ベレー帽について描いた記事で、ユダヤ教徒の帽子「キッパ」を取り上げました。(「キッパー」とも)
「キッパ」とは、頭にちょこんと載せる、お皿のような帽子です。
違うか? ^_^;
そしてこれには、ユダヤ教のシンボル「六芒星(ろくぼうせい)」が描かれていることが多いのです。
(「ダビデの星」「ユダヤの星」と呼ばれます)
これを見て、京都「五山送り火」の「大文字山」を連想しました。

それは、この「大」の字には「五芒星」の意味があるのでは? と考えていたからです。

その件についてはこちら
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この「大文字山」の北には「鷹ヶ峰(たかがみね)」という山があるのですが、この山は、花札の「芒(すすき)」の札に描かれた黒い山のモデルといわれています。
その中の「芒に月(すすきにつき)」の札は、「坊主(ぼうず)」とも呼ばれます。

(なんと絵文字🎴が出ます! (・Д・))
そして、「鷹ヶ峰」の正式名称は「兀山(はげやま)」です。
・・なので自分の解釈では、この芒の山は「はげ坊主=坊主頭」を表しているように思うのです。
この山は「大」の字の向こうにあることになりますね。
「五芒星の向こうに、 はげ坊主」?

この「送り火」は、祖先の霊が故郷(彼岸)に帰るための「目印 」とされています。
また、五芒星は安倍晴明が作成した「晴明桔梗(せいめいききょう)紋」と同じ形をしているため、
「桔梗(ききょう)」→「帰郷(ききょう)」となり、
「故郷に帰る」という意味が含まれているように思うのです。
「大」=「五芒星」=「故郷に帰る目印」?

・・そしてその向こうにあるのが「はげ坊主」?
じゃあ「目指す故郷」は、「はげ坊主」? ( ゚д゚)(意味不明!)
(頭がパンクしそうになってきました・・(休憩!(゚∀゚)))
(・・ですが、今までの考察から「はげ坊主」には深い意味があると思っています)
前述の「キッパ」は「六芒星」ではありますが、ツルンとしたところが「はげ坊主」の意味に思えて、何かこれらと関係があるように思うのです。
「五・六芒星」の「芒」の字は「帽子の帽」や「坊主の坊」と掛かっているのでは? ( ゚д゚)
「六芒(ぼう)星」=「はげ帽(ぼう)子」=「はげ坊(ぼう)主」?
・・そんなところを、さらに考えてみたいと思います・・(^。^)





















