こんばんは
 
ANIMATICA RACINGのguttyonですお茶
 
前回から続きの作業報告です。
 
イメージ 1まず、おっくんさんからの御依頼分。
 
前回、捨てクリアを吹いて再度表面を馴らしたところで終わっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6それから上の赤丸にあるような段差を埋めるためにまたまた捨てクリアを吹きました。
 
これで段差はほぼ消えます。
 
再度乾燥を待ち、次は全体にペーパーを当てます。
 
今度は全体にクリアを吹いて仕上げ段階に入ろうと思います。
 
大した進捗ではありませんが、塗装ってこんなもんなのです(泣)
 
 
 
イメージ 7
次にPENさん号のunder99専用のゼッケンプレート。
 
前回はガラス繊維を貼ったところまで進めたと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8その後乾燥をさせて、ゆびの先で硬化具合を確かめます。
 
丸一日乾燥させたので硬化の方は大丈夫でした♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9次にドライバーの先などでコジリ、制作したものを剥離します。
 
簡単にはずれるようにアルミホイルとワックスを塗っているので心配はいりませんっ!
 
 
コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ、コジ・・・(なかなか外れませんっ!あせる www )
 
 
 
 
 
イメージ 10はずれるとこんな感じです。(カブトガニみたい~っドキドキ、なんて気の利いたコメントは要りませんからネ!)
 
繊維や樹脂で手を傷つけることがあるので注意が必要です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11次にエアソーで余分なところを大まかに切っていきます。
 
糸ノコで代用は出来ますが、時間の短縮にはエアツールが便利ですね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12カット後はこんな感じ。(ホントにおおざっぱ~w)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13次に再度カウルにあてがい、粘着テープなどで押さえておきます。
 
これからカット形状を決めていく作業を行います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2まず、センター位置にラインを引きます。
 
目分量なのできっちりセンターかどうかは怪しいですが、
大体センターってことでwww
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3センターを決めたら片側にラインテープで形を決めます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4ラインテープで決めた形の上にトレーシングペーパーをあてがい、「石刷り」の要領でラインテープの上を鉛筆でなぞります。
 
ちなみに肝心な石刷りの様子の画像は無いので想像力を発揮してくださいw
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5片方の石刷りが出来たら反転して片方にトレーシングペーパーを設置します。
 
この時最初に引いたセンターに石刷りで取った方のセンターに合わせると左右対称にすることができますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
と、ここで容量がパンクしたので続きはまた次回!
 
 
でわでわ