新利根川、破竹川での釣行記録とツーリング
バス釣りのメインフィールドである、新利根川。
いつもならば車で行くのが定番になっているが、
今回は先週納車されたBW's125にて、軽いツーリングを兼ねての釣行
いわゆる釣りーング。
流石に車と同じようにタックルを何本も持って行くことはできない。
タックルを1本に絞り、スクーターの機動力を活かしたランガンスタイル。
真夏ということで、フロッグタックル1本。
荷物もコンパクトにまとめたかったため、ロッドは4ピースのマルチピース。
アブのホーネットスティンガー664M。
フロッグゲームにはバットパワーが少々物足りないが、キャストフィールは良い。
4ピースロッドはリールをつけたままシート下収納に格納。
必要最低限の道具をBW'sのキャリアに積む。
前日のツーリングで疲れていたため、
朝8時30分とかなり遅めの出発。
125ccなので高速は使えない。
その代わり、細かい道を抜けられるメリットを活かし、
渋滞する主要幹線道路は使わず、
以前からGoogleマップ上で練っていた最短ルートで新利根川へ向かった。
流石に東京近郊エリアは少々混んでいたものの、
R16を越えると信号のない道が続く。
だだっ広い田園を貫く1本道を快走。
途中寄り道や休息をしたこともあり、約2時間ほどで新利根川に到着。
すでに陽も高く、気温も33度。
フロッグ1本縛りの釣りのため、シェードに的を絞り、
目ぼしい場所を数投して反応なければすぐに移動。
車では入れないような場所も隈なく見て回る。
新利根川上流域では反応が得られず、
陽の向きからシェードができやすい破竹川方面へ移動
破竹川の最上流域のインレット、その付近の水路を周る。
未舗装路もガンガン入って行った。
早いところブロックタイヤに替えたいところ。
目ぼしいエリアを数投撃っては移動を繰り返す。
よく晴れた水郷地帯は開放的で走っていても爽快。
気持ちよく流しながらランガン。
下流方面の期待していたポイントに向かうが、残念ながら先行者。
さらに下流方面の水門に入る。
対岸のシェードを端から順に撃つ。
ミズヒマワリで流れが遮られたところで
フロッグが引ったくられる。
十分に持ってかせてから合わせ、ゴリ巻きで寄せる。
鈍く黒光りした魚体。
Abu HORNET Stinger 664M+Daiwa TATULA SV TW8.1L Lure :STEEZ POPER FROG.jr
残念ながらバスではなくライギョ。
この後続けてその周辺を撃つも反応なし。
暑さも厳しくなり、ここでストップ。
帰りは行きと少々異なるルートを選択。
行きよりも距離が短くなるルート。
しかし、午後の夕方前の時間帯ということもあり、
主要幹線から外れた小さな街道もやや渋滞。
行きよりやや掛かって2時間半ほどで帰宅。
釣りの時間よりもバイクに乗っている時間の方が長く、
ほぼ1日BW'sに乗っていたことになるが、
連続して2時間、さらに100km以上の距離を乗ることで、
近距離では目立たなかった新たな改善点が見えてきた。
まずは尻の痛み。
長時間の運転で顕著に現れた。
着座位置を変えてもあまり変わらず。
ゲルザブの導入が必須となった。
次に燃費。
ほぼ満タンスタート。
約140kmの走行となったが、燃料計は半分を下回っていた。
まだ満タン方式で計測したわけではないが、
少々不安な感じ。
125ccクラスの中では燃費はあまり良くないのは承知の上だったが、
想像以上にガソリン計の減りが早かった。
誤差レベルなのか、最後の1メモリあるいは点滅で粘るのか、
最後の一絞りまでで何キロ走るか試してみたい。
走りに関しては軽快そのもので不満は無し。
尻の痛み問題を早めに解決し、
新たなポイント開拓並びに、
タックル限定釣りーングを楽しみたいと思う。











































