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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

隅田川での釣行記録。

 

上げ8分に昨日とは異なるポイントへ

 

仕事が遅くなったが、なんとか間に合った。

 

昨日のエリアよりも潮の流れがやや速く、

 

その分時合が早く訪れる。

 

水面を覗くと、湧きすぎない程度にバチが泳いでいる。

 

いつものポイントよりも少なめ。ライズもそこそこ。

 

先鋒はアルデンテ70S Danza。

 

数投で答えが出た。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

ボラやチヌ続きだった昨日のエリアから場所を変えて正解だった。

 

このエリア内を少しづつ動きながら打っていく。

 

ライズがピークに達し、バラし、ヒット多数。

 

しかし、30分もしないうちに沈黙、時合い終了。

 

このエリアの時合いは一瞬。

 

時合いが遅れてやってくる、いつものエリア方面へ移動。

 

昨日のポイントよりもやや下流で数バイト。

 

ヒットするも、ボラ。

 

このエリアにはボラやコノシロが溜まっているようだ。

 

下げが始まりライズも減ったところで見切って撤収。

 

残り数日はエリアや時間帯を少し変えて調査してみようと思う。

隅田川での釣行記録。

 

おそらく今季最後の潮周りになるであろう隅田川のバチパターン。

 

上げ9分にポイントに入ると、友人3人が先行中。

 

すでにクルクルバチが抜けており、ライズも多数。

 

隣の友人がヒットさせるもボラ。

 

続けて友人にチヌ。

 

こちらはなかなかバイトが出ず、ルアーをチェンジを繰り返す。

 

アルデンテ70S Danzaに変え、1枚かまして引いてくるとヒット。

 

シーバスとは異なる感触。

 

寄せてくるとやはりチヌ。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

下げの流れが強くなり、上流側からルアーをドリフトさせると

 

決まった位置でバイトが多発。

 

数回バラすものの、3度目でやっと乗せることに成功。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

またしてもチヌ。

 

この魚をリリースして間も無くポツポツと雨。

 

友人が雨雲レーダー上でやばい雨雲が近づいてきているのを確認。

 

急いで片付けて撤収。

 

しかし、自宅まであと数百メートルというところで大粒の激しい雨に振られ、

 

びしょ濡れで帰宅。

 

前回に引き続きシーバスの顔を見ることはできなかった。

 

バチの釣りもおそらく後2、3日がラストではないかと見ている。

 

明日以降は時間帯と場所を変えてチャレンジしてみようと思う。

隅田川での釣行記録。

 

隅田川バチ抜けも終盤の時期。

 

翌日以降は雨の予報もあり、ラストチャンスの予感。

 

雨の降らないうちに釣果を伸ばそうということで、出撃。

 

雨雲レーダーで確認すると、雨雲が接近しており、短時間勝負。

 

上げ9部にポイントに入る。

 

タックルを準備していると、水面が少しづつ賑やかになってくる。

 

クルクルバチが数匹泳いでおり、ライズも増えて期待できる感じ。

 

先発はアルデンテ70s Danza。

 

ルアーを流していると、ルアーの後ろに別の引き波が立ち、魚が追いかけてくる。

 

小さなバイトでなかなか乗らない。

 

水面がどんどん賑やかになっていく最中、ガイドにラインが絡むトラブル。

 

良いタイミングでまさかのトラブル。

 

解こうにも複雑すぎてラインをカット。

 

予備のスプールに換えて釣り再開。

 

PE0.8号の巻いてあるスプールだったため、感度は良好。

 

細かいバイトもよく取れる。

 

小さなバイトをうまく乗せるとフッキング。

 

しかし、上がってきたのはコノシロ。

 

その後もコノシロの連続バイトが続いたため、

 

ルアーをアルデンテ95sに替える。

 

コノシロのバイトは無くなったものの、他の反応もなくなる。

 

再びアルデンテ70s Danzaに戻す。

 

またコノシロと思しき小さなバイトが出始める。

 

そんな中、ガツンと一発良いバイト。

 

エラ洗いもあり、さらによく突っ込む。

 

シーバスを確信して寄せ、潜る魚をねじ伏せ浮かせてくると、

 

丸い頭が...。

 

正体はボラ。

 

上げると臭いので水面で暴れさせてオートリリース。

 

その後もずっとバイトやヒットが続くが、全てコノシロやボラ。

 

ルアーをアルデンテ70s Danza以外に替えると全く反応しなくなる。

 

ワンダー70slim、ヤルキバ、ノーマルのアルデンテ70、いずれもバイトが得られず。

 

三度、アルデンテ70sDanzaに戻す。

 

水面の賑やかさがピークに達し、水面を除くと大量のクルクルバチが沸いている。

 

そして再びライントラブル。

 

修復不能のエアノット発生で、再びスプール交換。

 

常時予備スプールを2つ用意していたことが功を奏する。

 

数分で戦線復帰。

 

ノットの組み直しで時合いを逃すことなく釣り再開。

 

完全に潮が止まり、アルデンテ70s Danzaでも反応がなくなる。

 

少し下げの流れが出始めたところで、流心にキャスト。

 

着水と同時に生命感。そして良い感じのツッコミ。

 

ボラでないことを祈りながら寄せてくると、

 

体高のある魚体。

 

上がってきたのはチヌ。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

今期2本目のチヌ。

 

昨年のバチ終盤も同じような状況で、最後にチヌが連発した。

 

今回の釣行は、終始ボラとコノシロに翻弄された。

 

シーバスは何処へ? 次回は少しエリアを変えてみようと思う。

 

GSX-8Rを納車してはや1年以上が経過。

 

当初は4月に予定していたが、予想以上に混み合っており、

 

6月となった。

 

1年2ヶ月で7700km

 

特に大きな問題は無し。

 

プラグやエアクリなどは2年点検の際に交換することにした。

 

 

5月は嫌がらせのように毎週末に雨模様

 

まともにツーリングに行けたのはたったの1回。

 

昨日も点検を終えた帰宅時間にポツポツと小雨に見舞われた。

 

 

きれいな夕焼けだが、雨が降っている。

 

 

さて、数ヶ月前から計画していたバイクの増車計画の方が大詰めを迎えた。

 

とある複数の事情から増車の計画が持ち上がり、

 

途中、事情の変化もあり、長い選考期間を経て、

 

11車種の候補の中から3台まで絞り込まれ、

 

最終選考に残った3台の見積もりを取った。

 

その結果、最終候補がほぼ決定。

 

現車確認をした上で最終決定という運びに。

 

現車確認の段階で選考結果が覆る可能性も考えられる。

 

数日以内に現車確認という手筈となっている。

 

ここで決まれば今月中に晴れて納車という形になるだろう。

 

新利根川での釣行記録

 

4月、5月と各1回訪れた新利根川だが、いずれの日も強風や雨でまともな釣りにならず、

 

今回の釣行は少しはマシな天候になった。

 

昨晩まで雨風が強かったが、早朝には収束していた。

 

本日は、Y.W-DESTROYERさんの製作した本革製長財布を友人が買いたいということで

 

その受け取りと、大会協賛品を渡すため、

 

早朝、Y.W-DESTROYERさんと新利根川のポイントで待ち合わせ。


当の友人は用事があり同席できず、代理で受け取り。

 

実物を見ると、質感共に本当に格好いい。

 

 

トカゲ革とのことだが、どのトカゲの革なのだろうか?

 

ネットで調べてみると、ミズオオトカゲ、ナイルオオトカゲ、テグーの革が流通しているらしい。

 

 

イグアナの革は使われていないようだ。

 

うちの「そら♂」は発情期が終わったはずなのにまだオレンジ色のまま。

 

以前、Y.W-DESTROYERさんには、「そら♂」の脱皮した皮を作品に使ってもらったことがある。

 

 

 

 

 

 

さて、本題へ

 

上流域は水門から博多とんこつスープのような濁りが流れ出しており、

 

少しでも水の良さそうな下流方面へ。

 

破竹川との合流あたりの水面に大量のベイトを発見。

 

増水の影響もあり岸際までベイトが入っている。

 

岸際とブレイク付近を重点的にシャッドで探る。

 

すぐさまヒットと思いきやレンギョのスレ。

 

さんざん走り回り、腕がパンパンになるまでやりとりの末、ルアーが外れて回収成功

 

大きな引き波が多数見られ、相当な数のレンギョが群れているようだ。

 

その後もレンギョスレが多発するため、移動。

 

柴崎水門より下流エリアへ。

 

水門からの強い流れが当たる岸際の水草溜まり。

 

増水=シャローということで、この水草溜まりの際にスピナーベイトを通すと

 

水草の中からデカいバスが食い上げてきた。

 

残念ながらフッキングが甘く、即バレてしまった。

 

強い流れに負けて流されてきたベイトを待ち伏せしていたのだろう。

 

その後いくつかのシャローが絡むポイントを転々とするも反応は得られず。

 

雨も止み、晴れて陽が射してくる。

 

来た道を引き返し、レンギョスレ多発ポイントにたどり着く。

 

ベイトは朝よりだいぶ減って沈んだようだが、岸際にちらほら。

 

レンギョ特有の引き波も見られないため、岸際の水草キワにバンクシャッドを通す。

 

ピックアップ寸前で食ってきた。

 

Megabass HYUGA 66ML+Daiwa STEEZ CT SV Lure :EVERGREEN BANK SHAD

 

今期初バス。

 

陽が高くなったため、上流域のシェードと水通しの良いエリアに移動するが

 

先行者が入っており断念。

 

午後から用事があるため撤収。

 

 

 

 

 

帰路にある家系ラーメン店、「王道家」にて昼食。

 

 

味付けは「スープ濃いめ」、「油多め」、「麺固め」の「早死に三段活用」

 

サーフェイスの油の膜厚と濃い茶色に濁った豚骨スープが食感をそそる。

 

この後バイクに乗らなければならないため、ニンニクのライヴ感なしの仕様。

 

新利根川バス釣行の後のラーメンは、

 

初夏〜減水前までの下流〜上流コースで

 

6号または常磐道経由で帰宅の場合は「王道家」。

 

秋〜春先にかけての減水期の上流〜下流コースで、

 

成田、印西経由の時は「ラーメンショップ 椿」

 

いずれもとんこつ油ギッシュなのが定番となっている。

 

 

昨年は史上最悪の貧果だったバス釣行。

 

今期はコンスタントに釣果を上げていきたいところだ。