前回のつづき(連投DEATH!)
 
さて、次は自分のマシンも進めていきます。
 
 
イメージ 1先日購入してあったPWK28の装着をやっと行いました。
ピン新なので気分が良いですw
取りあえず先日SKLで一番良かったセッティング(MJ:130、SJ:42)を参考に
MJ:135、SJ:42をチョイス。
MJだけ濃いめにしました。あとは実走行で調整。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2PWK28装着に際し、ちょっとした小細工も・・・
Sカンをホームセンターで購入。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5先についているゴムを外します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6分離給油用の吸入口の蓋にします。
guttyon号は混合仕様なのでここは使いません。
異物混入を防ぐために蓋をしておく必要があります。
(でも抵抗になるオイルポンプはつけっぱなしなんだゼ~w)
 
若干サイズが大きいのでホースバンドをしておくといいです。無ければタイラップでも代用可。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7次にスロットルバルブのスプリングを変更します。
現行のPWKはアクセルが重いのです。
理由は負圧の高い4サイクルに使用した際、スロットルバルブの貼りつきが多発したようです。その対策でスプリングを硬くしたそうですが、2サイクルにしようするなら柔らかいスプリングで大丈夫そうなので疲労軽減のために交換します。
 
アクセルが重いと耐久レースではちょっとね・・・。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8それからスロットルバルブのカバーのネジを外し・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13ネジを蝶ネジタイプに変更し、手で回しやすいようにします。
 
整備性の向上ですネ( ´∀`)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9ほんでもってホームセンターでかような物も購入w
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10吸気口の蓋にします。
保管時の異物侵入を防ぎます。
 
若干ゆるいので内側に薄いゴム板(0.5mmか1mm)を貼ってクリアランス調整をするといいです。
 
 
表側の中央にANIMATICA RACINGのロゴを塗るとレーシーになりますね!
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11あと、混合ガソリンを作ったりと隙間を縫ってできるうちに色々やっておきます。
 
混合用のポリタンクが世にありながら古臭い作り方ですね。
(僕は脱ポリタンクを主張します!・・・なんで?w)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12常備品のチェックも・・・。
調整用のスプロケの確認もしておきました。
コースに合ったファイナルを決めないといけませんからね。
 
33、35~43Tあると思っていたら38Tだけ無い!
 
ま、まぁいいか(汗)
使わんだろぉ~?
 
 
 
 
イメージ 3予備プラグの確認も怠りません!
 
先日タイチで一本購入したのですが、常備グッズから2本出てきたwww
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は前の記事と合わせてこんな感じの一日でした♪
 
???
名阪行ってもよかったんじゃねぇ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いえいえ、午前中にしておかないといけない大事なことがありまして・・・
 
イメージ 4
ええ、晴れてる日中に吹きたかったので・・・。
 
仕上げクリアなので夜吹きはリスクが高いということでして。
 
 
 
 
 
 
 
 
もう一回クリア吹く必要があると思われるのですがお客様はお急ぎのようなので、どうしたものか・・・
 
 
 
つづく・・・・かも