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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

8月に入って最初のツーリング

 

連日の猛暑にお盆休みも加わり、

 

行き先選びが非常に難しい。

 

群馬、長野方面の避暑地も良いが、人が集まり渋滞するのは目に見えている。

 

炎天下での停車時は暑くてたまらない。

 

ということで、涼しい朝のうちに周れ、

 

かつ、写真映えする風景があり、暑さを凌げそうなエリア

 

ということでいくつかの候補を挙げた。

 

北茨城、茂木方面の山間部

 

千葉県の山間部

 

いつものことながら出発直前まで迷う。

 

早朝、起床時に空模様を確認。

 

まだ暗いが雲の出方から、曇天の予想。

 

この時季は大気の状態が不安定でゲリラ豪雨が多く、

 

特に山間部は油断できない。

 

ということで千葉方面で短時間で行けるエリアを目指した。

 

R357〜京葉道路〜圏央道を経由し、向かった先は、千葉県市原市。

 

 

高滝湖PA

 

市原鶴舞ICで降り、高滝湖周辺散策〜養老渓谷方向を目指す。

 

まずは高滝湖の赤鳥居。

 

水位が高く、鳥居の下まで行くことは叶わなかった。

 

 

人気バスレイクだけあって、

 

多くのオカッパリアングラー、ボートが出船していた。

 

 

湖を半周、腹ごしらえと水分補給のためコンビニへ向かう。

 

食後。道中に見つけた、高滝駅へ立ち寄り。

 

 

 

 

 

猫ハウス

 

この駅には猫が住み着いているようだが、この日は不在だった。

 

 

北海道に走っていそうな気動車。

 

 

程なくして逆方面行きの列車がやってきた。

 

 

 


 

こちらも古い国鉄時代の車両。

 

雰囲気の良いローカル線。

 

東京から1時間ちょっとの距離というのが驚き。

 

駅を後にして、高滝ダム方面へ

 

高滝ダム記念館に立ち寄るが、営業時間外。

 

 

水の伝言と称されたオブジェ

 

 

 

 

周辺を散策。

 

里山の田園風景。

 

稲穂が黄金色になりつつあった。

 

 

良い感じの背景を探しての1枚。

 

色々周っているうちに陽が高くなり、ジリジリと暑くなる。

 

雲が多く、時折日差しを遮ってくれるものの、

 

やはり停車時は暑い。

 

同時に雨雲レーダーをチェックすると、

 

所々にゲリラ豪雨の雲が表示されている。

 

予定していた養老渓谷方面は問題なさそうだが、

 

帰路で発達したゲリラ豪雨を喰らう危険性が高いと判断。

 

深追いせず、ここで引き返し決定。

 

少々もったいないので

 

雨雲の通過時間に引っかからない程度に寄れる場所を探す。

 

うぐいすラインを北上、長柄ダムに立ち寄る。

 

 

初訪問の地ゆえ、もう少し散策してみたかったが、

 

雨雲の発達が予想以上に早く、長居はせずに撤収。

 

帰りは下道の予定だったが、高速に変更。

 

ゲリラ豪雨に巻き込まれることなく無事帰宅。

 

雨雲レーダーを見てみると、当初の予定だったルート上が豪雨に...。

 

もし下道で帰っていたら確実に食らっていただろう。

 

新利根川、野田奈川での釣行記録

 

フロッグタックルに絞って釣行。

 

前々回の釣行時に専用ロッドのロッドガイドを破損してしまい、

 

前回から代役のロッドで釣り。

 

さらに、小型フロッグ用にPE2号を巻いたスピニングも用意。

 

フロッグ2本立てとした。

 

 

ベイトにはスティーズポッパーフロッグjr、

 

スピニングにはシンキングのスティーズスナッピーフロッグjr

 

異なるタイプのフロッグをセット。

 

前回はライントラブル多発で釣りにならず、

 

今回はその問題の解消と、ポイント開拓。

 

早朝、新利根川から開始。

 

オーバーハングとシェードが多く絡むエリアを徒歩でランガン

 

開始早々、芦際のシェードで水面爆発。

 

少し送ってからアワセを入れたもののすっぽ抜け。

 

往路だけで4回反応があったものの、全て乗らず。

 

時間を空けて復路を撃つが、反応は得られなかった。

 

新規開拓のため野田奈川、南水路方面に移動。

 

期待していた水路に到着するが、減水していて断念。

 

周辺の水路をランガンするが、反応は得られず。

 

野田奈川近くの別の水路に向け、狭く細い道を車で走行中、

 

道路の脇から小さな何かが出てきて、道の真ん中で止まった。

 

シルエットからしてカメ、

 

道の真ん中に居座っており、このままでは轢いてしまう可能性がある。

 

車を停め、カメを移動させるため車を降りる。

 

幸い、後続車も対向車も無し。

 

近づいてもカメは逃げようとしない。

 

居たのはクサガメ。

 

今年の3月に亡くなった我が家のカメと同種。

 

道端に退かしても、再び道に戻って車に轢かれる恐れもある。

 

何かの縁と思い、連れて帰ることにした。

 

車には魚用の厚手のポリ袋しかないため、ひとまずそこへ。

 

近くのホームセンターで蓋つきのバケツを購入。

 

少々の水を入れて帰路に着く。

 

 

雌雄年齢不詳、先代よりもひと回り以上大きく、20cm近くある。

 

 

前のカメが居た水槽に入居。

 

新たな家族が加わることになった。

 

我が家でカメを飼うきっかけは、

 

自分が生まれる前、祖父が釣りでカメを釣って持って帰ってきたのが始まり。

 

そこから数代続き、約40年生きた先代が今年の3月に亡くなり、途切れていた。

 

自身が生まれた時から家にカメが居る生活だった。

 

今回のカメとの出会いも何らかの縁。

 

新たなカメの居る生活が始まった。

 

毎年恒例のねこ茶さんとツーリング&フォト企画

 

ということで

 

霞ヶ浦湖畔にある、鹿島海軍航空隊跡へ

 

今年の2月にソロで訪れて以来、その魅力に取り憑かれ、

 

4月に再訪、そして今回はねこ茶さんを誘い、3回目の訪問。

 

ねこ茶さんは初訪問の地、かつ迷子防止のため、今回は我が家集合。

 

6:30に集合、互いに新たなインカムに買い換えたこともあり、

 

早速接続することに。

 

流石に新型ということだけあり、1ボタンで即接続完了。

 

接続の早さだけでなく、通話品質も良好。

 

先週の佐原と同じルートで利根川沿いを走る。

 

R408で利根川を渡り、茨城に入る。

 

9:00丁度に稲フォルニアに到着。

 

 

美浦村週末カフェで受付を済ませ、鹿島海軍航空隊跡へ

 

3回目の訪問だが、青々とした雑草が生い茂り、

 

2月、4月に訪れた時とはまた異なった雰囲気を醸し出している。

 

 

 

発電所跡の中も植物が生い茂っている。

 

 

 

 

 

なぜかトカゲのオモチャが...

 

 

緑の衣を纏ったパイプ

 

 

この暑い時季にここを訪れた最大の目的は、赤外カラー写真の撮影である。

 

赤外フィルターとフルスペクトル改造を施したデジタルカメラで撮影、

 

カラースワップ処理により、幻想的な写真に仕上げることができる。

 

植物の葉緑素は赤外線を強く反射するため、

 

赤外線写真で撮影すると、真っ白に映る。

 

真夏に樹氷、青々とした草原は雪原に変わる

 

緑の多い夏は、赤外線写真で幻想的な写真が撮影できる絶好のシーズンである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巨大なボイラーも当時の姿のまま

 

 

ねこ茶さんも時が止まったままの空間の虜になり、夢中で撮影していた。

 

もっと撮りたかったが、暑さがピークに達し、涼を求め週末カフェに戻る。

 

 

定番のワッフル。

 

ここに来たらこれは欠かせない。

 

水分補給と休息である程度体力が回復したものの、暑さが厳しく

 

撮影に戻るのは断念。

 

少し早いが帰路に着くことに

 

 

季節がまたひとつ進んだら、また訪れてみようと思う。

 

 

 

帰路上、目星をつけていたラーメン店にて昼食を計画していたが、

 

水分補給でかなり多くの水分を摂っており、

 

あまり空腹感もなく、さらに暑さのため断念。

 

走っている時は良いが、停車時は地獄のような暑さ。

 

ゆえに下道はやめ、高速に乗る。

 

稲敷ICから圏央道に入り、つくばJCTでねこ茶さんと流れ解散。

 

丁度帰宅した頃に空腹感。

 

一休みし、片付けを済ますと14時を回っていた。

 

近所のラーショの閉店時間が迫るが、間に合った。

 

 

チャーシューメンをオーダー。

 

スープも飲み干し、完食。

 

 

「北総の小江戸」と呼ばれる佐原まで行ってきた。

 

ツーリングと題しているものの、

 

出発時点で行き先を決めておらず、

 

走っているうちになりゆきで行き着いた。

 

とはいえ、以前から行ってみたかった場所である。

 

本来の目的は、新調したヘルメット、

 

OGK Kabuto EXCEED2のフィッティングの最終チェック

 

並びに、ほぼ同時に購入したインカム、FODSPORTS FX7の操作チェック。

 

インカムのテストといってもソロのため、

 

通話品質や接続のテストではなく、

 

操作や走行中の音楽の聞こえ方などの確認。

 

 

ヘルメットのテストは、1時間以上連続装用でのフィッティング感の他、

 

高速走行時の静粛性並びにリフトアップ、

 

インナーバイザーの遮光性など。

 

連休のため、混み合うであろう人気観光地のあるエリア並びに路線を避け、

 

涼しいうちに走り、昼前までに帰れるコースということで、

 

無難なエリアとして茨城、千葉方面となった。

 

このコースは東に向かうため、早朝は朝日がモロに当たるため非常に眩しい。

 

インナーバイザーの遮光性を試すにはうってつけである。

 

昼前までに戻るのにはもう一つ理由があり、

 

フィッティングがイマイチだった場合、

 

購入した販売店で再調整してもらうためである。

 

 

陽が昇るタイミングで出発。

 

大洗方面か、銚子方面か?

 

全く行き先を決めないままひとまず常磐道に乗る。

 

走行中に大洗は来月に墓参りで訪れる予定を思い出し、

 

柏ICで降りる。

 

ガソリンが少なかったため、給油。

 

水田の中をひたすら真っ直ぐ利根川沿いの農道に出る。

 

だだっ広く開放感があり走っていて気持ち良い道。

 

そのまま利根水郷ラインに入り、銚子方面に向かう。

 

いつもの新利根川釣行と同ルート。

 

早朝のこの区間は朝日が眩しい。

 

暗部との明暗差は大きく、路肩などは見にくい。

 

インナーバイザーを下げて走ってみたが、薄くもなく濃くもなく、

 

ちょうど良い濃さで暗部もよく見える。

 

今まで使用していたヘルメットはインナーバイザーがやや濃く、

 

逆光時の暗部の見え方に難があった。

 

また、レバーがインカムと干渉しないため、開閉操作が楽になった。

 

インナーバイザーは操作性を含め合格レベル。

 

利根水郷ラインを進んでいくと、だんだん雲が多くなり、

 

銚子方面の天気を確認するため休憩を兼ねてコンビニへ

 

毎日の野菜ジュースとおにぎりで空腹を満たす。

 

この時点で出発から1時間以上が経過、

 

ヘルメットの連続装用時間が1時間を超えても頭の痛みや圧迫感はなし。

 

少々チークパッドがきついと感じることもあるが、

 

使用しているうちに馴染むであろうということで、

 

フィット感に関しては問題なし。

 

 

食後に天候を確認したところ、銚子方面は晴れの予報。

 

雨雲レーダー上でも雨雲はなし。

 

銚子で晴天の海をバックに撮影したいと考えていたのだが、

 

この分だとそれは厳しいということで、曇天でも絵になる佐原に目的地を変更。

 

コンビニから走ること30分で到着。

 

川沿いに江戸時代〜昭和初期の建物が立ち並ぶ。

 

 

観光スポットだが、朝早かったため人もおらず、

 

カフェや和菓子スーツのお店なども開店前。

 

 

 

 

ノスタルジックな雰囲気の中、面白いオブジェが数多く点在。

 

 

レトロな郵便ポスト

 

 

 

 

 

 

江戸時代の街にバイクでタイムスリップしたような感覚。

 

小野川沿いに伊能忠敬旧宅など、重要伝統的建造物や指定文化財が多数存在する。

 

 

 

 

釣り人のサガなのか、魚が居ないかついつい水面を覗いてしまう。

 

大きな鯉が数匹泳いでいるのが見えた。

 

 

バイクを手押しして歩いていたため、少々バテ気味。

 

まだ飲食店は開店していないため、近くの「道の駅さわら」へ移動。

 

 

しばし休息。

 

再度小野川沿いに戻るか? 延長して霞ヶ浦方面に足を伸ばすか?

 

この先の行き先を考える。

 

まだまだ9時前。午前中に帰宅か延長かの瀬戸際。

 

だが、曇っているとはいえ蒸し暑い。

 

この先信号停止のある下道を進めば確実に暑さにやられる。

 

ということでここで引き返し、神崎から圏央道〜東関道で帰宅することに決定。

 

利根水郷ラインを神崎方面へ、途中、「道の駅こうざき」にて最終休息。

 

道の駅に入ると、駐輪場に見覚えのあるシルバーの8R。

 

ひろかパパさんの8R。

 

「道の駅こうざき」は、ひろかパパさんがよく利用していることもあり、

 

もしかしたら居るかな? と思っていたところだった。

 

隣に停まっていた、RZ250のオーナーさんと談笑中で、

 

お話しに加わっているうちに共通の話題で非常に盛り上がった。

 

 

「道の駅こうざき」を出てすぐに神崎ICから圏央道に乗る。

 

大栄JCTから東関道、成田を過ぎて120km区間に入る

 

制限速度いっぱいまで加速。

 

120km巡行時のヘルメットの状況を試す。

 

ヒューヒューといった風切り音は皆無。

 

120km走行時もリフトもなく、今までのヘルメットに比べて安心感がある。

 

渋滞もなく順調に都内へ。

 

新調したヘルメット、

 

OGK Kabuto EXCEED2

 

インナーバイザー、風切り音、リフトいずれも問題無し、

 

装用感についても良好で、今のところ調整の必要は無し。

 

 

 

次にインカムの方だが、こちらは音楽再生時の音質については

 

かなり物足りなかった。

 

低音、高音にメリハリがなくフラット。

 

少々薄っぺらい印象。

 

普通の会話なら問題なさそうだが、音楽を聴く分に関してはイマイチ。

 

↑新たに導入したFX7(左)と、今まで使用していたFX8(右)

 

説明書を見ても、本体側に簡易調整イコライザ的なものが無い。

 

今まで使用していたモデルにはついているのだが...。

 

FX7の方が新しく、FX8よりも上位機種に相当するようだが、

 

どういうわけかこの手の機能が省略されている。

 

こうなるとスピーカーで改善する他はなく、

 

別メーカーのスピーカーを導入するか要検討。


 

帰路にある2りんかんと、黄色い中古釣具店に寄り道。

 

先日の釣りでロストしたスティーズポッパーフロッグjrを多数発見。

 

ダイワのHPにも記載がなく、どうも廃盤になったようで、

 

入手困難になる前に購入。

 

 

手持ちと合わせて6個に。

 

ロストや破損の多いルアーゆえ、多数在庫しておきたい。

 

 

釣行記録とツーリング

 

前回に続き、フロッグ縛りのスクーターランガン

 

今回は範囲を野田奈川、その他流入河川や水路を含む、

 

霞水系南部に拡大。

 

今回は濃いブッシュでの釣りもあり得るため、

 

パックロッドではなく専用ロッド。

 

日が登る前に出発。

 

霞水系に最も最短距離で行けるルートで目的地に向かう。

 

渋滞が多く、ワースト3位に入る県道だが、早朝のため非常にスムーズ。

 

約1時間半で新利根川に到着。

 

連休のためか人が多く、狙ったポイントには先行者。

 

入れた2ヶ所はノーバイト。

 

水田に繋がる水路も反応なし。

 

新利根川から離れ、野田奈川方面へ

 

途中で見つけたいい感じの水路を探る。

 

かなり大型の見えライギョを発見

 

目の前を通過するコースでフロッグを通すが完全無視。

 

すぐに移動。

 

今回メインで考えていた水路に到着。

 

シェードと流れの絡む場所を歩きながらピンポイントで打ち歩く。

 

かなり歩いたが反応は得られず移動。

 

良さげなところを探しながらランガン。

 

細い水路などもチェックするも反応なし。

 

 

破竹川、新利根川のポイントをランガンしながら帰路につく。

 

陽が完全に登り、暑さもピークを迎えていたこともあり

 

各所とも先行者なし。

 

しかし、いずれもことごとく反応なし。

 

最後のポイントに掛ける。

 

杭周りからシェードにかけて順に撃つ。

 

シェードで水面爆発。

 

少し間をおいて乗っていることを確信してアワセ。

 

Daiwa BLAZON C67MH-FR+Daiwa TATULA SV TW8.1L  Lure :STEEZ POPER FROG.jr

 

40cm近い良型。

 

少し間を置いて入ると、シェードで捕食音。

 

続けて撃つが反応なし。暑さも厳しくこれにて終了。

 

帰りは別ルート。

 

都心に近づくにつれて流れが悪くなる。

 

片側1車線でロードサイドに大型商業施設のある道はたいてい混む。

 

スクーターの機動力を活かし、小さな道で迂回。

 

最小限の遅れで無事帰宅。

 

前回に引き続き、スクーターランガンで釣果が得られた。

 

 

クルマだとあれもこれもと持っていくタックル数が増えてしまう。

 

今回は最小限のタックルに絞り、

 

限られたリグのみで狙えるポイントを

 

短時間かつ多数周ることで釣果が得られた。

 

デメリットとしては、

 

移動の度にタックルを仕舞、組み立てなければならないことだろうか。

 

また、BW's125の燃費だが、37km/Lという結果に。

 

近年の125ccスクーターは50km/L近くのものもあり、

 

比較すると残念なレベル。

 

シティユースに加え、少々のオフロードも走れるという

 

SUVテイストとの引き換えなのだろうか?

 

燃費よりも多用途性を優先した結果故仕方がないのだが...。