このところ、「蛇」についていろいろと書いています (^。^)
「蛇」といえば、蛇を祀っていることで有名な、奈良県桜井市の
「大神神社(おおみわじんじゃ)」
日本最古の神社であり、後方にそびえる「三輪山(みわやま)」を御神体とすることから「三輪明神(みわみょうじん)」とも呼ばれます。
円錐形の三輪山そのものが、トグロを巻く蛇の姿とも
ご祭神は「大物主大神(おおものぬしのおおかみ)」
この「大物主大神」の化身が「白蛇」といわれます。(「古事記」「日本書紀」に記されています)
そのため、境内の各所に蛇の好物の「卵」がお供えされています。
「蛇」と「卵」・・
・・といえば「不思議の国のアリス」を思い出します! (・∀・)
アリスがキノコを食べてヘビのように首が伸び、ハトにヘビと間違われ、卵を狙っていると攻撃されるシーンがあります。(抜粋です)
大きなハトがアリスの顔めがけて飛んできて、翼で叩いてきました。
「あんたは卵を探してるんだ、それはお見通しだよ。
だからあんたが女の子だろうが、ヘビだろうが関係ないさ!」

ろくろ首のようなアリス
「蛇」+「卵」
卵から孵るのは →「鳥」?
=「蛇」+「鳥」?
このコンビからは、古代メキシコの神「ケツァルコアトル」や「ククルカン」のような「羽毛を持つ蛇」を連想します。
「ケツァルコアトル」 「ククルカン」
「蛇は卵を求めている」・・?
そして「鳥が孵化するのを待っている」?
それは「鳥と合体して神になるため」?
「羽毛を持つ蛇の神」?
・・そしてそれは「太陽神」?
「蛇と卵」の関係は、もしかしたらそんなことを表しているのでは・・?
・・そんなふうに、思うのでした・・ (^。^)?
オマケ ♪ ( ´ ▽ ` )

キョダイマックス・アリス ♪ (^。^)

























