前回「トラのパンツ」について書きました。
今回は、この「虎(トラ)」が持っている意味を考えてみたい思います。 (・∀・)
・・まず、トラは「回る」 ・・ (^。^)
「ちびくろサンボ」では、トラは回ってバターになっていました。
「トラ」=「くるくる回る」 (回って、溶ける?)
・・そして、「くるくると巻いて」いるのが「虎の巻」
虎の巻とは、秘伝の書や解答が載っている「あんちょこ本」ですね!
由来は、古代中国の兵法の秘伝を記した巻物「六韜(りくとう)」の一つ「虎韜(ことう)」だといわれます。
これが日本に伝わり「虎の巻」と呼ばれるようになったそうです。
また、この「虎の巻」は、ユダヤ教の聖典「トーラー」が由来という説もあります。
トーラーは「モーセ五書」とも呼ばれる、モーセが書いたとされる「旧約聖書の最初の5つの書」のことを指します。

「聖典」=「書物」=「巻物」
「トラ」は、「巻く」?
・・「トラ」自体に「巻物」の意味があるのでは? ( ゚д゚)
それは、何かの「記録」? ・・「記憶」?
そしてこのトラの「横ジマ」には「囚人」の印象があります。
「トラ われの身」?
逆に、同じネコ科でも、獅子には「王」の意味がありますね!
「ヨコジマを取って、タテガミをつける」?
=「囚われの身から、百獣の王へ」?
さらに、黄色と黒のシマシマは「立入禁止」の意味がありますね。
=「虎穴には、立ち入り禁止!」? (゚∀゚)
・・その鉄壁の守りに、奇襲をかけて虎穴に入り、
「虎子(こじ)(=故事(こじ)=いにしえの記憶=虎の巻)」 を得る?
そして、
「圧縮ファイルになっていた記憶を、回転させて溶かす(解凍)」?
それが、ロック解除「トラトラトラ」?=「ワレ奇襲ニ成功セリ」
(なーんてね!(・∀・))
また、この「虎の子」には、「小判」「秘蔵の金品」という意味があります。
(★ トラのミニ版「ネコ」も「小判」を持っていますね)
「虎子(こじ)」=「小判」=「宝物」
・・そしてそれこそが「故事(こじ)」=「いにしえの記憶」
=「虎の巻」なのでは? (・∀・)
・・そんなかんじで、「トラ」はいろいろと重要な意味を持っているような気がするのでした!(゚∀゚)
































