今日の画像をご覧ください!これはカンクンから日帰りでいける非常に大きな遺跡「チチェン・イツァ」という遺跡のシンボルともいうべきピラミッドでございます。
実はこのピラミッドには暦が仕込まれておるのでございます。
?Que? ケ (何それぇ?)
実はこのピラミッドは4方に91段ずつの階段があります。
4×91=364 最後の一番上の頂上を 1と数えて 365!!!
なぁ━━━━(゚○゚)━━━━んとぉ!
偶然じゃないですよ。マヤ人は非常に天文学が優れていました。そんなこんなで暦の考え方も個性的!
実は マヤ人はハアブ暦(1年365日)とツァオルキン暦(1年260日)を組み合わせてつかっていたんです。
ハアブ暦は まず新年は 冬至の日からはじまります。太陽のが一番短い日か年の初めの日というわけです。でもって 1ヶ月は20日で数えますので18ヶ月 残り5日は太陽の力が一番衰える不吉な日 とされました。
で、 今一度 ピラミッドの画像をみてください。ピラミッドは9つの基壇が積み上げられている形ですよね。それを階段で2つに分けられている。
そこで 9段×2=18ヶ月!
うぉ━━━━(゚○゚)━━━━!なるほど
あとですね。まだありますピラミッドマジック・・・。
実はハアブ暦(1年365日)とツァオルキン暦(1年260日)が それぞれ互いにリセットされるのは 52年に1度です!52年という周期はマヤでは非常に重要で この周期で石碑を建てるんです。
このピラミッドの基壇には四角い凹みのような模様があるが 1面に 52個あるのだ。
カレンダ━━━━(゚○゚)━━━━なんだ このピラミッド
すげぇーーーー!!!!!!! 少し感動してくれた?