こんばんは
ANIMATICA RACINGのguttyonです
前回からのつづきです

前回はトレーシングペーパーを反転したところで終わってましたね。
トレーシングペーパーをセットしたら石刷りの跡に沿って線を引きます。石刷りの際に使用する鉛筆が柔らかいほど反転した時に筆跡を残しやすいです。4Bが無難です。ちなみに三菱のHi UNIを愛用してます。一本140イエンぐらい・・・(_ _|||)
トレーシングペーパーを外すとこんな感じで筆跡が残ります。薄いときには上から更になぞります。
線に沿ってカットしたところ。カウルにあてがって確かめます。
そもそもこのカウルをベースにしているのでフィット感は問題ありませんね (*^ー゚)v

一応制作しておいたゼッケンもあてがっておきます。
プレート内に収まればOK!

更にカットラインを整えるためにサンダーで馴らします。
エッジが立っているところは丸く整えておくと、これに攻撃を受ける可能性は低くなりますw

次に表面の方も馴らします。
表面はガラスマットの地が出ているので繊維質がむき出しです。
表面は後程塗ったり、ステッカーを貼るので、つるっとしないといけません!
ちなみに手の色がおかしいですが、写真映りのせいなので気にしないでもらおうっ!
パテを埋めるのである程度馴らしたところでとめておきます。
次にパテを用意します。以前にも紹介した樹脂用のパテを作ります。
ポリエステル樹脂に硬化剤、パラフィンはプレートを作るときに紹介しましたが、これにタルクという怪しい粉を混ぜるとパテとして使用できるようになります。
プレートとはほぼ同性質の材料なので相性は抜群です!
タルクの量で粘度を調整ができるので使用用途に合った粘度にします。
今回は粘度は柔らかく調整しました。製品が薄いものなのでタルクの量は抑えます。繊維質の凹凸を埋めるので浸透性重視ということで。
パテは一回で決まると思わずに何回も塗り重ねるつもりで盛って行きます。
乾くと乳半色になります。どうでしょ?
それっぽくなってきたでしょ?
このあとパテ目を馴らしていきますが、今日はここまでっ!
でわでわ、
ちゃ~ぉ~ (*´∇`)ノ