夢で会いましょう -25ページ目

昨日は大好きな先輩の誕生日。



お祝いに先輩の店に行きました。





それまではいいんだけど。

次の日のことを考えて、早めに切り上げようとしたんだけど。



そんなの無理な話でした。



わかってはいたけど、藤ヶ丘を甘くみてました。

テキーラの味が、藤が丘に染まっていることを思い知らされます。



だって、来る人のほとんどが知り合いで、楽しくって。

昔のノリで飲みまくり、撃沈。



色んな人と色んな話をしたけど、そのどれもが覚えていない。


まぁ、これが藤ヶ丘です。


久々に飲みに行けて、就活ストレスを発散できたから、

なぜか二日酔いも心地いい。


よし、頑張ろっと。





あっ、連れの二人には迷惑かけたかな。

ごめんなさい。



天野さんに学ぼう

天野祐吉曰く、


広告は呪術である。

詐術でもある。







「ちちんぷいぷい」




それだけ広告が惹きつける引力が大きいということ。

広告はイメージを与える。

ってことは、それだけ影響力がある。

ってことは、発信する言葉に責任を持たなければならない。





今話題の、中国ギョーザ事件。



「毒入りギョーザ」

って各紙では伝えられていた。

その影響で、「中国製」に誰も手をつけようとしない。

あたかも、中国が毒を入れたかのような表現。

まだ明らかじゃないことは多く残るのに。



紙上で「毒入りギョーザ」って伝えられれば、生活者はもう買わないでしょ。

影響力の大きさを知ってほしい。

広告とは関係ないかもしれないけど、「毒入りギョーザ」はもう立派なキャッチコピーになってる。



「話題にもならない広告は広告ではない。」(天野祐吉談)



確かにそうかもしれない。


でも、メディアの話題づくりのための過剰な表現は、生活者を混乱に陥れる。

これでは、真実が発見できない。

真実を軽視していいのでしょうか。

これで幸せを与えているのだろうか。







話は変わって。


グリコの広告。





「一粒三百メートル」

ってキャッチコピー。



ここには、「ちちんぷいぷい」のおまじないだけでなく、それなりの科学的裏づけもある。

グリコにはグリコーゲンという筋肉を動かすのに必要な物質がたくさん含まれている。


ここが面白い。

こんな広告は人々を幸せにし、豊かな心を創り出す。




広告の魅力と怖さ。



それを考えていきたいと思う。




今宵も天野さんの講義に耳を傾けつつ。




卒論発表会

もう寒いって。


突然のように訪れた真冬日。


ありえないね。


なんで後輩の卒論発表日に雪なのかね。





↑大学です。名古屋で1cm積もれば大学は10cm積もります。



そんなこんなで行って来ました。


卒論発表会。


地理学科の中で、年に最大のイベント。でしょ?

まぁ、余裕で遅刻しましたが。。。すまん。



でも、後輩の卒論発表を聞いているとなんだか切ない。

この学年とは色々思い出がある。


去年のタイ旅行。

今年に入っての飲み会の数々。

仲良くしてもらってたって表現が合ってる気がする。

そう、俺も輪に入れてくれた感がこの学年にはあった。

飲みに行って、みんなで潰れたこともあった。



いなくなるのか。

寂しくなるなって発表中ずっと思ってて、質問すらできなかった。

一つ一つ終わるのが切なくて。


でも、思ってた通り真面目な学年。

それぞれがしっかり仕上げてきてる。

突っ込みどころ満載な人もそうでない人も、

それぞれが一生懸命で、必死さが伝わってきた。



あーあ。

懇親会の飲みバトルが心地良い。

こんな事できるのも、もう残りわずか。

必死で飲みきる後輩を笑いの渦で迎える。

なんか、いいね。最近の地理科。

俺は、好きだな。


俺は一番上だから盛り上げていかなきゃって思う。

何もしてこなかった先輩方のようじゃなく、

もっと色々接して院生も学部生も、年の差なんて関係なく繋がりを持たせるために。




俺は自分がイライラしてるときに態度に出るし、

下級生に間接的に当たってたときもあった。

でも、そんな時も中立にいてくれる4年生。



俺の試みを支えてくれた4年生。




ありがとう。



そして、おめでとう。






後の、地理学科は任せなさい。


なんとなく適当に、まとめとくから。

あなたたちの進むべき道を進んでください。

いってらっしゃい。




そして、お疲れ様。