前回「マロン」の記事で「ザリガニ」についてちらっと書きました。

 

   

 

 

 

 

 

この「ザリガニ」、英語では「marron(マロン)」といいます。

 

 

     

 

 

日本では「マロン」は「栗」ですね。(フランス語が由来)

 

 

なので「栗」「ザリガニ」は関係あるように思うのです。

 

 

さらに「鏡の国のアリス」に登場する「カニをつかむ」という言葉の「カニ」とも関係があるような気がしています。

 

 

   

 

「みごと、カニをつかんだね!」

 

 

 

ヒツジに「みごと」と言われていることから、「カニをつかむ」には「幸運をつかむ」ような印象を感じます。

 

 

  

「クラブ(crab)蟹」→「クラブ♣️(club)」

  →「幸運のクローバー(clover)」?

 

 

 

 

「ザリガニ」はエビの仲間で、ハサミを持つ甲殻類です。

 

 

      

 

 

ハサミで幸運をつかむ 」カニ?

 

 

「幸運をつかんで離さない」カニ?

 

 

       

 

(ザリガニは、一度つかむと離さないといわれます)

 

 

 

その「ハサミを持つ甲殻類」の中で、生物界最強のハサを持つといわれているのが「ヤシガニ」です。

 

 

   

 

 

「ヤシガニ」は漢字で「椰子ですが、蟹ではなく「ヤドカリ」の仲間です。

 

       

 

もともとは貝殻を背負う一般的なヤドカリでしたが、巨大化し貝殻を必要としない体に進化したといわれます。

 

 

 

「一度つかむと離さないカニ」「最強のハサミを持ったカニ」

 

 

 

           

 

 

 

 

「その幸運をつかむハサミを持ったカニを、捕まえる」

 

 

 

   =「カニをつかむ」? (幸運のアイテムをつかむ?)

 

 

 

      

 

 

 

 

・・いろいろなこじつけが、浮かんでしまいます・・( ´ ▽ ` )

 

 

 

そんなところを、さらに考えてみたいと思います・・(^。^)

 

 

      

 

 

 

 

・・余談ですが、ヤシガニは最近公開された「モアナ 2」に登場する「タマトア」のモデルです。

 

 

     

 

 

「タマトア」は、海底の魔物の国「ラロタイ」に棲む、見た目重視でキラキラの宝物で着飾った自分に陶酔する、巨大なヤシガニのモンスターです。

 

 

「シャイニー」という、自画自賛の歌を歌います! ( ´▽`)

 

 

   

 

 

 

「カニをつかむ」のヒントがあるように思えて、気になってしまうのです・・(^。^)