東京五輪

柔道で阿部兄妹が同日に金メダルを獲得
これはもう奇跡のような話だと思う

勝ちに不思議の勝ちあり

負けに不思議の負けなしというが
メダル間違いなしという選手が敗退したり

無名の選手が大番狂わせで勝つこともある
色々と世界中が厳しい夏である

とある日の仕事帰り、道端に見覚えのある帽子が落ちていた
今朝リュックに挟んだのは覚えているが 
落としたことにさえ気付かずにいた

さらには、約6年間使用したスマホがついに壊れた
補償があったため、同じ機種を取り寄せてもらい、データも無事戻った
捨てる神あれば拾う神あり

私の中の2つの小さな奇跡

 

今回の東京オリンピックの開会式は

お金をかけた割には内容がイマイチだとか、降板劇が多すぎるとか

巷ではいろいろと言われています。

その中でも好評だった、50のピクトグラムのパフォーマンスが話題となっています。


前回の東京五輪は1964年に開催。

その時から採用された競技種目を表す絵文字「ピクトグラム」。
そのピクトグラムをパントマイム風に約5分間にわたって魅せた 
圧巻のパフォーマンスは金メダル級ではないでしょうか?
 

生活の中でも、周りを見渡せば、実はピクトグラムがあふれています。
私たちに身近な病院でも情報共有のためのツールとして活用されているはご存知のとおり。
ドアやベッドサイドに掲示し、多職種や患者・家族と共有する
絵文字は馴染みがあり、安全な療養生活にもとても効果的です。

開会式の聖火リレーに医療職も登場で

とても良かった開会式だったと私は思っています。

長年持病を抱えている友から絵手紙が届いた

大きな向日葵ひとつの葉書

容態は落ち着いているのだろう

半年ぶりに叔母を訪ねた 
体調を崩して入所していた施設を抜けだしてからは1人暮らしである
歳を尋ねたら、90迄は覚えていたがそれ以降は忘れたという
迎えも来ないし逝くこともできないしと言う
施設に入所したくないからと、食事もすべて自分で支度をして食べている

このブログの更新で、私の安否を確認しているのだと友が言う
安否を気遣うだけでなく、気遣われるようにもなった

盆と暮れは安否確認の時期でもある

<「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日>
私自身も講師を務めた新人研修の開催日はサラダ記念日でした。

約100名が受講した研修の中で、短歌の「俵 万智」を知っているか尋ねたら

数人が手を挙げてくれました。

40代以上にはなじみのある、先の短歌をはじめとするたくさんの歌集を

出版している俵さん。

若い人にも知名度あるとは、なんともすごい方です。

テレビ番組「プレバト!!」の「夏井いつき」の俳句コーナーをいつも楽しみにしています。
有名タレントの作品について、痛快コメントが小気味よく、笑いを誘います。
そしてどの様に修正すればいいか、的を射た解説。
現状維持・一ランク昇格・降格のランク付けが
評価と実力が見え納得できる、バラエティと教養の

バランスよい番組だと思いながら視ています。

夏井氏は、三種の神器である「ペン・紙・俳号」があれば
特にセンスや才能がなくてもちょっとしたコツさえ知っていれば
誰でも簡単につくれるのが俳句、とおっしゃっています。

いやいや、それは夏井さんだから言えることではいのですか???

と、少しばかりツッコみたくなります。

さて、今年は「看護の日・看護週間」事業のひとつとして
県内中学生に「看護」をテーマにした標語を募集しました。
応募数はなんと1,763点と予想をはるかに超えた数。

選考する職員も嬉しい(?)悲鳴。
7月の理事会で優秀作品を決定予定ですから

みなさんも結果をお楽しみにしてください!

バスに乗っているとき

となりに並んだ車を眺めると
運転席に、なにかの点数シールが

綺麗に並べて貼ってありました


何事も好きな人はいるものです。
私といえば、シールは集めないけど

ポイントカードはたくさん持っています

そろそろ、どれがどこの店のものかわからなくなってきました

すてられずに何でも取っておく人

なんでもすぐに捨ててしまう人
性格もあり、人それぞれ

そんなことを思う、朝の楽しいひと時でした。

6月11日に「医療的ケア児・家族支援法」が成立した。
看護師等が常時配置されていない学校や幼稚園および保育所を対象に
保護者の付き添いがなくても、たんの吸引などのケアができる

看護師・保育士などを配置することや

家族からの相談に応じるための支援センターを各都道府県に設置することなどを

求めている。

出生数は、コロナ禍で将来に対する不安等から
前年同月比でほぼ毎月下回っている。
このペースは過去最少の出生数を更新する見込みだという。


この先、社会的影響、経済的影響を考えると空恐ろしい。
何十年後に子どもの声が聞こえない風景を考えても
とても想像できない。

既に時遅しかもしれないが、
真剣に若い人たちを支援しないと
日本は沈没するのでは。

多少大げさながらそんなことを思う。
 

とある冷凍食品会社が次のようなコメントをしたことがあります。

「冷凍食品は手抜きをするためのものではなく、手間を省くものです。」

これは、スーパーの総菜や冷凍食品で手抜きをするな

という声が少なくなかったことによるものです。

 

さて、手間抜きはよいとして

「手抜きはバレる

 丁寧は伝わる」

と聞いたことがああります。

どこかで「マスクの下は笑顔です」という標語を見かけました。
しかし、手抜きをすると

マスクの下は、実は口紅なしです。。。
マスクの下は、無精ひげです。。。。


そんな手抜きは、ひょんなことでバレル事があるので要注意ですよ。

 

ラグビーの「福岡 堅樹 氏」

同じく「五郎丸 歩 氏」
体操の「白井 健三 氏」

アスリートの引退宣言が相次いでいる。

みな、引退時のコメントで、後悔はないと話していた。


プレーや演技で人を魅了してやまない方々ばかりである。

それだけに、いつまでも現役の姿をみていたいと思わせる。
引退理由は様々あるのだろうが、いずれはやってくるその時期

引き際が肝心
後悔がないように引退する

その姿もアスリートらしく、とてもいいと思った。

さて、会員の皆様のご協力により

青森県看護協会通常総会を無事終了することができた。
新型コロナウイルスの影響により、2年続けて規模を縮小したものの

開催できてよかったと、心から思っている。


今年度の総会は、式典もあり来賓も招いた。

式典も滞りなく終了はしたものの

自分の中ではいくつか失敗があり後悔の残るものであった。
後悔を皆に公開し、今後は気をつけたいと思う次第。

 

総会と同日に開催した特別講演では

ケアプロ株式会社 代表 川添 高志 氏にオンラインで講師をお願いした。

ケアプロ株式会社は、Newsweek 日本版「日本を救う中小企業100社」に選出

また、川添代表は、日経ビジネス「次代を創る100人」や

AERA誌「日本を立て直す100人」等に選出された著名な方である。

 

ご自身が、看護師として起業した課程を詳しくご講演いただいたが

聞いた途端「そういうことか!」と

目の前の霧が晴れたかのような気がした。

来場およびオンラインで参加された皆様にも大変好評で

参加された方々に、あらためて感謝の意を表したい。

 

来年度は、多くの会員に来場いただき、盛大に開催できることを切に願っている。

人知れず周りに迷惑をかけていることがある
温泉では隣にシャワーを降りかけ
公の場ではつい大きな声でお喋りをし
人混みでは傘を開くときに驚かし
日々の業務においても数知れずそうである

誰も迷惑をかけたいとは思わない
それでも迷惑をかけていることに気づかないことが多々ある
そして、悪いことにその事を周りから教えてもらえないことが殆どである
その意味で、受動喫煙は最たる例ではないだろうか


先日、受動喫煙防止に係る会議が開かれた
受動喫煙防止条例骨子案に係る検討を進めているが
各職域の代表は其々の立場があり、歩み寄りがなかなか難しそうである

若い世代のために

また、がん死亡率がワーストという不名誉な記録を攻略するために
知恵を出し合って「煙(?)」を晴らしたいものだ

年齢を感じさせるようなことはあまり言いたくないのですが
5月もあっという間に過ぎました。

本当に早かったですね。

衣類や書籍、見ることもなく長年とってあるだけの資料など
少しずつ片付けるようにしています。


予定のない休日に、ふと思い立って無計画に手をつけてやり始めると
ほとほと疲れ果てて翌日に影響するほどです。


分別し廃棄処分施設まで搬入するとなると大変な作業で
整理したり捨てたりすることは、本当に体力を使うものだと感じます。

「生前整理」は残りの人生をよりよく生きるために
自分自身の整理をすることだと書いてありました。


そして心身の余裕は、新たな意欲を生むともあります。
はたして整理が終わると、その様に思えるのでしょうか。

明日からは6月です。

衣替えをして、気分転換していきましょう。