前回、「唐草模様」から連想される「泥棒」「泥棒猫」について、自分の考えを書きました。
そして、泥棒の盗む「金目のもの」とは「サードアイを持つ猫」と解釈したのですが・・(意味不明?(・∀・))

そもそも、物を盗むこと=「泥棒」という言葉の由来は何でしょうか?( ゚д゚)
調べてみると・・
★「押し取り坊」(無理に奪う人)が転じて「とりぼう」→
「どろぼう」になった。
★ 盗人が、顔に泥を塗り、棒を持っていたから。
・・その他、諸説あるようです。
その中の一つに、「泥田を棒で打つ」という慣用句が「泥田棒」→「泥棒」になったという説があります。
この「泥田を棒で打つ」とは、泥の田んぼを棒で打っても何も変わらないことから、無分別な行動、無益な行為を指します。
この場合、泥棒の「泥」は「泥田」、「棒」はそのまま「棒」の意味ですね (・∀・)
「泥」「泥田」といえば、浮かぶ言葉があります。
「泥中の蓮 (でいちゅうのはす)」
これは「蓮の花は、泥の中でも美しい花を咲かせる」という意味から転じ、「煩悩の中にあっても清らかに身を保っている人」をたとえていう、仏教の言葉です。

この蓮の花の台「蓮台」は「蓮華座」ともいい、これに乗っていることは「悟りを開いたあかし」となります。
「蓮は、泥の中から咲く」・・
仮に「泥棒」を「泥の中の棒」=「茎」=「蓮根(レンコン)」としてみると、「蓮根」で泥田を打ち、泥の中から出て先端に咲いている「蓮に乗る」という意味に解釈できたりして? (仏陀?(・∀・))
「泥棒」=「泥の棒 = 蓮根(レンコン)を持っている者」?
=「泥棒」=「蓮根(レンコン)を打って、蓮華座に乗る者」?

実際、泥棒は「拳銃=レンコン」を持っていますね! (・∀・)
(「レンコン」=ヤクザ用語で「拳銃」の意味)
超有名なドロボー
「泥棒」=「盗人」=「拳銃を撃つ 」
「泥棒」=「泥田の棒」=「レンコンを打つ 」
・・なんだか、意外にも辻褄が合っちゃうような・・( ̄∇ ̄)
また、前述の泥棒の象徴「唐草模様」の起源は、古代エジプトの「ロータス(睡蓮)文様」ともいわれます。
「ロータス(睡蓮)」は「再生・復活」の象徴であり、このロータスをモチーフにした文様が、円や波・渦巻きなどの原始的文様と融合し、「唐草模様」へと発展していったそうです。
・・そんなところも、この「泥棒」と「蓮」が関係しているような・・? ( ゚д゚)
・・そして、「ネコ」? (^。^)
興味深い「泥棒」「唐草模様」「蓮」の関連性・・
・・そんなところを、また考えてみたいと思います(^。^)






























