ひどいよ!アメブロ!
8時から23:50分まで アクセスできなかった!
アメブロは後でエントリーした日にちを調整できないので 夜の時間にBlogかけないというのは あってはならないことなのではないか?
エントリーできないと Blogに穴が開いてしまうじゃんよ!
毎日休まず書いたのに! (ーー;)

許さん!!アメブロ!
という私の気持ちを込めて コパンの遺跡の壁面を飾る 恐ろしい顔の石造をUP!

まだ エントリーできないだけなら許そう!
夜の時間帯にBlogにアクセスできないということは 訪問者激減ではないですか?まぁ全体で激減だからランキングには問題ないと思うけどね。

サービス開始から 1ヶ月でこれでは どうなんだろう。まぁね 無料のサービスだからね・・・。「文句言うな ゴルァー!」って感じだろうけどさ・・・。

でも こっちも 「ゴッゴル」って感じだよ!
とここで wadaさんのネタに便乗♪
「第 1 回 SEO コンテスト」なんだって
今日の画像をご覧ください!これはカンクンから日帰りでいける非常に大きな遺跡
「チチェン・イツァ」という遺跡のシンボルともいうべきピラミッドでございます。
実はこのピラミッドには暦が仕込まれておるのでございます。

?Que? ケ (何それぇ?)

実はこのピラミッドは4方に91段ずつの階段があります。
4×91=364 最後の一番上の頂上を 1と数えて 365!!!

なぁ━━━━(゚○゚)━━━━んとぉ! 

偶然じゃないですよ。マヤ人は非常に天文学が優れていました。そんなこんなで暦の考え方も個性的!

実は マヤ人はハアブ暦(1年365日)ツァオルキン暦(1年260日)を組み合わせてつかっていたんです。

ハアブ暦は まず新年は 冬至の日からはじまります。太陽のが一番短い日か年の初めの日というわけです。でもって 1ヶ月は20日で数えますので18ヶ月 残り5日は太陽の力が一番衰える不吉な日 とされました。

で、 今一度 ピラミッドの画像をみてください。ピラミッドは9つの基壇が積み上げられている形ですよね。それを階段で2つに分けられている。
そこで 9段×2=18ヶ月!

うぉ━━━━(゚○゚)━━━━!なるほど 

あとですね。まだありますピラミッドマジック・・・。

実はハアブ暦(1年365日)ツァオルキン暦(1年260日)が それぞれ互いにリセットされるのは 52年に1度です!52年という周期はマヤでは非常に重要で この周期で石碑を建てるんです。

このピラミッドの基壇には四角い凹みのような模様があるが 1面に 52個あるのだ。

カレンダ━━━━(゚○゚)━━━━なんだ このピラミッド 

すげぇーーーー!!!!!!! 少し感動してくれた?
マヤ文字って面白い・・
でもちょっと怖い系です。

実はマヤ文字って部首みたいなものがあって 左右上下 なんかのマークが接合して意味を持たせた表意文字(漢字のようなもの)があれば 一つで単体の音を持つ表音文字(カナのようなもの)があります。アルファベットの文明は表音文字。中国は表意文字の文明ですが マヤは両方使っていたんです。まるで日本だね。

あとわかりやすいのは数字です。
棒のようなもの1つが「5」
棒の左にある丸1つは「1」
あとは足してください。めっちゃわかりやすいでしょ。
ちなみに今日の画像は ホンジュラス コパン遺跡の壁面にあったのを激写しました。私もよくわかんないですが 多分左の2つは数字が混じってます。これは暦だと思います。ためしに数字の部分だけよんでみてちょ。

このようにマヤの言語は表意文字・表音文字が入り混じっているので非常に解読が困難です。というか実は あまり解読されていません。

難解だという他に 実はスペイン人がマヤ文明を滅ぼした際に、マヤの神話を信じる原住民にキリスト教を信仰させようとしました。そのためになんとマヤの沢山の文書焼き払ってしまったのです。なので現在残されている文書(コーデックス)は4つだけ マヤの文字を解読するには その4つと石に刻まれて遺跡に残されているもののみです。このことが マヤ文明についての研究があまりすすんでいない原因なのです。

さて今日のスペイン語は なしです! 変わりにマヤ語をお届けしました。
ここは コパン遺跡の ヤシュ・パサフ王の宮殿といわれる場所。非常に静かで誰もいません。ツアーと違って 周りにカメラを持って歩き回る旅行者は映らない。個人旅行のよさは このような誰もいない廃墟という雰囲気を味わえるっていう部分ではないかな。

風がそよぐと 木々から葉がハラハラと落ちます。葉が落ちる音だけが聞こえる。ポエムなんか作ってみたい衝動に駆られるくらい ロマンチックだ。しかしふと横を見ると 一人のおっさんが 一生懸命 落ち葉をあつめはいている。でもはいたあとから どんどん葉が落ちる。
私たちから見れば 非常に趣のある光景だが おっさんからすれば 掃除しても掃除しても永遠に終わらない こ憎たらしい木々に思えるかも・・

いや・・・ちょっとまてよ・・・ラティーノのおっさんは 日本人のように ここをきれいにお掃除しようと思ってるだろうか。もしかしたら お日様が出ている間は ほうきで落ち葉を集めればいいし しんどくなったら休憩すればいい。くらいにしか思っていないかも

そうか!きれいにしようなんて傲慢な考えかもしれない!

この無意味に思えるお掃除も しなければ 遺跡は自然に埋もれてしまうわけで それを地味だが 自然にちょこっとずつ 遠慮しもって人間の手を入れる。そんな感じか・・。そう考えれば一生懸命地面をなでているおっさんまでも とってもロマンチック(Muy romantico ムイ ロマンティコ)に見えてきたぞ!

もし皆さんが コパン遺跡に訪れる機会があれば ぜひ 木の葉を掃除するおっさんを探してみてほしい。
我が家の前で本日撮影・・・。(神奈川県)

地震雲
キタ━━(゚∀゚)━━━!!!!!


このところの アメブロの鯖の重さ!ランキングの矢印迷走!株価が軟調!すべては 地震のまえぶれか?・・・とさりげなく サイバー・エージェントをかばってみる。

皆様の周りに地震雲があれば 報告よろしくです。

しかし アメブロ猛烈に遅いな・・ランキングも計算方法も変えたみたいだし(最適化って オイオイ)・・いろいろ頑張っているみたいですが ログインできない!ログインできても中で何かしようとすると すぐに外に追い出すのはやめてください。
あと 身内Blog・・・結構あるのですね。まぁどーでもいいっちゃ どうでもいいんですけど。そういう有利なBlogが自分のカテゴリにあったら どう頑張ってもトップランカーにはなれないよね。やっぱりWEBの世界でアクセス数が多いもの=優秀=表彰=賞金 っていうのに無理がありますね。そんなのいくらでもやろうと思えばできるわけで・・。やっぱりお金絡んでると Blogが荒む気がする。
あと思うんですが 総合ランキングに入る人は ジャンル別でもトップランカーもいるわけで 賞金は2重にもらえるよね。これも どうかなぁ・・って思う。
さて 昨日 グァテマラの過ごしやすい町として アンティグアを紹介しましたが なぜそんなに 外国人に居心地がいいのかというと、外国人だらけの町だからです。

この町は半径1キロくらいの小さな町ですが スペイン語留学で有名なんです。物価も安いので 滞在しながら安くスペイン語を習得できるのだ!これから中南米に長期旅行する人は まずこの町から攻めていってください。 実際にこの町で2週間ほど滞在してスペイン語の勉強をして 南米に下りていく長期旅行者が大変多いです。

そんなこんなで町はスペイン語学校だらけ!カフェテリアでは個人レッスンが沢山開かれています。「スペイン語いらんかね!」と売り物状態。捕まえてとりあえず1回教えてもらうことも可能です。またサルサのレッスン教室もあるので 時間がある人はおためしあれ。

また 学校から環境の整っている家を紹介しホームステイで勉強するカリキュラムも選べます。町全体でスペイン語学生を受け入れる体制ができているのです。いわば町全体がスペイン語で食べているという感じです。治安が悪いと人は集まらないから 町としてはなんとしても治安をよくする必要がある。そういう意味ではかなり平和な町です。

この町のいい所は他にもあります。いろんな国の人があつまって来るため レストランなんかも多彩!30秒歩けばインターネットカフェにぶち当たる! 格安のインターネット電話サービス屋がそこら辺にある(日本に電話するのも1回30円位)。
あとね 勉強ついでに休日にネイチャーツアーや遺跡ツアーに参加する人も多いので旅行会社が腐るほどあります。とにかく グァテマラ行くなら 何も考えずアンティグアに行ってみて それからどこに行こうか考えてもぜんぜんOKなわけだ。

この町に住みたいと まじで思ったANNAでございました。
Se vive bien en Antigua! アンティグアは生活しやすいです
今度は1ヶ月くらい長期でアンティグアに行きたいぞ!

★アンティグアは グァテマラ・シティから 車で40分ほどです。タクシーで行っても2500円くらい。空港のある グァテマラ・シティーは大変治安が悪いので ついたら その足でアンティグアまで行ってしまいましょう!
グァテマラ・・といえば すごい町を連想されそうだが、今日紹介するアンティグアという町は非常に滞在しやすいのです。中南米を回る人が この町に足を踏み入れると 延々と滞在してしまうほど居心地がいいのです。グァテマラの中ではこの町なら日本人とすれ違う機会があるかも・・・。このようにアンティグアの町は外国人滞在者だらけなので 安いお宿(ポサダ)もかなりあります!なんでこんなに外国人だらけかというと・・・それには理由があります。それはまた明日書きますが・・。

さて 長期滞在となると大変なのは洗濯です。皆さんも旅の洗濯ほどウザイものはないと思いませんか?もちろんお風呂場でゴシゴシっていうのは旅の定番ですが ジーンズ等は乾かすのも結構大変です。

アンティグアには洗濯屋(lavanderia ラバンデリア)が沢山あります。といっても日本のコインランドリーと同じ。コインを入れて 洗濯機をぐるぐる回し 乾燥機に移し コインをいれてまたぐるぐるまわす。追加料金を払えば 洗濯屋のおばさんがアイロンまでかけてくれます。 まぁここまでやる必要はないですが ただ洗濯物がやわらかくホコホコで仕上がってくるのは 至福です!まるで旅行に今から出かけるという時みたいにクリーンな感じ! 物価が安いので すごく得をした感じ!

グァテマラというと 秘境!って感じですが 案外そうでもないですよぉ。
おや?ランキングが変だ・・。訪問者数がずば抜けて多い気がする。どうやら ほかの人のBlogも同じ状態らしい。どちて??とうとう 人口が1万人越えの瞬間 逝っちゃったか?今流行なんで Blogサービスをしている会社は山ほどあるし それぞれいろいろ工夫している。しかしいくらシステムが良くても Blogを書きたい時間帯 22:00-1:00位にユーザーが集中アクセスし サーバーがビジー状態じゃ意味がない。今までは サービス開始しはじめだったので そんなに気にならなかったけれど ここ数日 目に見えて雨風呂のレスポンスは悪くなっている。ああ、やだなぁ・・このままでは アクセスしたいときに出来ない エントリーしたいのに出来ないという 使えないBlog状態に陥りそうだ。大丈夫か 雨風呂! がんばれ雨風呂!こんなユーザー数で こけちゃだめだぞ。

まぁ ユーザーのBlogデータ消してしまった ジュゲム以上のサービスはないとは思うが・・・(じつはこのBlogはジュゲムから引っ越しました)
このお話は連続ものでございます。
今日は3日目最終回です。

まずは 
第1話「迷惑ババァ降臨!
第2話「迷惑ババァの被害妄想
をお読みください。

さて、間に合うのかトランジット・・・。1時間も遅れた割にはすこし早く着いたので、 諦めの悪い私達は乗り継ぎに間に合うかと ダッシュを計画!飛行機も先に出してもらう段取りをくんでいた。着く早々スチュワーデスについて前方出口付近へ・・。

するとあの糞ババァ・・・・こともあろうに
ビジネスクラスに座っていた
「周りから白い目で見られ あんな場所に座ってられない! すべてはあの添乗員のせいなのにぃ!」と機長に抗議したに違いない!それでおまえはビジネスかよっ!

・・・・こんな事が許されるのかとワナワナしていると、私達を押しのけて「札幌行きの飛行機が間にあわない」と文句をたらたら言いながらなんと一番先に飛行機を出てしまう。どの口がいうねん!!!!!

結局 私達の飛行機は間に合わず、札幌便は遅れて飛んだためババァはまんまと札幌へと消える。

・・・・・・・・・・ころす・・・・・。

国際線中間駅からバケージ迄の間の乗り物の中、ほぼ全員が皆あのババァ1人の話に花を咲かせている。札幌便ですでにとんずらという事実を知ったら きっと 皆の頭の中で 幾度も幾度も「市中引き回しの刑」にされているこったろう。

ああ・・私達の足を引っ張っただけでなく さらに踏み台にして札幌に飛んでいったあのババァのために ペットの宿泊費を払わなければならないのか・・。

しかし皆さんが気がかりなのはANNAのペット宿泊料金ではなく、あのクソババァにすべての責任を擦り付けられた添乗員さんの末路ではないだろうか・・。

飛行機を個人が私的に遅らすと とても恐ろしいことになる。すごい金額の罰金がっているのである。当たり前だわな。現にその影響で 沢山の人間の国内線乗り継ぎができないわけでしょ。その旅費も結構すごいわけで・・・。

スチュワーデスの人は添乗員の男の人に「この事はツアー会社にも報告させていただきます。」といっていた。
添乗員のほとんどは社員ではなく 契約制らしい。罰金が発生すると会社はそれを負担しないという噂。結局添乗員が自腹でそのペナルティーを払わされる。それどころか会社からも契約を切られ 失業・・・・。このような失態をした添乗員はまず 旅行業界では働けなくなるそうだ。ひょえーーーーこわいよぉーー

しかしもしババァと一緒にロンドンに置いていかれたらどうだろう・・・。帰りの航空券はもちろん自腹である。航空券は普通に買うとべらぼうに高い!旅行者は迷惑をかけ放題だが、添乗員と言う仕事はほんとうに大変なんだなぁとおもう。

まぁ、当たったババァも悪いが、しかし添乗員にも非がないとはいえないのである。どうやらあの添乗員はターミナルを移動する前にバスののり方を説明して解散したらしい。搭乗券の発行などに時間を取られるので気を遣って先に解散したのであろうか。しかし、あのわかりにくいロンドンの空港で出発ターミナルまでお客様を連れて行かない添乗員は99%ありえないと 聞いた。
また、その添乗員は 関空に着いてからも お客に乗り継ぎのクーポン券を配り忘れていて、バタバタしながら 走り回っていた・・・。いろんなことがあったにしても・・そんなん事前に配っとけよぉ!

かわいそうだが すべてのツケは ずばり彼が払うのでしょう!

非常に長いお話でしたが・・この事件に関しての皆様のご意見&ご感想お待ちしております。また皆様も酷い話があれば トラバ&コメントでお知らせくださいね。
この話は昨日の「迷惑ババァ降臨!」の続きである。こちらを先に読んでから 続きをお読みください。

飛行機は出発時間を30分ババァのために遅らせた。帰りは早く着くこともあるので五分五分であった。しかしうまくいかないもので、一度定刻を過ぎた飛行機はなかなか飛ばない。またまた夕方に突入したため飛行機の順番待ちで30分待たされた。
したがって定刻より1時間も遅れてしまったのだ。
この遅れはなかなか取り戻せない。この飛行機に乗っているトランジットの客に絶望感。福岡便に乗る人は私達の他に30名ほどいた。

乗客の中でひそひそと「ばばぁ」話が炸裂する。座っているといろんな情報がまわってくるものである。
何とか飛び立ち1時間ぐらいするとババァは荷物を持って前のほうへ行った。それっきり帰らないがどうしたのだろう、きっと席にいずらくなったに違いない。少しは反省したのであろうか…。

上映映画を見終えてトイレに行くと 飛行機の後方でスッチーと例の添乗員が話し込んでいた。英語で強い口調で話すスッチー・・・呆然と下を向き動けない添乗員。もうそれだけで怖い。ANNAの耳がダンボになる。
かわいそうだがすべて添乗員さんのせいになっている。恐ろしいことにババァは機長宛てに抗議の文章をもっていったそうである。ターミナルでの説明に不行き届きが合ったという客の言い訳に 添乗員が呼び出されたわけである。

しかし ここで考えてもらいたい! そのツアー参加者が全員来ているのにババァだけが来れなかったのはどうしてだろう。

普通飛行機に乗っていても周りの人との交流などはあまりない。しかしこういう状況下ではなぜか乗客にはヘンな連帯感が生まれる。そんななかいろいろな人の話をくっつけるといろんなことがわかる。

①ババァは近ツリの客
②一人参加なのだが、ツアーに参加しておいて「私 団体行動は嫌い」等とわけわからんことをずーーと 言ってたらしく、ツアーの中でもトラブルメーカーだった。
③説明をしている時にいつも決まっていないという自分勝手な奴だった

・・・・・・だから最後の最後で このようなことになったわけである。

添乗員の責任だといって 怒られるだけではすみません。
飛行機を個人が私的に遅らすとどうなるか皆様ご存知?とても恐ろしいことなんだよぉ・・・・・・。彼の人生は この1人のババァにつぶされたといっても過言ではないのである。 

またまた 明日につづく・・・。