夢で会いましょう -24ページ目

オードリー・ヘップバーンと黒柳徹子

今日行ったイタリアンの店。

そこは、昔から通う良い雰囲気の店だが、今日初めて気がついたことがある。


店内には常にビートルズが流れ、壁にはオードリーの写真が並ぶ。

そのオードリーの10枚の写真とともに一つの詩が紹介されてた。


読んで、感動して、常に留めておきたいという衝動に駆られたので。

ネットで検索。

他にも多くの人が感動されているそうです。

知ってて当たり前なのか。

遅れてるのかな。まぁ、知れたのだから良しとしよう。



これはオードリー・ヘップバーンが愛したという詩。

教育者でユーモア作家でもあったサム・レビンソンが自分の孫のために書いたらしいです。

原詩は以下のとおりです。




Time Tested Beauty Tips



For attractive lips, speak words of kindness.

For lovely eyes, seek out the good in people.
For a slim figure, share your food with the hungry.

For beautiful hair, let a child run his/her fingers through it once a day.

For poise, walk with the knowledge that you never walk alone.


People, even more than things, have to be restored,

renewed, revived, reclaimed, and redeemed; never throw out anyone.


Remember...

if you ever need a helping hand,

you will find one at the end of each of your arms.


As you grow older, you will discover that you have two hands;

one for helping yourself, and the other for helping others.





“時を越えた美しさの秘密”



魅力的な唇のためには、優しいことばを紡ぐこと
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること
スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
豊かな髪のためには、1日に1度子供の指でといてもらうこと
美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ること


人は物よりもはるかに多く回復し、復活し、生き返り再生し、

報われることが必要なのです。
繰り返し報われることが。

人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手のちょっと先に

助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで。

年をとると、人は自分に2つの手があることに気がつきます
ひとつは自分自身を助けるため

もうひとつの手は他者を助けるために。






オードリー・ヘップバーンより美しい女性はいないのかもしれません。


有名な「ローマの休日」だけでなく、

アカデミー賞、トニー賞、エミー賞、グラミー賞を全て獲得した9名の中の一人だそうです。


晩年にはUNICEF(国際連合児童基金)親善大使に就任し、

インドやソマリア等世界各地でマザー・テレサのように貧しい人のための慈善活動も行っています。

手の届かないような人です。





でも、僕は日本のオードリー・ヘップバーンに黒柳徹子を推します。


凄いお方です。

顔は、イマサンですが、心はハンパないです。


これほどまでに慈善活動に力を入れている日本人はいないんじゃないでしょうか。



オードリーと同じようにUNICEF(国際連合児童基金)親善大使としての活動が特に知られています。

親善大使には1984年就任し、現在最古参のメンバーだそうです。



そして、広辞苑の広告 でも「命」という言葉とともに。




「徹子の部屋」だけじゃないんです。

恐れ入ります。



がんばれ、日本のオードリー!!














第31回 日本アカデミー賞

【第31回 日本アカデミー賞】


最 優 秀 作 品 賞  : 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

最 優 秀 監 督 賞  : 松尾 スズキ 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

最優秀主演男優賞 : 吉岡 秀隆 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

最優秀主演女優賞 : 樹木 希林 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

最優秀助演男優賞 : 小林 薫 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

最優秀助演女優賞 : もたい まさこ 「それでもボクはやってない」



という結果になりました。


ちなみに、僕の予想は以下の通りです。


×最 優 秀 作 品 賞  : 「それでもボクはやってない」

×最 優 秀 監 督 賞  : 周防正行 「それでもボクはやってない」

×最優秀主演男優賞 : 加瀬亮 「それでもボクはやってない」

最優秀主演女優賞 : 樹木希林 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

×最優秀助演男優賞 : 堤真一 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

×最優秀助演女優賞 : 堀北真希 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」



んー、意外にも「東京タワー」の評価が高かった。



簡単に総括します。




<最優秀助演女優賞>

最近、若手女優が取ってるから、今回もその流れに乗って堀北と予想も撃沈。

もたいまさこかぁ。

盲点でした。

前年の蒼井優が良過ぎて、次年に堀北は厳しかったか。

味の濃いベテランの演技には敵わなかったということです。

それボクを推していたが、結果はこの賞だけ。んー完敗です。



<最優秀助演男優賞>

堤が2つの作品からノミネートということもあり、安易に堤と予想も撃沈。

小林薫。

東京タワーの評価が高い今回のアカデミー賞では納得の受賞です。

小林薫は良い演技をして当たり前ってのが自分の中で認識されすぎてた。




<最優秀主演女優賞>

樹木希林。

鉄板でしょ。かなり自信があった。

でも、当てたのは結局これだけ。

授賞式で、自由人な希林さんを見れて僕は幸せになれました。



<最優秀主演男優賞>

加瀬の演技に魅了されて期待を込めて予想したが、撃沈。

しかも、吉岡???

なんで。これだけは謎。

アカデミー賞の主演賞を取るには、まだオダギリも加瀬も若すぎたということか。

簡単にあげてては賞の重みがなくなるしね。

去年のケンさんを見れば重さは重々伝わってくるし。

確かに吉岡の演技は素晴らしすぎるけど、今回は若い二人に取らせてあげたかったな。




こんな感じだけど、授賞式っていつ見てもいいもんです。


オダギリのメイクがジョニー・デップになってて役所広司が突っ込んでたし。

毎回オダギリの髪型に突っ込みを入れる堤も、アナウンサーから

「今回のオダギリさんの髪形についてコメントを」

って求められてたし。


映画俳優の素が見れる機会って少ないから、素直にうれしい。





でも、吉岡が受賞コメントで言ってた言葉が気になった。



「ALWAYS の仕事が終わってから、まだ映画のオファーがありません。まだまだこれからの映画界を支えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。」



少しジョークも入ってはいると思うけど、本音の部分もあると思う。


最近、邦画の勢いは凄くて、良い映画もたくさんある。

でも、生粋の映画俳優に求められるのではなく、テレビを中心に活動するタレントを起用することが多い。


演技力には雲泥の差があるし、昔から映画を観てきた人にとっては物足りない「軽さ」が存在する。

これでは質は向上しないし、観てる人も始めは飛びつくが、結局飽きてしまう気がする。


映画界を支えてきた映画俳優たちがもっと良い作品に出演し、邦画が活性化すればなと思う。

タレントを使うなら脇は映画俳優たちが固めるとか。

タレントの中にも良い味持ってる人もいるしね。



なんか予想外しまくってるのに、偉そうだな。


まぁ、たまにはいいでしょ。









疲れた。

最悪。


今日の客。


トップ企業の○○かも知れんけど、それでアンタが偉いんか。


アンタが偉いんじゃない。会社がすごいんだって。


もう、周りに気を使えないってレベルじゃない。


なんだ、お前は。


「お前、バーテンやって、何人の女と寝た?俺なんてなぁ・・・・」

「どこ大学だ?岐大?しらねーな。どこだよ、それ。」

「名古屋は俺で持ってるようなもん。ホント周りは仕事ができん。」

「俺が手をつける前に食べるな。」


発する言葉一つ一つが下品でスマートじゃない。

部下も付いていきたくないって顔してるじゃん。


あーあ、なんか疲れたわ。


営業スマイルは忘れてはいませんが。



でも、こーゆー人に限って仕事できたりするんだろうな。