衆人監視の状態であり、有罪に変わりはありません。

 

執行猶予期間が終われば「無罪」だと思っている大人を初めて知りました

(但し、控訴中なので表現には注意してください)

 

 

 

・また、自分で起こしてしまう刑事事件はもちろん誰かが別の事件を刑事事件として告発・告訴してそれが懲役刑か禁固刑の実刑判決となると執行猶予は取り消されます。

 

 

立花さんは他に疑わしいことをしていますか?大丈夫なのでしょうかw

そういえばチョクチョク「何がいけないの?訴えれば」といってましたね。

 

 

★同じく、この辺は公職選挙法に係る可能性があります。

★借入金は今後どうなるのでしょうかね。

現在10億を超える借入金があります。立花氏は助成金で返すと話しています。もちろん利息をつけて

・N党の助成金は2億3千万(R4年度)でした。浜田氏の任期は残り3年ほど。

計算がめんどくさいのでしませんが、間違いなく立花さんが返してくるといいですね。

 

★まぁ、いずれにせよ民事と今回の刑事判決をざっくりとまとめると次のようになると思います

 

 

★結局この人および党は政治活動として【何を残した】のでしょうかね?

 

 

 

 

 

メモ

 

個人的には保健所が「迷惑スプレッダ-」を体よく病院に「隔離」したように見えますね。

自主待機といいながら、直ぐに自戒を解き、いたずらに社会を不安にさせたにもかかわらず、

入院の際に涙を見せるなどあきれ返りますね。

本来のコロナ問題について何も考えていないように見えます。

医療従事者やコロナで苦しんでいる人に対して失礼だと思います。

 

・5/30

咳きが出る(熱もあった模様)

・5/31

ツイッタ-で「自主待機」宣言

・6/1

反ワクチン主義の「つばさの党」黒川氏とノ-マスク・ノ-パテ-ションで対談。

早くも「自主待機」撤回。

・6/4

 定例記者会見

・6/5

新宿にて「つばさの党」集会に参加。

 マイクは消毒されていない

 ノ-マスクで演説

 ノ-マスクで支持者・所属議員らと会話

・6/8

コロナ発覚

 「コロナは風邪」を撤回せす

 「上流階級なのかな」とぽそり

 身内に医療関係者がいることを明かすも、反って医療従事者に対して失礼ではないかという批判あり

 今までの言動から、病床圧迫の最中、本来入院すべき人を差し置いていると批判あり。

・6/11

 暢気な入院生活をスタ-トする。

 所属議員等は「濃厚接触」ではないと保健所定義で言い張る。