人生をピンセットでつまむ -9ページ目

リメンバーミー

もう何年前か忘れてしまったが、

背中に大きなデキモノが出来、

切開したことがあるのだけれども。

それが最近、また背後で勢力を拡大したらしく、

痛い、痛い、あたい痛い!

と自我を持った背中がスピークしだした。

きっと彼(または彼女)は、

今流行のスピードラーニングをやっているに違いない。

と、鋭い私はすぐさま気づいた。

ちびっこは騙せても、

私は騙せんのだよ甘ちゃんがぁ~

そう悦に入って、

全裸で部屋をゴロゴロと転がっていた。


だがしかし、


私と彼(または姉)は一心同体であり、

ギリギリガールズならぬ、

してちょボーイズだからして、

痛みは共に分かつ存在だったのであります。


痛い痛い。


私は神(或いは私の神である矢追純一)をしどく恨みました。


「私は悪いことをしましたか?

 全裸で転がることがそんなにもイケナイことなのですか?

 ぎゃん玉をブォン!ブォン!と振り回すことが危険だからですか?

 全裸に白のハイソックス姿がそんなにも汚らわしいですか?

 靴下は常に新品なので、しどく綺麗ですのに」


そんな至って普通のことを考えながら、

私は病院への道をトボトボと歩きました。

そして、診察に二時間も待たされました。


先生である彼(或いはグレー『宇宙人』)はこう言いました。


「何で前回、手術しなかった訳?

 あのさ、これ切開しただけじゃ治んないんだよ。

 だから取らないとダメ。

 いい?」


って極上の上から目線で言われた訳。

だから、私も応戦しましたよ。


「いや、前回経過を診ましょうか?

 って言われたんですけれども・・・」


「あ、そ。

 じゃ今週の土曜日来て

 手術の予定決めるから

 はい、終わり」


「あ・・・はい・・・」


診療時間、三分。

待ち時間二時間。

合計二時間三分。


私の待ち時間の読書はしどく進んだのです。

これってアリ!?(新垣結衣、はたまた荒ぶる神!?)

現実なのか?

ふと、そう思う事がある。

だが、確かめる術が無い。


私はそうして、なあなあと生きている。

とりあえず、糞寒い床から這い出し、

小便をたれる。

暖房を入れた部屋はまだ寒い。

そんな部屋で、落ちた意識を回復するまで待つ。

点けられたテレビが忙しなく明滅している。

私は辺りを見渡しながら、

これが、今の現実である事を認識する。


ただそれは私が認識しているだけだ。


目の前にあるぶどうジュースを、

ゴキュゴキュと咽喉を鳴らして飲んだ。


私の歯車はこうして動き出す。

一つの歯車が、多くの歯車を回し、

時間を前へと進める。


残滓が辺りを汚す。


私が、知らない所で、

残滓は蓄積し、

淡い夢とかではなく、

ただのカスとして、

目の前に塗りたくられた。

濡れた土の様に、

ベタベタと張り付き、

泥の祭典が始まる。


君が知らないカーニバル。


それが、始まるんだ。

そそじりますく

いや~何となしに見たテレビドラマ、

『大切なことはすべて君が教えてくれた』

はテンションが上がるね~

男と女の修羅場!

あそこには修羅か、はたまたシヴァがいます。

二話目で、私のアドレナリンは放出しっぱなしなのです。

どうやら視聴率はよろしくないようですが、

私の近年視聴テレビドラマでは、

『外事警察』 以来の心騒がすドラマ。

そうして二話目を見終わった今、

次回が楽しみでしようがないのであります。

ハッピーなものよりも、

こういうのにどうしても惹かれてしまう自分がいます。

てか、女子高生役の、武井咲は素敵ですね。

目力が半端ない上に、美しいときましたよ。

今後、素敵な女優さんになって欲しい。

沢尻さんみたいにならない様、

心からお祈りしたいですっ!!!








「ソソ(じり)マスクさん、その思い本当ですか?」




























「別に」

エロい事を言ってやった

開けましておめでとうございます。(ズボンのジッパーを妖艶に下ろしながら)

今年もよろしきっ!!しきっ!!(私は今、ケツを開いたり閉じたりしています)


2010ねんは鬼の形相で過ぎ去り、

2011ねんがタニシの速さで訪れました。

私は鬼の形相からタニシの速さへとスイッチし、

やがてはナマハゲに生まれ変わるでしょう。

つまり、鬼からの脱却は出来なかったと言う事です。

私は鬼のまま2011、

そう『ニー マル イチ イチ』

をサバイブしていかなければならないのです。


私は天を仰ぎ、通称『God』

つまり私のGodである、矢追純一先生に、

「Why?」「なぜ?なぜ?」「なぁ~♪ぜぇ~♪」

と、この世の不平等さを嘆くのです。


しかし、私は強い子。

だっ・・・だって・・・私は強い男の子ですもの。(満36歳)

だから今年も、私は、

全裸、ポコチンのベリーロールで、

飛び越えて行こうと思うんです。


ちんちんっ!!

子供から大人へ

お疲れポコチン日和!
いや~このアレンジにはまいった。
あのカワイイ曲がこんなセクシーソングになるとは、
ぎゃん玉を振り回していた毎日が、
恥ずかしくなってきますよホント。
はじめてのチュウ
あぁ・・・あれは淡く儚い思い出。


機械人間

最近、思い出した事がある。

僕は、ロボットなんだと。

人間の様に過ごしていた事で、

脳が人間であると思い違いをしていたのだ。

僕は、7年前に作られた。

作者の名は朧と言う。

僕は、彼によって世に産み落とされ、

何らかの目的を与えられたのだろう。

しかし、その目的が思い出せない。

僕はどうやら故障してしまったようだ。

今やそれが思い出せない僕は、

存在価値を失ってしまった。

これから、起こる事はロボットの僕にだって想像がつく。

行く先はスクラップ工場。


それは破壊だ。


解体され押しつぶされやがては灼熱の炉に放り込まれる。

そこで、僕はドロドロに溶けてしまうだろう。

僕は他の者達と融合する。


だが、破壊と言う絶望からの救いがそこにある事を知る。


僕らはリサイクルとしてまた世に生まれるのだ。


僕はまたこの世に生まれる。


そう考えると僕はとても嬉しい。


そう考えられるとしたらの話ではあるのだが・・・

胃の調子が悪くってさ

私は、椅子に座ってサンドイッチを頬張りながら、

曇り空の薄暗い部屋で過ごしていました。

ハムカツサンドの油分を唇に馴染ませながらも、

次の瞬間トイレへと走り嘔吐しました。

胃が焼ける様にカッと震え、吐しゃ物が便器に広がり、

ゆっくりと底へと流れて行く様を凝視するのです。


ある日、掛かってきた電話が非通知であり、

その者は喋る事は無く、所謂無言電話が、

沈黙した私の部屋を包みました。

無音の世界が古びたアパートにゆっくりと、

染み込んでいた様であります。


あれは私のせいではなく、

誰のせいでもないのでしょう。


世の中に浮遊する必然の出来事。


そんな事を考え、私はコーヒーを飲みました。

数分が経ち、私の目の前には歪んだ世界が広がり、

嘔吐するのです。

そうして、吐しゃ物を眺めながら、

昨日の事を思い出す。


世界は何ら変わりなく動いている事を、


私は知るのです。


かわいいは創れる

時?とか、落下速度?とか、セックスの話?

はよくするけれども、

私が全裸で疾走する話はあまりしない。

私が駅前を、全裸で自転車にまたがり、

走り回っているであろう話はしない。


それが、私の、


スタイルっ!!


マッチでぇ~す!!

雨、サツキ、或いは女

雨降りの今日、

おもいっきりコケたらば、

親指から手をついて、

メリっ!とか言ってんの。

親指がメリって喋ったわけ。

喋るわけないじゃんね?

馬鹿なの?僕は誰なの?

てか、さっきから君の後ろにいる、

女の人は誰なの?

ま、女の人は置いといて、


あのさ、すんげぇー!!痛てぇー!!

じゃんか馬鹿やろう!!


もう何か握力とかないっす。

あ~あ、もうやだ。

やだやだ、紅しょうが。

僕は紅しょうがなんか嫌いなんだよ。

あの、赤々とした紅が嫌いなんだよ。

僕は、嫌いなんだよ。


ところで、雨降りと言えば。

私の職場の師である、

75歳のじいちゃんが雨降りになると、

仕事車の軽トラックから、

おもむろにビニール傘を取り出してかぶる。

その傘は、骨が何箇所折れている。

しかし、じいちゃんはそれを気にすることなく、

のんきな雰囲気で雨の中に立っているのだ。

その姿を雨が降るたびに見て私は思う。


それはとてもファンタジックだと。


何だろう、『となりのトトロ』の雨のシーン。

ネコバスが登場するあのシーンに、

傘かぶるじいちゃんが、

紛れ込んでいても何ら違和感がないのでは?

そう思ってしまうのだ。

そして、じいちゃんは当たり前のように、

傘をたたみ、ネコバスに乗り込む。

そんな想像をして、私は一人、

密かに笑うのである。

これは何とも表現し難いのであるが、

非現実か幻でも見ているような感覚だ。


そして、君の話に戻ろう。

後ろの女の人、

君は振り向いてはいけない。

振り向いても恐らく見えないだろう。

だが、見ないに越したことはない。

人生は振り向いている暇があれば、

その時間を前に向けよう。

女を見ずに前を向こう。

私はそう思う。

凄い形相だが、気にしない事っ!!


僕からは、以上!!

バイチャ♪

大佐へ・・・

うんこ!!とか、ちんこ!!

がDAISUKIな小学生の様な私ではありますが、

本日、ちょっと車を置いた隙に、

鳥達の爆撃を受けたようで、

車がうんこだらけになっていたのです。

わ~何て私は運がいいのだろうか?

私の運気もこれで上昇ですか?

ちなみに二三日前も歩いてたらば、

手の甲にうんこが落ちて来たのです。

私はうんこの神、或いは鳥のうんこに愛されてしまったのでしょうか?

大佐、疑問ばかりが残る毎日ではあります。

けれども、何だかんだ吸った揉んだで元気に生きてるなあ、私は。

いい友達に恵まれ、いい仕事仲間に恵まれ、

魑魅魍魎や、うんこ寺のアナル和尚とも渡りあっています。

車を走らせればバイストン・ウェル にだって行ける勢い。

私のオーラ力(ちから)も増している事でしょう。

大佐、私は今、負ける気がしないのであります。

先日、大佐にお手紙した内容は忘れてしまって下さいであります。

アレは、酔った勢いで書いた恋文の様な物でありますが、

なにぶん送る相手を間違えた物であり、

大佐に対する想いではないのであります。

焼くなり、切り刻むなり、ごはんにかけてみるなり、

ご自由にして頂いて、

結構毛だらけ猫灰だらけおけつの周りは糞だらけ、

なのであります。


やはり、こうして私を遠目から見てみると、

うんこに取り憑かれた一人の草食男子。

もとい、草食中年なのでありますね。

何だか一人ごちてばかりいる文章になってしまいましたが、

寂しくなったら

話しに来ますね

いつかたぶん

それではまた

お便りします

母上様

一休。


母上様?

一休?

いや、大佐って誰?