「重陽の節句」
「重陽(ちょうよう)の節句」とは、五節句の一つで「9月9日」に行われる行事です。
(あまり知られていないマイナーな節句・・^_^;)
平安時代に中国から伝わったとされ、 無病息災や不老長寿を願って祝宴を開いたことが起源です。
中国の陰陽思想では、奇数は縁起の良い「陽」の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼び、お祝いの日としていました。
けれど、もともとは、奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事であったものが、後に陽の重なりを吉祥とする考えに転じて祝い事となった。
・・とする説もあります。
(「9」は一桁の数の「最大の陽」であり、特に負担の大きい節句と考えられていたそうです)
「9月9日」=「陽が重なる日」ということですね! ( ゚д゚)
そして「重陽の日」=「重要な日」とも言えますよね!(・∀・)
「9月9日」=「99」だから、かけ算の「九九」とも関係あるのでは?(ククリヒメとも?)
以前ククリヒメの記事で、「九九」=「世界の仕組み」?・・などと、いろいろな憶測を書きました。
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その重陽の節句は「菊の節句」とも言い、菊の花を飾り、菊酒を飲んで不老長寿を願います。
「菊」と関係がある、ということですね!( ゚д゚)
さきほどの「ククリヒメ」は「菊理媛」と書き、それを「キクリヒメ」とも読み、「菊」と関係しています。
また、重陽の節句は「栗の節句」とも言われ、栗ご飯を食べて無病息災を願います。
「栗」=「クリ」→「ククリ」→「ククリヒメ」?
「9月9日」 「9・9」 陽が重なる「重陽の日」
「ククリヒメ」 「九九」 「菊(キク)」 「栗(クリ)」
「括る(ククル)」?
これらのワードが、何か「重要な」意味を持っているのかもしれません?(・∀・)
なんだか気になっちゃうので、さらに考えてみたいです・・
(長くなっちゃうので、2に続く・・(^。^))
菊酒?















