少し前の「ナナワツィン」の記事で、
「アステカの神々は2つの太陽を創造したが、眩しいために片方にウサギを投げつけて月にした」
・・ということを書きました。
これを「ウサギを太陽に投げた」→「ウサギを燃やした」と解釈すると、思い出すお話があります。
仏教の「ジャータカ物語」です。
サル・キツネ・ウサギの3匹が、山の中で倒れている老人(実は帝釈天)に出逢った。
老人を助けようと、サルは木の実・キツネは魚を捕り、食料として与えた。
何も採ってくることができなかったウサギは、自らの身を食料として捧げるべく、火の中へ飛び込んだ。
この行いに感銘を受けた帝釈天は、月にウサギを描いた。
「ウサギは燃えて、月になる」・・?
「ジャータカ物語」についてはこちらにも
↓
その「ウサちゃん」🐰なんですが・・(・∀・)
日本では古来、白ウサギをサギと呼んでいたことや、ゲルマン神話でウサギは元は鳥だったとされることから「ウサギ」は「サギ(鷺)」の意味を持っているように思うのです。
そして、さきほどの「(ウ)サギ」「燃やす」、というワードで浮かぶのが・・
「左義長(さぎちょう)」です。
「左義長(さぎちょう)」とは、小正月(1月15日頃)に行われる「火祭り」で、正月飾りなどを燃やし、その年の健康や幸福を祈願する日本の伝統行事です。 (「どんと焼き」や「とんど焼き」とも)
「サギチョウ」=「火祭り」・・「(ウ)サギを燃やす」? (゚∀゚)
「ウサギを燃やして、サギに戻る」?
「(ウ)サギ」から、「チョウ(鳥)」へ・・? (=サギチョウ?)
「白ウサギ」 を燃やす →「炎」→「赤い鳥」 になる?
「白」から「赤」へ・・?
・・いろいろなワードが巡ります・・(゚∀゚)
・・そしてそれは、「月が太陽に戻ること」・・?
「太陽にウサギを投げて、 月にした」
→「ウサギが燃えて月から姿を消すと、 月が太陽に戻る」??
・・もしかしたらそんな意味なのでは?
と思ってしまうのでした・・?(^。^)
❇︎「因幡の白兎」
白ウサギは、皮を剥がれて「赤裸(あかはだ)のウサギ」になっていました。
「白」から「赤」へ?





















