ANIMATICA RACINGのguttyonです 
前回からのつづきです

前回は樹脂のパテを盛ったところまで進みましたね。
パテが乾いたら再びサンダーで表面を馴らしていきます。目標はパテを盛った筋が消えるまで!
サンダーで大体大雑把に表面を馴らしたところです。機械での作業はこのぐらいでいいでしょう。
パテを盛るときのヘラの筋が消えるぐらいを目安にしました。
次に100番のペーパーを使い、手作業で表面を整えていきます。大きなストロークで端から端まで直線的に縦・横・斜めと手を動かし、最後に円を描きながらペーパーをあてます。
ペーパーを100番から120番、240番と細かくしていき、更に表面を綺麗にしていきます。
最終的にこんな感じになりました。パテの濃淡でマダラに見えますが、表面さえ整えばOKです。
ここで今度は本番用のカウルにゼッケンプレートをあてがい、再度スクリーン部のラインを調整します。FRP製品は幾分か個体差が出やすいのでちゃんと確かめておく必要があるのですね♪
例の三菱Hi-Uniでカウル裏側からスクリーンの形状にそってマーキングしていきます。
マーキングが出来たところで、線に沿ってカットします。エアソーはホントに便利だなぁ~♪
ここまで来たところで悩むのが量産型を作るか否かです。
これの端にフランジ(みみ)をつけて雌型を取ると複製することができます。
とは言っても量産するほどでもないので今回はワンオフ仕様ということで・・・
ということで眠SUGIて僕がパンクしそうなので今日はこの辺で
でわでわ、ちゃ~ぉ~ (*´∇`)ノ