このところ「坊主」について書いています・・ ♪ ^ ^

 

 

       

 

 

 

「芒(すすき)」は「坊主頭」

   ↓

 

 

 

「坊主」といえば・・

 

 

 百人一首の  「坊主めくり」!  ( ´ ▽ ` )

 

 

 

           

 

 

             

・・なので、百人一首の坊主を調べてみました (・∀・)

 

 

 100人中 坊主は何人?・・と思ったら「12人」でした。

(殿67、姫21、坊主12)

 

 

    

 

 

 

・・なんですが「蝉丸(せみまる)」を入れて「13人」とする場合もあるようです。

 

 

蝉丸は、頭巾をかぶった姿で描かれることが多いため、坊主かどうかの判断が難しい・・ということでしょうか? ( ゚д゚)

 

 

   「12人」 or 「12+1=13人」

 

 

「蝉丸を入れるか入れないかで、ボーズの数が変わってくる」

 

 

・・ということですね! (・∀・)

 

 

     

  ボーズチームに入ろっかな、やめよっかな

 

 

 

そして「12+1」は、よく見られるフォーメーションです。

 

 

 

「イエス・キリスト」+「使徒」

 

 

 

 

 

「アーサー王」+「円卓の騎士」

 

 

 

 

 

  さらに・・

 

 

「黄道12星座」+「へびつかい座」!  ( ´ ▽ ` )

 

 

 

    

 

へびつかいのモデルは、死者も蘇らせる医神「アスクレピオス」

 

      

 

 

 

このような、お決まりの「12+1=13」のパターンがありますね! (・∀・)

 

 

蝉丸の場合も「蝉丸+12人の坊主」となるので、同じと言えるのではないでしょうか?

 

 

・・ということは、この13番目の「蝉丸」「イエス」「アーサー王」「アスクレピオス」の位置といえますよね! (・∀・)

 

 

    

 

 

 

  そんな重要な立ち位置にいる気がする「ボウズ・蝉丸」・・

 

 

    

 

 

 

「蝉丸(せみまる・せみまろ)」は、平安時代の歌人です。

 

 

「逢坂山に住んでいた」「盲目の琵琶法師」「僧侶である」

 

・・などなど言われていますが、謎が多く、詳しいことはわかっていません。

 

 

それどころか、実在したという確固たる証拠がないのだそうです。

(架空の人物? ( ゚д゚))

 

 

       

 

 

百人一首では、坊主はみんな「僧正(そうじょう)○○」「○○法師(ほうし)」など、僧侶を表す呼称が付いていますが、この人だけは、ただの

 

「蝉丸」です。

 

 

そして、頭巾をかぶった姿で描かれるのは、この蝉丸一人だけです。(かぶっていない絵柄もあります)

 

 

「頭巾をかぶって、13番目の坊主であることを隠している」

 

 

・・という意味でしょうか・・? (・∀・)

 

 

       

 

 

 

「13番目の謎の坊主・蝉丸」

 

 

「時が来たら頭巾を外し、隠していた本当の姿(兀頭(はげあたま)=坊主)を現す」

 

 

・・そんな意味を持っているのでは・・? (・∀・)

 

 

    

 

 

 

       その蝉丸の有名な歌がこちら ^ ^

 

 

   これやこの 行くも帰るも別れては 

 

       知るも知らぬも 逢坂の関

 

 

 

❇︎ これがあの、京から旅立つ人も京へ帰る人も、知っている人も知らない人も、別れては出会いを繰り返すという、逢坂の関なのだなあ。

 

     

 

 

 

・・もし蝉丸に13番目の特別な意味があるとしたら、この歌にも、何か特別な意味が隠されているかもしれませんよね? (・∀・)

 

 

 

・・そんなところを、さらに考えてみたいと思います・・^ ^