ゆとり世代
意外な大学が倍率一位。ゆとり世代は敢えて東大行かぬ
6日、文部科学省は、全国の国公立大学2次試験の出願状況を発表したが、少々意外な大学が2年連続で倍率全国1位となった。..........≪続きを読む≫
6日、文部科学省は、全国の国公立大学2次試験の出願状況を発表したが、少々意外な大学が2年連続で倍率全国1位となった。..........≪続きを読む≫
東京芸大を追い抜き、とうとう岐大の医学部が全国で倍率第1位!!
なんと、43.1倍だって。
あらー。
なんてこった。
全国で一番人気の大学に選ばれました!!(意外な大学って言われたけど。。。)
こんな田舎に集まりたいのか。
夏はカエルの大合唱が始まるような所だよ。
それでも、ゆとり世代は現実を見るか。
確かに、理系が就職有利だし、頭が良い子は東大より地方の医学部。
賢いね。現実をわかってらっしゃる。
でも、そこに夢はあるのか。
俺なら間違いなく東大だな。
可能性が広がる。チャンスがある。か?
知らんけど。(ネームバリューに弱いもので。。。)
地方の医学部にも夢はあります。
医者を志す優秀な学生がたくさんいます。
でも、手堅く選択した医学部に未来はあるのか。
真の医者は生まれるのか。
疑問は残るばかりです。
まぁ、俺にはそんな頭もない訳で。
俺がとやかく言う問題ではない気もしてきました。
でも、大学院になって思うわけです。
大学は手堅い就職のために行くのではない。
そこでしかできない経験をすることで、自己形成するために行くところ。
夢を見つけに、また叶えに行くところ。
あらゆる勉学も貴重な経験。
そして、自由がある。やりたい事ができるフィールドがある。
そこには将来への道が限りなく広がっている。
それを見定めて、自分の進むべき道を決めても遅くないのでは。
色んな経験を通して見つめるものは財産となるはずだから。
と、自分へのエールとさせていただきます。
偉そうに言いましたが、僕はもう現実を見始めています。
しがみ付くにも期限がありました。
見定めの時期です。