少し前、「マンドルラ」について書きました。
「マンドルラ」とは、イエス・キリストや聖母マリアの全身を囲む「アーモンド形の光背」のことをいいます。

そして、これに似ていると思うのが・・
タロットの 「世界 ・ The World」
「世界(The World)」は、完成、達成、調和を象徴する大アルカナの21番目のカードです。
タロットの旅の終着点。(0から始まるタロットの最後のカード)
また「宇宙」の意味も含みます。
そして、「終わりと同時にはじまり」の意味があり、
「一つのサイクルが終わり、次のステージへ進む準備ができたこと」
「新たな段階への移行」 ・・を示唆しています。
自分では、このアーモンドの形を「目」と解釈しているのですが・・
「目の奥に宇宙がある」「目の奥にイエス(仏性)が存在する」
「世界は外側にではなく、自分の内側にある」
「内側の世界を外側に放射・投影して見ている」
「世界」のカードは、そんなことを表しているような気がするのでした・・(^。^)?















