耳の中のカタツムリ「蝸牛(かぎゅう)」について、いろいろ憶測を書いています・・(^。^)

 

 

「蝸牛」とは、耳の奥の内耳に鎮座する、音を感じ取る器官です。

 

 

 

                      

 

 

「蝸牛(カタツムリ)」に似ていることから、その名前がつきました。

 

 

               

                

 

 

そして「蝸牛(カタツムリ)」に「牛」とつくのは、触角が「牛の角」のように見えるからです。

 

 

         

 

 

 

 

・・「牛」といえば、「ミノタウロス」が浮かびます。(゚∀゚)

 

 

「ミノタウロス」はギリシャ神話に登場する、呪いによって誕生した「半人半牛」の怪物です。

 

 

    

 

 

生まれた時は「アステリオス(星・雷光の意味)」という名前でしたが、後に「ミノスの牡牛」を意味する「ミノタウロス」と呼ばれるようになります。

 

 

成長するにつれ凶暴になったため、脱出不可能といわれるクレタ島の「ラビリンス(迷宮)」に幽閉されました。

 

     

 

         

              「クレタ型迷宮図」

 

 

          

           うえん💧

 

 

 

 

 

 

この「迷宮」のくるくると巻く形状が「蝸牛(かぎゅう)」と重なるような・・?( ゚д゚)

 

 

 

             

    

 

 

そして「カタツムリ」は「マイマイ」ともいいます。

 

 

    「マイマイ」=「迷迷(マイマイ)」=「迷宮」? 

 

 

 

        

 

 

 

 

  関連するワード、

 

 

     「牛」「呪い」「幽閉」「迷宮」「くるくる巻く」・・

 

 

 

            

 

 

 

また、「牛」といえば「牛歩」→「のろい(鈍い・呪い)」  

 

 

           「カタツムリ」も、「のろい(鈍い・呪い)」

 

 

 

         

 

    ★こちらは動かない「臥牛(がぎゅう)」

 

 

 

 

「耳の中の迷宮の牛は、呪いによって、遅い(のろい) 振動数(低い周波数帯)の信号しか受け取れなくなった?」

 

 

 

            

 

 

 

 

・・なーんて、トンデモ解釈してしまいましたが・・^_^;

 

 

    

             

   

(★こちらは、寄生虫に運動神経細胞を乗っ取られた、呪われたカタツムリ( ̄▽ ̄))

 

 

 

 

・・そしてまた、この「蝸牛(かぎゅう)」は、なんと狂言の演目になっているのです・・

 

 

          

 

 

 

舞台では、「でんでんむしむし、でんでんむしむし」と唄われているのです・・

 

 

(★そして狂言のこの歌が「でんでん虫」という名前の由来、という説があります!(・Д・))

 

 

    

 

 

 

狂言の演目にもなっているなんて・・( ゚д゚)

 

 

そして演目「蝸牛」の読みが「カタツムリ」ではなく「かぎゅう」になっていることが、「蝸牛(かぎゅう)」に特別な意味があることを示唆している気がするのです・・ 

 

 

 

       

 

 

 

 

そんな興味深い「蝸牛(かぎゅう)」について、さらに考えてみたいと思います・・(^。^)