夢で会いましょう -26ページ目

ゆとり世代

意外な大学が倍率一位。ゆとり世代は敢えて東大行かぬ
6日、文部科学省は、全国の国公立大学2次試験の出願状況を発表したが、少々意外な大学が2年連続で倍率全国1位となった。..........≪続きを読む≫

東京芸大を追い抜き、とうとう岐大の医学部が全国で倍率第1位!!



なんと、43.1倍だって。

あらー。

なんてこった。



全国で一番人気の大学に選ばれました!!(意外な大学って言われたけど。。。)



こんな田舎に集まりたいのか。

夏はカエルの大合唱が始まるような所だよ。

それでも、ゆとり世代は現実を見るか。



確かに、理系が就職有利だし、頭が良い子は東大より地方の医学部。

賢いね。現実をわかってらっしゃる。



でも、そこに夢はあるのか。

俺なら間違いなく東大だな。

可能性が広がる。チャンスがある。か?

知らんけど。(ネームバリューに弱いもので。。。)


地方の医学部にも夢はあります。

医者を志す優秀な学生がたくさんいます。

でも、手堅く選択した医学部に未来はあるのか。

真の医者は生まれるのか。

疑問は残るばかりです。


まぁ、俺にはそんな頭もない訳で。

俺がとやかく言う問題ではない気もしてきました。




でも、大学院になって思うわけです。




大学は手堅い就職のために行くのではない。

そこでしかできない経験をすることで、自己形成するために行くところ。

夢を見つけに、また叶えに行くところ。


あらゆる勉学も貴重な経験。

そして、自由がある。やりたい事ができるフィールドがある。


そこには将来への道が限りなく広がっている。

それを見定めて、自分の進むべき道を決めても遅くないのでは。

色んな経験を通して見つめるものは財産となるはずだから。




と、自分へのエールとさせていただきます。





偉そうに言いましたが、僕はもう現実を見始めています。


しがみ付くにも期限がありました。


見定めの時期です。




NAKATA×ZERO

やべっ。


ビデ。


カッコ良すぎて。



久々のテレビ出演は、

NEWS ZEROの 『中田、地球を旅する。 』 という企画。



ヒデの旅に番組ディレクターが同行してるみたい。



新聞で見つけて、今日はこの番組を楽しみに1日頑張りました。

頑張って勉強してたら、集中しすぎて5分間くらい見逃してたけど。


でも、残りはしっかり堪能。




ブータンかぁ。



いいなぁ。



俺、行きたいところじゃん。



なんで行っちゃうんだよ。



俺が行って、ブータンで一番有名な日本人になりたかった。

ブータンの民族まで調べてるのなんて、日本人で俺くらいだろうという考えは甘いだろうか。




甘すぎるか。





でも、


思った通りの街の風景だったなぁ。


そして、


いい顔してたな、ヒデ。




人との出会いや文化と溶け込むことで、それが彼の財産となり、あんな表情ができるようになったんでしょう。


「ばーか。」


と報道陣に言っていたヒデはいません。





なんか、月1くらいで全4回のシリーズだとか。

これからもZEROが見逃せません!!!


接近・展開・連続

だっけ。


いやー岡ちゃんになって初めて見たよ。


なんか、嫌だな。今更ですが。


でも、オシムさんを見たら俺の淡い期待は砕けちりました。


脳梗塞という病。


やっぱり、相当のダメージがあり、体重は戻ったといっても、

病跡を残している姿を見ていたら、もう代表監督復帰なんてありえないんだって。

なんだか悲しくなった。

でも、あなたのサッカーは私たちに希望を与えてくれました。

ありがとう。




4、5年前かな。

まだ、オシムがジェフの監督になって間もない頃。

名古屋では全然オシムの名が浸透しておらず、

Jリーグを見ている僕でさえ、旧ユーゴの監督としか知らない時に、

兄者の所に遊びに行った東京で見た広告が、




「オシムのサッカーはなぜ面白いのか?」




強烈だった。(確か、JR東日本の広告。山手線かな。スポンサーだもんね。)




それで、最近ジェフが良いって聞いてたけど、やっぱオシム効果なのかって。

しかも、列車1両全てこの広告。


あれから、長い年月が経つけど、やっぱりオシムのサッカーは面白かった。

それは、岡ちゃんには無理な話で。


でも、あの姿を見せられて、いつまでもすがる事はできません。


今日は4-1。


上々の滑り出し。


少しは期待しようと思う。

「接近・展開・連続」に。




でも、タイのホームが恐いな。