「秦河勝(はたのかわかつ)」

聖徳太子の側近であったにも関わらず、そこまで知名度が高くないこの謎の人物に、大変な重要な意味があるような気がしてきました。(゚∀゚)
個人的に、河勝と関連がありそうに思ったことを挙げてみたいと思います。
これまでの記事はこちら^ ^
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「秦(ハタ)氏」=「八幡宮」=「八」の数字を持っている。
そして「鳩(ハト)🕊」と関係があるように思えます。
「ハタ」=「ハト」=「810」=「81」?
「81=9 × 9」=「九九」?
九九表(碁盤の目)のような「平安京」= 縦軸と横軸の仕組みを作った存在?
「鳩(ハト)」の漢字に「九」がつくのは「クルックー」と鳴くから、といわれます。
「クルックー ♪」
「八」と「九」 「8 × 9 =72」
この「72」という数字で浮かぶのは・・
「0.00729・・(=1 / 137)」は、物理学で宇宙のあり方を支配するといわれる「微細構造定数α」を表す数字です。
宇宙の仕組みを作った秦氏? (なーんてね!( ´ ▽ ` ))
個人的な解釈では「72」=「北斗七星」?

この「北斗七星」の形に足を踏む、「禹歩(うほ)」という陰陽道の呪法があります。
これは3歩×3回、合計9回の足踏みをします。 (3×3=9)
(北斗七星 + 輔星(ほせい) + 弼星(ひつせい)= 九星)
「9」といえば、「九曜紋」は「星」を表し、陰陽道の吉凶の占いで用いられます。
「九曜紋」
「禹歩(うほ)」は「反閇(へんばい)」とも呼ばれ、天台宗では阿弥陀経の守護神「摩多羅神」のお祭りで、この足踏みが行われます。
(=摩多羅神は「北斗七星」と関係がある)
摩多羅神の頭上には北斗七星が⭐️
そしてこの「摩多羅神」は、河勝と同一視されているのです。
「8」と「9」・・
「8 × 9(はっく)」= 72
「はっく」=「八卦(はっけ)」?
「八卦」とは、中国の古代思想である易学(えきがく)において、
宇宙のあらゆる事象を八つの基本象徴で分類する体系のことです。
陰陽道でも用いられる基本的な概念です。
「はっけ」といえば・・
「はっけよい」? =「八卦 ・41」?
「41」は「9×9の魔方陣」の中心。
この「9×9の魔方陣」は「369の魔方陣」とも言われ、縦・横・斜めの列の数字をそれぞれ足すと「369(ミロク)」になるなど、いろいろな法則が含まれているそうです。
「369」=「ミロク」=「弥勒(ミロク)菩薩)」?
「9×9の魔方陣」
その「弥勒(ミロク)菩薩」は河勝によって広隆寺に祀られました。

また、「9」と「8」で「98」=「くわ」=「桑」
「桑」は、秦氏由来の養蚕に欠かせない、蚕の食糧です。
もぐもぐ・・
そして「8・9・10」=「ハクト」
=「ハクト」=「白兎」=「しろうさぎ🐰」?
うさピョン♡
「うさぎ」は、八幡社の総本宮 「宇佐(うさ) 神宮」と関係はないでしょうか?
「うさ🐰 神宮」? (^。^)
「8・9」=「ハク」=「白」=「蚕」=「絹(シルク)」
シルクハットから出るのは「白鳩」と「白うさぎ」
・・そのことに意味はあるでしょうか? (ない? ( ´ ▽ ` ))
・・思いついた数字・ワードを、ただ連想ゲームのように挙げてみましたが・・
個人的に、これらが何かを表しているような気がして。(全く関係ないかもですが (゚∀゚))
この興味深い「河勝」について、さらに考えてみたいと思います。(^。^)
「72」「1 / 137」についてはこちらにも
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