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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

大変ご無沙汰となった爬虫類ネタ。

 

今回は我が家のブルーイグアナ「そら♂」

 

 

我が家に来てはや4年半が経過、体長もついに150cmに到達。

 

もはや怪獣の域。

 

かつてのイグアナ達はメス個体ということもあり、

 

130cm止まりだったが、それを大きく更新。

 

顔もゴツくなって怪獣になってきた。

 

 

 

今年1月ごろの写真。

 

発情期で体色もややオレンジ掛かっているものの、

 

昨年より少し色褪せた感じ。

 

発情期に入っても性格は変わらず温厚で、

 

人に襲いかかることは皆無。

 

 

 

相変わらず陶器人形が大好きで、いつもこの前に陣取っている。

 

 

好きすぎて強引に出ることも...。

 

しかし数ヶ月前、ここで盛大に「うんち」をぶちかましてしまい、

 

それが何度も続いたため、この部屋は出禁になってしまった(笑)

 

陶器人形に未練があるのか、

 

今でも侵入を試みようとしているが、すぐに連れ戻されている。

 

ここ最近は少しは学習したのか、人が食事しているスキを見て侵入するなど、

 

少々ズル賢くなってきているようだ。

 

また、鏡に映る自分に対して、執拗に攻撃するようになった。

 

基本的にオス個体は他のオス個体に対して攻撃的になる。

 

我が家は洗面所で入浴させているのだが、

 

鏡に囲まれているため、落ち着きがなく、

 

鏡に映った自分に向かって飛びかかってしまう。

 

 

お湯はぶちまけるわ突進するわで、入浴時はこちらまで水浸しになってしまう。

 

発情期は終わっているはずだが、体色はあまり変わっていない。

 

 

数ヶ月前までは全く気にせず、ぐでーっと何時間でも湯に浸かっていたのだが...。

 

 

対策のため、入浴時は鏡の前にプラダンを設置して見えないようにした。

 

束の間の対策にはなったものの、

 

このプラダンの向こう側に鏡があるのが判っているのか、

 

プラダンを押し退けてしまったことがある。

 

風呂場での入浴に切り替えるか、

 

プラダンの高さを増して対応する必要がありそうだ。

 

ズル賢さも含め、知能の高さが垣間見れた。

 

しかし、トイレだけ覚えられないのが残念でならない。

 

せめてこっちの方に賢くなってもらいたいものだ。

 

ねこ茶さん、Kさんと

 

久々に3人揃ってのツーリング。

 

前日夜に群馬から西伊豆に急遽行き先変更。

 

現地のゲリラ豪雨の確率並びに、それを避けるために

 

スケジュールがカツカツで現地滞在時間が短くなり過ぎてしまったためである。

 

ということで、行き先を第三候補であった西伊豆に変更。

 

早朝、海老名SA集合ということで家を出る。

 

変な予言の影響か、首都高はクルマが少ないように思えた。

 

集合時刻15分前に海老名SAに到着。

 

名物の海老名メロンパンを食そうとしたところでKさん到着。

 

しばらくしてねこ茶さんから到着のLINEが入るが、

 

見渡してもどこにも見当たらない。

 

現在位置が送られてくると、

 

どこをどう間違えたのか分からないが、次の中井PAに居た。

 

中井PAでそのまま待つように指示し、Kさんと海老名SAを出発。

 

今回のコースプランナーのKさんと相談、

 

当初予定していた西湘周りから御殿場経由に変更。

 

中井PAでねこ茶さんと合流。

 

御殿場で高速を降り、R138〜R1で箱根を抜けて芦ノ湖へ

 

箱根町港にて休息。

 

 

 

やや雲が多いが、天気は回復傾向

 

バスアングラーも数名。

 

水の透明度が高く、底まではっきり見える。

 

普段行っているマッディーな霞水系とは大違い。

 

ここから箱根峠〜十国峠を抜け、伊豆スカイラインに入る。

 

 

料金所前で小休止と、インカムの繋ぎ直し。

 

何が原因か不明だが、切れたりノイズが酷くなる現象が発生。

 

ちょうど仲間内で新型のインカムの導入を検討しており、

 

それで現行機種のインカムがスネてしまったのだろうか?

 

再起動と再ペアリングで復旧。

 

伊豆スカイラインを進む

 

途中の玄岳駐車場にて記念撮影。

 

 

雲が多く富士山を望むことはできなかった。

 

ちょうど昨年の今頃、三国峠を登ったものの、

 

富士山とのツーショットが決められなかった記憶がある。

 

富士山との相性があまり良くないのだろうか...

 

 

 

標高は高いものの、気温は高く止まっていると暑い。

 

山伏峠で伊豆スカイラインを降り、R414で修善寺方面へ

 

途中のコンビニで休息、さらに給油。

 

県道18から今回のメイン、西伊豆スカイラインへ

 

 

 

 

稜線の綺麗なところで撮影。

 

西伊豆スカイラインをしばらく進み、R136に降りて海岸沿いを走る。

 

Kさんが気になっていたという、「馬ロック」を目指す。

 

目的地の黄金崎公園に到着。

 

最初は馬ロックが何のことか分からなかったが、

 

黄金崎公園の駐車場に着いて、海を見下ろすと納得。

 

 

岩が馬の横顔に見える。

 

目、耳、たてがみまであり、まさに馬

 

奇岩百景に選ばれている。

 

 

 

鉄の馬とのコラボ。

 

昼の時間をだいぶ過ぎており、

 

昼食やこの先の道路状況や天候を確認。

 

東京西部、厚木あたりに雨雲

 

現時点で直接影響は無いが、帰りに降られては困る。

 

この先、下田〜天城ループを予定していたが、

 

ここ数日、山間部では夕立が多く、

 

予定のコースで進むと帰路で夕立の時間帯と重なるため、

 

ここで引き返すことに決定。

 

修善寺方面を目指しR136を引き返す。

 

来る時に気になっていた、「ドライブイン プリマ」にて昼食。

 

行きに通った時は外に待ちの列ができていたが、

 

戻ってきたタイミングで行列は無く、待ち時間なしで入店。

 

駿河湾の見渡せる窓際の席にて食事

 

 

ハンバーグステーキと迷ったが、和牛のミートソーススパゲッティをチョイス。

 

眺めの良い席で味わう食事は最高。

 

 

次に訪れる機会があれば、ハンバーグを食してみたい。

 

R136から伊豆縦貫道に入る。

 

通常のETCは使えず、一旦停止タイプのETCX。

 

事前に登録しておいたことで、料金所で手間取ることはなかった。

 

ここから新東名を抜け、東名へ。

 

電光掲示板に渋滞情報。

 

海老名SA付近で事故渋滞発生の表示。

 

いつも渋滞するエリアだが、予測していたより早いタイミング。

 

まだ2kmと軽症レベルだが、炎天下の渋滞での熱中症は恐ろしいので、

 

事前の水分補給のため中井PAに立ち寄る。

 

水分補給と十分な休息を終え、中井PAを後にする。

 

渋滞はこの間にも伸び、7kmに達していた。

 

海老名JCTから渋滞が始まる。

 

とはいえ、低速で流れており、想像よりも早く通過。

 

首都高で小さな渋滞に遭ったものの、ほぼ予測した時間通りに到着。

 

到着後に雨雲レーダーを見ると、帰りに渋滞していた付近に大雨の表示。

 

下田まで行っていたら、確実に大渋滞の中でこの夕立に遭遇していただろう。

 

黄金崎で引き換ええしたのが功を奏した。

 

新利根川、破竹川での釣行記録とツーリング

 

バス釣りのメインフィールドである、新利根川。

 

いつもならば車で行くのが定番になっているが、

 

今回は先週納車されたBW's125にて、軽いツーリングを兼ねての釣行

 

いわゆる釣りーング。

 

流石に車と同じようにタックルを何本も持って行くことはできない。

 

タックルを1本に絞り、スクーターの機動力を活かしたランガンスタイル。

 

真夏ということで、フロッグタックル1本。

 

荷物もコンパクトにまとめたかったため、ロッドは4ピースのマルチピース。

 

アブのホーネットスティンガー664M。

 

フロッグゲームにはバットパワーが少々物足りないが、キャストフィールは良い。

 

4ピースロッドはリールをつけたままシート下収納に格納。

 

必要最低限の道具をBW'sのキャリアに積む。

 

前日のツーリングで疲れていたため、

 

朝8時30分とかなり遅めの出発。

 

125ccなので高速は使えない。

 

その代わり、細かい道を抜けられるメリットを活かし、

 

渋滞する主要幹線道路は使わず、

 

以前からGoogleマップ上で練っていた最短ルートで新利根川へ向かった。

 

流石に東京近郊エリアは少々混んでいたものの、

 

R16を越えると信号のない道が続く。

 

だだっ広い田園を貫く1本道を快走。

 

途中寄り道や休息をしたこともあり、約2時間ほどで新利根川に到着。

 

すでに陽も高く、気温も33度。

 

フロッグ1本縛りの釣りのため、シェードに的を絞り、

 

目ぼしい場所を数投して反応なければすぐに移動。

 

車では入れないような場所も隈なく見て回る。

 

新利根川上流域では反応が得られず、

 

陽の向きからシェードができやすい破竹川方面へ移動

 

破竹川の最上流域のインレット、その付近の水路を周る。

 

 

未舗装路もガンガン入って行った。

 

早いところブロックタイヤに替えたいところ。

 

目ぼしいエリアを数投撃っては移動を繰り返す。

 

よく晴れた水郷地帯は開放的で走っていても爽快。

 

気持ちよく流しながらランガン。

 

 

下流方面の期待していたポイントに向かうが、残念ながら先行者。

 

さらに下流方面の水門に入る。

 

対岸のシェードを端から順に撃つ。

 

ミズヒマワリで流れが遮られたところで

 

フロッグが引ったくられる。

 

十分に持ってかせてから合わせ、ゴリ巻きで寄せる。

 

鈍く黒光りした魚体。

 

Abu HORNET Stinger 664M+Daiwa TATULA SV TW8.1L  Lure :STEEZ POPER FROG.jr

 

残念ながらバスではなくライギョ。

 

この後続けてその周辺を撃つも反応なし。

 

暑さも厳しくなり、ここでストップ。

 

帰りは行きと少々異なるルートを選択。

 

行きよりも距離が短くなるルート。

 

しかし、午後の夕方前の時間帯ということもあり、

 

主要幹線から外れた小さな街道もやや渋滞。

 

行きよりやや掛かって2時間半ほどで帰宅。

 

 

釣りの時間よりもバイクに乗っている時間の方が長く、

 

ほぼ1日BW'sに乗っていたことになるが、

 

連続して2時間、さらに100km以上の距離を乗ることで、

 

近距離では目立たなかった新たな改善点が見えてきた。

 

まずは尻の痛み。

 

長時間の運転で顕著に現れた。

 

着座位置を変えてもあまり変わらず。

 

ゲルザブの導入が必須となった。

 

次に燃費。

 

ほぼ満タンスタート。

 

約140kmの走行となったが、燃料計は半分を下回っていた。

 

まだ満タン方式で計測したわけではないが、

 

少々不安な感じ。

 

125ccクラスの中では燃費はあまり良くないのは承知の上だったが、

 

想像以上にガソリン計の減りが早かった。

 

誤差レベルなのか、最後の1メモリあるいは点滅で粘るのか、

 

最後の一絞りまでで何キロ走るか試してみたい。

 

走りに関しては軽快そのもので不満は無し。

 

尻の痛み問題を早めに解決し、

 

新たなポイント開拓並びに、

 

タックル限定釣りーングを楽しみたいと思う。

5月、6月中旬の週末は、

 

土日どちらかが雨というパターンが続き、

 

なかなかバイクで遠くに出かけることができなかった。

 

梅雨が明け、天候も良好ということで、ねこ茶さんからお誘いがあり

 

久々のツーリングを企画。

 

当初ビーナスラインを企画したものの、いくつかの事情により、目的地を変更。

 

ということで、群馬方面ということとなった。

 

7月頭に予定している群馬・長野ツーリングで

 

周りきれないと思われる箇所をピックアップしてコースを作成。

 

マイナースポットだが、以前から気になっていた場所へ

 

早朝、高坂SAに集合。

 

渋川伊香保ICで降り、某走り屋漫画で有名な榛名山を登る。

 

秋名の86ならぬ、8R

 

かの有名なスタート地点にて記念撮影。

 

今回、ねこ茶さんのVストロームは諸事情により出撃できず、CRFにて参戦。

 

8RとCRF、ツアラーとオフロードの異色の組み合わせ。

 

そのままメロディラインを進む。

 

 

 

 

真っ直ぐな直線上に、通ると「静かな湖畔」が流れる仕掛けのある道。

 

最終目的地まで時間的余裕があるため、湖畔にて小休止。

 

 

 

 

フルスペクトル改造カメラでの赤外カラー撮影

 

カラースワップ処理をすると、ブルーの8Rはオレンジに

 

 

榛名山を吾妻町方面に下り、上信道を進む。

 

八ッ場ダムを通り、最終目的地である旧太子駅へ

 

吾妻線の支線で貨物線用線の旧太子線。

 

その廃線遺構である。

 

 

復元された駅舎内には、当時の写真や、さまざまな展示物がある。

 

場内で最も目を引くのが、古代遺跡のようなコンクリートの遺構。

 

貨車に石炭を積むためのポッパーと呼ばれる建築物。

 

いい感じに朽ち果てており、写真に納めたかった被写体の一つである。

 

 

 

 

 

 

 

遺構の内部には当時鉱石や砂利を運搬する車両が佇んでいる。

 

 

ホームには、数種類の貨車が配置され、当時の雰囲気を再現している。

 

 

 

 

 

小さな空間だが、魅力的な被写体が多く、自分もねこ茶さんも暑さを忘れて撮影に熱中。

 

違う意味での熱中症になっていたようだ。

 

 

赤外カラー写真によるスノー効果で季節を逆転

 

 

 

 

 

 

 

 時間も暑さも忘れて写真を撮影。

 

気がつくといい時間。

 

昼食の時間と渋滞を考慮するとギリギリのタイミング。

 

「道の駅 八ッ場ふるさと館」にて昼食。

 

 

ヘビーで熱い八ッ場カレーなるものもあったが、

 

冷たい蕎麦で体を冷やす。

 

 

食後のスイーツは八ッ場ダム焼きカスタード

 

食後に八ッ場ダム周辺を周りたかったが、

 

関越道の渋滞を考慮し、上信道にて渋川伊香保ICに向かう。

 

上信道もまだブツ切り状態だが、走りやすい。

 

早期の開通を願うばかりだ。

 

渋川伊香保ICから関越道に乗る。

 

渋滞の情報はなくスムーズに流れている。

 

ただ、猛暑を記録する前橋市や、埼玉の平野部を通過する。

 

高速で巡航していても、熱風。

 

途中PAで休息を兼ね、暑さ対策を施す。

 

この時季に欠かせないアイテムをここで初使用。

 

 

小林製薬のシャツクール(通称:小林)と、白元アースのアイスキング。

 

バイクのシートバッグの中に携帯サイズの物を常備している。

 

どちらもシャツにミストするものであり、効果は同じ。

 

ドラッグストアには大抵どちらかがあるが、

 

補充時に立ち寄った店には白元アースしかなかった。

 

個人的にはスプレーボトルの「小林」の方が使い勝手が良い。

 

シャツとズボンの太もも部分、ヘルメット内にミストして再出発。

 

今までの熱風が冷風に。

 

ただ、風でハッカ成分が蒸発してしまうため、効果が持続するのは1時間程度。

 

ヘルメット内部に関しては直接風が当たらないため、これよりも持続時間は長い。

 

鶴ヶ島JCTでねこ茶さんと分かれ、流れ解散。

 

その後、練馬まで渋滞なく到着。

 

外環、首都高5号までは良かったものの、都心環状が渋滞。

 

合流前に高速を降り、下道で帰宅。

 

今回はかなりマニアックな行き先であったが、

 

今週末は群馬第2弾が控えている。

 

次回はもう少し長めのコースになるため、また楽しみである。

 

 

今回のツーリングからシートバッグを従来の14Lから、可変式の25Lタイプに変更した。

 

タナックス エアロフィットシートバッグGT MFK316

 

 

大きなリアスポイラーのような印象。

 

 

下段は防水仕様で、容量が10Lから22Lの可変式。

 

 

上下2段になっており、荷室がセパレートされている。

 

上段はメッシュにファスナーがついており、約3Lの容量。

 

レインウエア上下と冷却ミストのボトルが入る。

 

 

スタイル、容量的には問題はないが、ファスナーのロック機構(鍵穴の径)が

 

従来よりも小さくなっており、今まで使用していたダイヤルロックが通らなかった。

 

そのため、釣り用の強力な#6のスプリットリングを介してダイヤルロックを掛けた。

 

また、大荷物時に使用している大型のシートバッグ、MFK266

 

バイク本体に固定するための「固定ベルト」に互換性がない。

 

サイズとバックル自体の型番は同じだが、噛み合わない。

 

どうやらバックルの製造元(国)が異なっていて、微妙に形状が異なるのが原因だった。

 

専用の固定ベルトを別途用意せざるを得なかった。

 

 

 

 

 

 

かねてから計画していたバイクの増車。

 

11車種の候補の中から選考

 

そして先日、ついに納車。

 

セカンドバイクを導入した目的と条件、候補車種は下記の通り

 

 

①来年4月から施工される自転車道交法の中の、自転車の走行区分が曖昧な点、

 

また、自転車の安全性、利便性が損なわれること。


②電動車両(電気自動車)の充電料金の大幅値上げ。
 

③小、中距離移動を積載性を保ちつつ身軽かつ素早く行えること。


④近所の商業施設の閉店により、遠方の施設を利用せざるを得なくなったこと。

 

 

選定条件

 

●駐輪スペースの制限
全長2000mm以下
 

●積載
積載容量24リットル以上
24リットル以下の場合、ジェットヘルメット収納可能なリアケースを装着。

ただし、リアケース装着時の全長が2000mm以内。
 

●重量
125cc以上=140kg以下
125cc以下=120kg以下
いずれもトップケースならびに外付けケースの重量込み。
 

●燃費
40km/L以上
 

●その他重視する項目
バーハンドル
プラスアルファの個性
 

●導入コスト
諸費用、保険、後付け装着品込みで50万円以内

 

 

候補車種

 

●125cc以上
ホンダ ADV150
ホンダ ADV160

ヤマハ NMAX155

ヤマハ Xフォース

●125cc以下

ホンダ ズーマーX110
ホンダ ハンターカブ125
ホンダ リード125
ヤマハ アクシスZ 125
ヤマハ BW's(ビーウィズ)125
ヤマハ マジェスティ125
アプリリア SR-GT125

 

候補に上がったのはホンダ、ヤマハ、アプリリアの3メーカー。

 

 

上記の11車種の中から選定条件をクリアし、最終的に選んだのが

 

ヤマハBW's125

 

 

 

利便性の良さとプラスアルファの個性が決め手となった。

 

スクーターながら、車高も高く、

 

ハンドガードやブロックタイヤが標準装備されているなど

 

オフ車の雰囲気がある。

 

また、マイナーな車種ゆえ他と被ることもない。

 

フラットダートであればある程度の走行はできそうな雰囲気。

 

購入した車両には、前オーナーが付け替えたであろう

 

オンロードタイヤが装着されていたが、

 

いずれブロックタイヤに戻す予定。
 

釣りにおいても、今まで車で入れなかったエリアを開拓できるようになるだろう。

 

納車後、自身の慣らしも含め40Kmほど走行。

 

バイク用品店を廻り、スマホホルダーなどの装備品を購入、

 

そこから東京ゲートブリッジを渡り、令和島に至るコース。

 

2年ぶりのフラットなステップボードのスクーター、

 

ニーグリップがなく最初は戸惑ったが、

 

 数時間でかつての感覚を取り戻せた。

 

軽い車体ゆえ、強風下での橋の上の走行など少々恐怖を感じる場面もあったが、

 

予定した走行経路で慣らし運転を終えた。

 

普段の足に限らず、さまざまな用途で活躍するであろう。