このところ、「舌」についていろいろと書いています。

 

たとえば「舌はがし」

 ↓

 

 

舌を上あごにつけること、そして舌の稼働域を広げることなどにより、いろいろと良い影響があるということを書きました。

 

 

「舌はがし」その他、舌トレーニングなどで、舌の動きが良くなると得られる、1番のメリットは、

 

「唾液の量が多くなること」です。

 

 

そしてこれが実は めちゃくちゃ重要なことだったんです! (・Д・)

 

 

 

 

 

唾液について書いてある本を読んでみると、

 

 

「最強の消毒薬」

 

「病気に打ち勝つ免疫作用がある」

 

若返りホルモンを含んでいる」

 

「かつて目薬として眼病の予防や治療に使用されていた」

 

 

・・など、他にも数えきれないほどの効果効能があるようです。

 

 

「唾液が出なくなった時、死を迎える」

 

「死期が近づいている人は、口の中が乾燥している」

 

「唾液がどれだけ出るのかで、寿命がわかると言っても過言ではない」

 

とも書かれています(「長生きする人は唾液が多い」より)

 

 

「唾液は口の中だけでなく、全身に影響する」

 

 

というわけです。

 

 

驚きの能力を持っていたんですね!(=神)

 

   

(赤ちゃん → よだれが溢れる → 生命力が溢れている)

 

「よだれ」=「生命力」

 

 

 

そして、今までの考察とあわせて考えると・・

 

こう疑わざるを得ないんですよね〜 ^_^;

 

 

もしかして・・

 

唾液こそが「アムリタ」なのかも?   (・Д・)

 

 

「アムリタ」=「唾液」??

 

 

まさかの展開!?(((;゚Д゚)))))

 

 

でも唾液って甘くないです。(アムリタ=蜜のように甘い)

 

 

もしかしたら、ある条件を満たした時に、唾液が何らかの変化をするとか?

 

一定以上の量が出て、臨界点を超えると違う物質に進化するとか?  

 

 

・・いろいろな可能性を模索してしまいますが・・ ( ゚д゚)

 

 

あるいは、自分の波動が上がったら、甘く感じるようになる?

 

自分が変われば、味覚も変わる??

 

 

 

 

「不老不死の薬」もう持っていたのに、気づいてなかっただけ?

 

 

「青い鳥」のように・・

 

 

さんざん探し回って見つけられなかった「青い鳥」

 

家に帰ってみると、自分の家で飼っていたハトこそが「青い鳥」だったことに気付く・・というお話。

 

 

 

もともと持っているものを、さらに極めるだけだったのかも・・??

 

      

   舌を鍛えよう 

 

 

 

 

この、仏陀に甘茶をかける行為も、仮に仏陀がミクロサイズで口の中にいるとして、唾液がドバドバかかっている状態。

 

 

 

もしかしたら、そういうことを表しているのかも??

(妄想です!)

 

 

 

お地蔵さんの「赤いよだれかけ」も、そういう意味??

 

 

  

「舌を伸ばして唾液を出そうよ ♪」

 

(赤いよだれかけ=舌の比喩)

 

 

 

そんな妄想を、果てしなく考繰り広げてしまうのでした・・ ( ´ ▽ ` )

 

 

 

(もちろん、もちろん、トンデモ説ですよ〜!)