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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

日曜日ははいくつかの爬虫類イベントが同時開催。

 

今回も昨年に引き続き、ヤモリに特化したイベント、

 

「ゲッコーマーケット」に行ってきた。

 

先行入場だったが、入場待機列に並びたくなかったため、

 

開場時間を少し過ぎたタイミングで会場入り。

 

並ぶことなく5Fから入場、

 

ニシアフのアメルで良い仔が居たらと期待しながら廻る。

 

開場間もないこともあり、人だかりの多いブースは後回しにして6Fへ

 

6Fでいい感じのラキビノ♂を発見。

 

この仔を第1候補として、ひとまず他を回る。

 

再び5Fに戻り、見れなかったブースを回る。

 

とあるショップブースでド派手なアメルを発見。

 

かなり好みの色だったが、♀とのことで断念。

 

入場時は混み合っていて一旦通り過ぎたブースの一角に、

 

以前イベントで幾度かお話させていただいたブリーダーさんのテーブル。

 

ご挨拶し、見せてもらうとビビッとくる仔が...。

 

もちもちボディにパステルな色合いのアメルズールーの♂。

 

ハンドリングさせてもらい、お迎え決定。

 

その後他ブースも周り、隅々まで見て回る。

 

ヤモリ特化のイベントということで、

 

ニシアフ、レオパは魅力的な個体が多かった。

 

時間はあっという間に過ぎ、会場にほたるの光が流れる。

 

可愛いショッパーを手に電車で帰宅。

 

 

 

 

 

新居をのそのそ歩き回り、シェルターによじ登る。

 

 

いつもなかなか決まらない名前だが、

 

今回はほぼ即決。

 

我が家のニシアフたちのネーミングは、和菓子あるいは果物から由来している。

 

桃色のニシアフゆえ、

 

順当にいけば「もも」、「さくら」だが、男の子ということで

 

「ももたろう」と命名。

 

うちのアメルの女の子たちとのペアリングも楽しみである。

 

 


翌日は、お迎えした「ももたろう」の飼育用具で足りない物の調達及び、

 

餌の補充のため、池袋で開催されている「はちくら祭」へ

 

ワイルドモンスターさんが出店されているため、餌や飼育用具が安く調達できる。

 

この「はちくら祭」、2日目は入場無料で非常にありがたい。

 

 

イグアナフード、シェルター、水入れを購入。

 

いくつか餌の試供品もいただいた。

 

カメの餌は現在カメブロスのみでバリエーションがないため、

 

いくつか試して飽きがこないようにバリエーションを増やそうと思う。

 

 

新利根川での釣行記録

 

新利根川上流域の減水期になり、

 

タックルはシャッドやスピナーベイトなど巻き物中心に。

 

上流域のポイントに入ると、前回よりもさらに減水。

 

今まで見えなかった水中のストラクチャーも丸見え。

 

魚が動くたびに底の泥が舞い上がり、魚の位置は確認できた。

 

しかし、ほとんど鯉かライギョ。

 

シャロークランクを数投して移動。

 

少し下流のエリアに立ち寄るが、ここは水深も流れもなく、

 

あまり期待できなさそうだったためさらに下流に移動。

 

昨年よりもナガエツルノゲイトウが大繁殖しており、

 

まともに打てる護岸エリアが減少。

 

ナガエツルノゲイトウの切れ目を探し、バンクシャッドを通す。

 

沈み杭のところで子バスがヒット。

 

 

この周辺で実績のある護岸をシャッドで攻めるが反応はなし。

 

堰より下流のエリアへ移動。

 

最初の水門と水路をチェック。

 

水路には子バスが数匹見られたが、どのルアーにも反応せず。

 

さらに下流の水深のある護岸エリアへ移動。

 

レンギョのスレ掛かりでシャッドをロスト。

 

さらに下った水門も反応なし。

 

引き返し、最初に子バスを釣ったエリアへ戻る。

 

朝よりもイナッコと思しきベイトの群れが入っている。

 

ベイトの動きにさほど警戒感が無かったが、

 

ベイトの群れがナガエツルノゲイトウに近づいたタイミングを見計らって

 

群れの少し後方にレアリスシャッドをキャスト。

 

早巻きでベイトの群れを散らしたところでロッドに重みが乗る。

 

やはりベイトの後ろに付いていた。

 

寄せてくるとかなりの良型。

 

取り込みまであと一息というところで急に走り、

 

ナガエツルノゲイトウの下に潜ろうとする。

 

突っ込みを阻止しようと強引な勝負にでたところ、フックアウト。

 

しばらく放心状態。

 

その後も同様にベイトの動きを見ながらシャッドをキャストするが、

 

反応は得られず。

 

エリアを変えながら昼前まで探るが全て反応なく終了。

 

久々に良いサイズを掛けたもののゲットできず。

 

悔いの残る釣行となった。

 

 

 

 

9月最初のツーリングは群馬・長野方面へ。

 

今回の目的地は群馬、長野の県境の渋峠。

 

7月頭に予定していたものの、

 

猛暑や天候変化、帰りの渋滞考慮など様々な要因で順延状態になっていた。

 

群馬は山間部での天候変化が激しく、

 

特に夏場はゲリラ豪雨に見舞われる可能性が高い。

 

また、渋峠の絶景を拝むには晴れは必須条件。

 

雨の心配がなく、晴天になる条件をひたすら待っていた。

 

そして9月第一週の週末直前に関東を通過した台風。

 

ちょうど土日が台風一過の晴天になる最大のチャンスが到来。

 

土曜にするか、日曜にするか? 金曜日の夜、未明まで検討。

 

土曜日は前日の雨で路面状況及び、濃霧の恐れがあるということで、

 

日曜日に決定。

 

前日に洗車とチェーン清掃・注油、空気圧調整と給油などひと通り準備。

 

 

日曜の早朝、4:00出発。

 

首都高〜外環〜関越、いずれも順調。

 

大幅に気温が下がった影響で少々寒い。

 

嵐山PAに立ち寄り上着を着る。

 

渋川伊香保ICで高速を降り、上信自動車道で八ッ場方面へ

 

標高が上がるにつれ、気温が下がる。

 

遠くの山々に厚い雲がかかっており、少々不安になる。

 

レインパンツを忘れたことに気づき、

 

途中、長野原付近のコンビニで休憩と同時に購入。

 

白根山が噴火警戒レベル2に引き上がっているため、

 

国道292号を草津経由で渋峠に行くことはできない。

 

そのため、万座ハイウェーからアクセス。

 

7時、万座ハイウェー直前、渋峠方面最後のGSで給油。

 

このGS、早朝からオープンしていて頼もしい。

 

万座ハイウェーを登り、万座温泉に近づくと

 

硫黄の匂いがしてくる。

 

硫化水素地帯を抜け、いよいよ国道292号へ

 

心配していた雲は皆無。理想の青空が広がる

 

陽が昇るとともに気温も少しずつ上昇、それほど寒くは感じなかった。

 

とはいえ麓よりも7℃近く低い。

 

少し進むと目の前に絶景が広がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、念願の日本国道最高地点に到達。

 

到達証明書をもらうべく、県境にある渋峠ホテルへ。

 

 

お約束の県境カット

 

県を跨いで撮影

 

 

 

到達証明書もゲット。

 

証明書には到達日時が打刻される。

 

さらに長野県方面に進み、絶景を堪能。

 

 

 

 

長野県側に入ると、道中にスノーシェッドが点在

 

切り立った崖、荒涼とした岩肌

 

群馬県側とは少々雰囲気が異なる。

 

 

 

再度絶景を堪能するため、横手山でターン、群馬側へと戻る。

 

 

 

 

 

 

 

 

絶景の中で野菜ジュースを味わう。

 

あまりの絶景に夢中で撮影していたが、

 

これ以上長居すると帰りの渋滞に嵌る可能性があり、

 

11時、後ろ髪を引かれながら下山。

 

途中、トイレ休憩で万座しぜん情報館に立ち寄る。

 

群馬県の観光についてのアンケートに回答して、タオルをGET。

 

 

 

麓近くの万座ハイウェー料金所付近の気温は30℃を超えており、

 

山頂とは比べ物にならないくらい暑い。

 

万座からは鬼押出し経由で上信越道を目指すルートも考えたが、

 

軽井沢で混み合うため、息と同じ国道406号で渋川伊香保に戻る。

 

暑い中、国道沿いに滝を発見。

 

「瀬戸の滝」

 

 

 

水飛沫が気持ち良い。

 

長野原付近にて昼食を予定していたが、

 

ノロノロ車の車列に嵌ってタイムロス。

 

関越の渋滞発生予想時刻に達してしまうため、断念。

 

予定時刻より少し遅れて渋川伊香保から関越に乗り、

 

途中、上里SAで少し遅めの昼食。

 

 

 

群馬に来たら外せないのが峠の釜飯。

 

上里は埼玉県だが、県を越えても荻野屋があるのが嬉しい。

 

この時点では60km先の三好PA付近で2kmの渋滞。

 

比較的軽症だが、早めに食事を済ませ、出発。

 

順調に流れていたものの、高坂SA付近で急に車列が詰まり、スローダウン。

 

電光掲示板の渋滞情報には無かった渋滞。

 

少し進むと事故車両。発生直後のようだ。

 

追越車線で追突した模様。

 

後の情報によると、この事故渋滞がさらに事故を誘発し

 

計3ヶ所で事故が発生、35kmの大渋滞になったらしい。

 

事故現場を過ぎて速度回復。

 

しかし、この間に先の渋滞が成長し、新座料金所まで延びていた。

 

止まる事なく流れていたためさほど苦にならず。

 

外環〜首都高はスムーズに流れ、16時半に帰着。

 

 

走行距離もあと31kmで10000km。

 

今までで最高の景色だった渋峠。

 

噴火警戒レベルが下がり、草津経由のルートが再開した際にはまた訪れようと思う。

 

自身の年内到達目標のうちの一つをクリア。

 

残すは磐梯吾妻スカイライン。

 

こちらもまた楽しみである。

 

 

 

 

FODSPORTS FX8(右)からFX7(左)へ

 

インカムを買い換えてまもなく2ヶ月、

 

新型機種にグレードアップし、通信性能は向上したものの、

 

音質に関しては低音、高音にメリハリがなくフラットで薄っぺら。

 

音楽もドラムのスネアと一部の高音域以外が走行音にかき消されてしまい、

 

何の曲が掛かっているのかすらわからない。

 

この状況をどうにか打破すべく色々検討し、

 

ついにメスを入れることになった。

 

 

 

前モデルのFX8と異なるのは、スピーカーと本体内の音質調整機能の有無。

 

最新機種であるFX7に音質調整機能がないのが不思議。

 

スピーカーもFX8の方が段違いで良い。

 

このメーカーは機種の上位、下位、新旧モデルの基準がよく分からない。

 

音質調整機能は追加できないため、スピーカー交換。

 

ということで以下の4案で検討した。

 

①オーディオメーカーから出ている耳掛けイヤホンを改造する案

 

②他社インカムの高音質スピーカーへの交換。

 

③WINSのヘルメットスピーカー、「サウンドテックエボリューション」の導入。


④音質的に悪くなかった前モデル、FX8のスピーカーへの換装。

 

 

FX7は3.5mmのステレオミニプラグであり、

 

一般的なヘッドフォンスピーカーが使用できる。

 

このことから、①から③の案に関しては比較的問題はないとみていた。

 

④は構造が異なるため改造が必要。

 

しかし、②の他社インカムのスピーカーを調べていたところ、

 

ほとんどがメーカー専用設計になっており、ほぼUSB-C仕様のため断念。

 

①と③に関しても、大手家電店のヘッドフォンコーナー、

 

並びにバイク量販店に行ったものの、店頭で試聴できるものがなかった。

 

ということで、実績のある前モデル、

 

FX8のスピーカーへの換装という流れになった。

 

 

左:FX7、右:FX8

 

FX7は3.5mmのステレオミニプラグ、FX8はスピーカーケーブルと台座一体型。

 

 

 

基盤に直接ハンダ付けされている。

 

換装する上で、これを3極の3.5mmのミニプラグに改造しなければならない。

 

FX8のスピーカーは、過去、台座のツメ破損で使えなくなったものが2つあり、

 

そのうちの一つを改造することとなった。

 

秋葉原のラジオ会館にある部品店にて、3極の3.5mmステレオミニプラグを購入。

 

 

 

 

FX8のスピーカー線をぶった切り、皮膜を剥いて

 

赤、緑、青、金の4本のリッツ線を適度な長さにする。

 

どの色がL、R、GNDなのか解らず、探りながら試行錯誤。

 

赤=L、緑=R、青または金がGNDだった。

 

 

 

リッツ線の皮膜を溶かし、フラックスでハンダの付きを良くする。

 

 

老眼の進行で細かい作業が困難。幾度となく失敗したため、

 

かなり汚くなってしまった。

 

 

ハンダ吸い取り機が大活躍。

 

 

 

結線した後、

 

YouTubeでBGMを流していたPCに繋いでサウンドチェック。

 

ミックスリストには、ストライパーやDANGERDANGERといった、80's LAメタル、

 

トニー・マカパインやらジェイソン・ベッカー、

 

ゲイリームーアなどのギタリスト系が勝手にチョイスされる。

 

YouTubeがこちらの好みを理解しているようだ。

 

話が逸れてしまったが、L,Rステレオチェック等、スピーカー出力に問題なし。

 

 

カバーを被せて完成。

 

FX8スピーカーの3.5mmミニプラグ化に成功。

 

 

 

スピーカー、配線をヘルメットにインストール。

 

 

インカムに接続してサウンドチェック。

 

FX8のスピーカーは低音、高音のメリハリがしっかり出ており、

 

FX7のスピーカーとは雲泥の差。

 

また、FX7には本体内の音質調整機能がない。

 

ということで、音質調整に関してはスマホ側で行うことに。

 

 

スマホにイコライザアプリ(XEQ)をインストール。

 

Bluetooth接続された出力先へも対応。

 

ただし、スマホ経由の音声にのみ対応となるため、

 

インカム間の通話音質には適用されない。


通話音質についてはスピーカー交換だけで十分なため、問題なし。

 

アプリに最初からセットされているプリセットを基に、物足りない音域を調整。

 

これにより音楽再生時の音質は劇的に改善。

 

高速走行時もノイズに埋もれることなく良い音で聞くことが可能になった。

 

交換に掛かったコストは、3.5mmミニプラグの800円程度。

 

スピーカー交換の約1/10ほどで済んだ。

釣り、ツーリング共にシーズンということもあり、

 

ここ最近はバイクと釣り記事が多く、

 

爬虫類関連のネタを全くアップしていなかった。

 

8月最終の土曜日、埼玉BLACKOUTに行ってきた。

 

 

お迎え並びに購入品はなく、

 

次回のゲッコーマーケットに期待という流れとなった。

 

さて、我が家の爬虫類ズたちの近況

 

 

 ブルーイグアナ

 

ブルーイグアナの「そら♂」

 

朝から外に出せ出せと騒ぐため、リードをつけて日中はベランダに出す。

 

しかし、流石にこの暑さ。

 

ある程度温まると日陰に入る。

 

昼前になると自らリビングに帰ってくる。

 

帰ってくるなり、ボビングで「帰ってきたぞ」アピール

 

 

この時季は外で紫外線を浴びてくれるため、

 

ケージ内の紫外線灯を点けることは無い。

 

ランプの寿命が延びて電気代節約に貢献。

 

体長も150cmに達し、これ以上大きくことはなさそうだが、

 

リビングのソファーの一角を占拠、寝床にするなど、

 

態度はどんどん大きくなってきている。

 

 

 レオパ・ニシアフ

 

今年の夏はエアコンを使わずに夏を乗り切ってみようということで

 

昨年同様12cmPCファンで強制的に風を送り込む。

 

ファン直下に水入れ並びにウェットシェルターが来るように配置。

 

 

 

ウェットシェルター、並びに水入れの下にはセラミックプレートを敷いている。

 

ファンの風でウェットシェルター並びに水入れの水が蒸発。

 

その気化熱を利用して、ケージ内に冷スポットを作ろうという試み。

 

ケージ内の温度計は30℃を超えてしまっているが、

 

シェルターは常時風で冷やされ、冷たくなっている。

 

また、セラミックプレートに含んでいる水分も蒸発するため、

 

シェルター内は涼しい。

 

ただ、水がすぐに蒸発してしまうため、常に給水が必要。

 

パネルヒーターは消化を促すため常時ONにしている。

 

 

 

レオパ

 

「ノエル」(タンジェリントレンパー)

 

風呂好きで、涼を求めて水入れの中に浸かっている。

 

 

「こぼ(宇宙人)」(アルビノプラチナム)

 

こちらも風呂好き。

 

というより、水入れは彼の乗り物(UFO)である

 

暑くて「ぐで〜」と伸びているが、

 

入る前に湯加減を調べるなど、行動が実に人間臭い。

 

 

 

 

「とら」(タンジェリン)

 

ウェットシェルター上からダイブ。

 

「パステル」(W&Yスノーレイン)

 

涼より食

 

涼しさよりも食べることに執着。

 

「餌くれよ!」とでも言っているのだろうか?

 

近づくとこの眼差しで見つめてくる。

 

 

「みかん」(ソーラーエクリプス)

 

右見て、左見てキョロキョロ。餌をもらう体制は万全。

 

「セサミ」(パイドギャラクシー)

 

餌を目で追うものの、何を戸惑っているのか、食いつくまでが遅い。

 

 

「にしき(錦)」(W&Yスノータイフーン)

 

上を見上げて餌をねだる。

 

最終的に手に登ってくる。

 

 

 

「ごろたん」(スノーエクリプス)

 

人を見つけると狂ったように壁登りが始まる。

 

 

「レモン」(レイニングレッドストライプ)

 

数ヶ月前、脱皮に失敗し、尻尾を齧ってしまった。

 

齧った尻尾は壊死してしまい、ポロッと落ちてしまった。

 

キュートなショートテールが特徴的だっただけに残念。

 

栄養価の高い餌を食べて鋭意再生中。

 

 

ニシアフ

「だいふく」(ホワイトアウトオレオ)

 

ニシアフリカ豪学連最強の食いしん坊

 

ダルそうに出てくるが、餌を見ると顔つきが変わる。

 

 

「くぅ」(ノーマルストライプ)

 

まだ餌を入れていないのに どこ? どこ? とキョロキョロ探し出す。

 

 

「くりぼー」(オレオズールー)

 

メゾン・ド・モドキの最上階在住。

 

常に上から目線で飼い主を監視している。

 

冷凍コオロギを食べる前に必ず人口餌を食べるという

 

独自のコダワリの食文化の持ち主。

 

 

「あずき」(アメルパティ)

 

今年のお迎え第1号

 

だいふくに続く食いしん坊。

 

ピンセットまで食う勢い。

 

 

 

人を見つけるとシェルターから出てきて立ち上がり

 

2足歩行で飼い主を追う。

 

隣の「くるみ」もつられて出てくる。

 

 

 

「くるみ」(ホワイトアウトアメル)

 

4月にお迎えした新人。

 

当時は名前も決まっていなかった。

 

和菓子系から命名しようといくつか候補があったが、

 

その時食べていたミックスナッツに入っていたくるみから命名した。

 

(°‿°)笑

 

 

アメル系は眩しいところが苦手で目を瞑ってしまう仔が多いが、

 

この仔は明るくても常時目をぱっちり開けてくれる

 

お迎え時よりもだいぶ成長してきた。

 

 

大きさも「あずき」に少し追いついてきたようだ。

 

「あずき」は「くるみ」が動くとその動きを追っている。

 

餌認識しているようだ。

 

 

 カメ

 

先月、釣り場の川沿いの路上に居座っているところを

 

連れて帰ってきたクサガメ。

 

 

交通量はほとんどないような、川沿いの狭く細い道だったが、

 

少しして対向車と行き違った。

 

もしあのまま居たら確実に轢かれていただろう。

 

拾った時は運良く後続車も対向車もなくクルマを停めて回収できた。

 

気づかなければこちらも危うく轢いてしまう所であった。

 

奇跡のお迎えからちょうど1ヶ月。

 

環境にもすぐに慣れ、カメブロス(人工餌)をバクバク食べている。

 

今年3月に亡くなった先代クサガメよりもひと回り以上大きく、

 

ワイルド個体のためか、餌をねだるという行為をしない。

 

 

 

人馴れしてきたら餌をねだるようになるのだろうか?

 

かの有名なスケボー亀の軍曹のようになってくれると良いのだが...。

 

肝心な名前の方だが、拾ってきた川の名前(野田奈川)と野良をかけて

 

「のんちゃん」(仮称)

 

と呼んでいる。

 

飼育スペースが手狭のため、近いうちに大きな飼育スペースに移動させる予定。

 

以上、我が家の爬虫類状況である。