ANIMATICA RACINGのguttyonです
当ブログのトップページをご覧いただいている方はもうお気づきと思いますが、
Under99開幕戦まで2週間とちょっととなりました!
近づいてるね~♪ あららぎ君改めボンバーマンの爆弾がっ!(ちゅど~ん
)
さてさて、仕事が終わってからもまた作業です。
とは言っても本命は天候待ちで作業が出来ないので、レースの準備を進めました。
guttyon号のアンダーカウルなんスけど、チームロゴがSUGIさんが作ってくれる以前の物なので、これの貼り換えをしようと思います。
ステッカーはドライヤーで温めてからはがします。熱することで粘着が弱まります。かといってヒートガンの使用は控えた方が良いです。塗ってあるカウルは塗面が沸いてしまうので。
綺麗に剥がせましたが、さすがに飛び石やらで小キズが多いです(泣)
折角なので剥がしたついでに綺麗に磨いておきます。レース用といえど、状態を保持していたいものです。
(肌の色が悪いのは画質のせいなので気にしないでください!)
そ、それなりに艶はとりもどせたようです・・・(汗)
用意しておいたロゴをカウルにあてて位置決めをします。
位置が決まれば一気に貼りましょう!
ついでに他のステッカーも用意しました。
おおよそ自分に関係あるメーカーのステッカーばかりです。(ま、別に援助をうけているわけではないw)
こちらも数が多いので全体的なバランスを考え、カウルに仮位置を決めてから貼ります。
んで、貼り終わったところ
SHOWAさん、NGKさん、いつもお世話になってます♪
ヘルメットメーカーが2社ですが、guttyonがアライさん、ペアライダーのSUGIさんがショウエイさんなので2社分貼ってます。んで、ブリヂストンさんにはホントにいつもお世話になりっぱなしで・・・。(ま、別に援助をうけているわけではないw)
えっ!?マジでっ?(お約束ですがっー!w)(ちなみに真ん中のTURNING POINTさんからは別にお世話になっていません!・・・いや、むしろお世話してますっ!w)

全体像はこんな感じです
ちょっとしたことですが、レーシーになったかな?
そうそう、自分ごとですが本日アレを注文しましたw
めっちゃ楽しみですが、なんとなく周りが可哀想な目でguttyonを見るのが伺えるような気がします♪
でわでわ
先日購入してあったPWK28の装着をやっと行いました。
PWK28装着に際し、ちょっとした小細工も・・・
先についているゴムを外します。
分離給油用の吸入口の蓋にします。
次にスロットルバルブのスプリングを変更します。
それからスロットルバルブのカバーのネジを外し・・・
ネジを蝶ネジタイプに変更し、手で回しやすいようにします。
ほんでもってホームセンターでかような物も購入w
吸気口の蓋にします。
あと、混合ガソリンを作ったりと隙間を縫ってできるうちに色々やっておきます。
常備品のチェックも・・・。
予備プラグの確認も怠りません!

前回は本番用のカウルに合わせてスクリーン部の再カットをしたところで終わってました。
その後、塗装の下地とゼッケンプレートに巣穴が無いかを確かめるためにサフェーサーを吹きました。
サフェーサーが乾いたら水研ぎをして表面を馴らします。
白を吹いたところです。

パテが乾いたら再びサンダーで表面を馴らしていきます。
サンダーで大体大雑把に表面を馴らしたところです。
次に100番のペーパーを使い、手作業で表面を整えていきます。
ペーパーを100番から120番、240番と細かくしていき、更に表面を綺麗にしていきます。
最終的にこんな感じになりました。
ここで今度は本番用のカウルにゼッケンプレートをあてがい、再度スクリーン部のラインを調整します。
例の三菱Hi-Uniでカウル裏側からスクリーンの形状にそってマーキングしていきます。
マーキングが出来たところで、線に沿ってカットします。
トレーシングペーパーをセットしたら石刷りの跡に沿って線を引きます。石刷りの際に使用する鉛筆が柔らかいほど反転した時に筆跡を残しやすいです。4Bが無難です。ちなみに三菱のHi UNIを愛用してます。一本140イエンぐらい・・・(_ _|||)
トレーシングペーパーを外すとこんな感じで筆跡が残ります。薄いときには上から更になぞります。
線に沿ってカットしたところ。


パテを埋めるのである程度馴らしたところでとめておきます。
次にパテを用意します。
パテは一回で決まると思わずに何回も塗り重ねるつもりで盛って行きます。
乾くと乳半色になります。
まず、おっくんさんからの御依頼分。
それから上の赤丸にあるような段差を埋めるためにまたまた捨てクリアを吹きました。
その後乾燥をさせて、ゆびの先で硬化具合を確かめます。
次にドライバーの先などでコジリ、制作したものを剥離します。
はずれるとこんな感じです。(カブトガニみたい~っ
次にエアソーで余分なところを大まかに切っていきます。
カット後はこんな感じ。(ホントにおおざっぱ~w)
次に再度カウルにあてがい、粘着テープなどで押さえておきます。
まず、センター位置にラインを引きます。
センターを決めたら片側にラインテープで形を決めます。
ラインテープで決めた形の上にトレーシングペーパーをあてがい、「石刷り」の要領でラインテープの上を鉛筆でなぞります。
片方の石刷りが出来たら反転して片方にトレーシングペーパーを設置します。
まず、PENさんから練習用カウルを借りてきました。


つづいて「アルミテープ」で壁をつくり、ゼッケンプレートの大まかな形状をかたちどります。
型のほうが用意できたら、ガラス繊維を用意します。貼ってから余計なしわや貼り足らない部分が出来ないようにある程度形に切って用意しておきます。
次にいよいよガラス繊維を貼っていくので、ポリエステル樹脂と硬化剤、それにパラフィンを混ぜていきます。この時、硬化剤の分量を間違えると大変危険なので注意が必要です。
まず刷毛でポリエステル樹脂を全体に塗布。
次にガラス繊維を貼り、ローラーで樹脂を伸ばしながら馴らしていきます。ポイントは全体に樹脂が浸るようにぬり、エア噛みが無いようにします。
ピストンに加工を施していますwww
ブログにアップしてやろうと画像を抑えに、迷走ライダーさんがたどり着けなかった道の駅「近つ飛鳥の里 太子」に寄ってきました。
色々写真を抑えていると、こんな看板が・・・。
途中、可哀想なアンパンマンを横目に・・・。
んで、到着♪
全体的にこんな建物。
おっくんさんに頼まれていたアンダーカウル・・・
その後、さらに水研ぎをします。

ということで、guttyonのところに本日、待ちに待った例のアレが届きました!













